2004/10/09 - 2004/10/11
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TK10415さん
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ケルン大聖堂(10/8)
[欧州周遊+α (概要)]
http://4travel.jp/traveler/tk10415/album/10031626/
[訪問国]
ドイツ連邦共和国
[日程]
10/9(土)
夜 :ベルギーからドイツ再入国、ホテルベネルクス泊(@アーヘン)
アーヘンに到着後、街を散策する。日没後の街には灯りが燈り、
いい雰囲気を出している。
どこのレストランに入ろうか迷っていたら、とあるレストランのお上さんが声をかけてきた。
チャイニーズ?ジャパニーズ?…Ich bin Japaner...ほらドイツ語の授業が役に立ちましたw
このレストランはとても賑わっており、子羊のお肉がおいしかった。
10/10(日)
午前:アーヘン・ケルン観光
午後:ボン・ブリュール・フランクフルト観光
夜 :ハイデルベルク観光、ヒルシュホルン城(古城ホテル)泊
今日は日曜日、アーヘンの大聖堂でミサに参加。つづいて、ケルンの大聖堂を目指す。
背の高い建物なので遠くからは直ぐ見つけられるが、
市街地に入ってしまうとなかなか見つけられない…
ぐるぐる回っていると、そのうち大聖堂の真下に出た。
地下駐車場が空いていたので車をとめる。
鐘の音とパイプオルガンが鳴り響き、鳩が羽ばたく。
天気もよく最高の観光日和だ。
チケットを買って塔の最上階まで階段で登ったら結構疲れた。
尖塔からの景色を堪能して、次の目的地ボンを目指す。
音楽好きのN君もいることだしベートーベン縁のボンを観光。
ベートーベンの生家を訪れ、直筆の譜面やピアノ、ビオラを見る。
N君は弾きたそうだったが、どの部屋にも監視員がいた。
(怪しまれてた??w)
続いて、ボン近郊のブリュールで世界遺産のアウグストゥスブルク宮殿を観光。
のんびりした田舎町で、オープンカフェでラズベリーたっぷりのケーキとカフェオレを頂く。
あぁ、すべて日本での日常生活を忘れたい…^^;
その後、高速を南下しフランクフルトを目指す。
フランクフルトでは金融街をみてまわる。
欧州銀行などの高層ビル群はまるでNYのようだ。
最後に、大学で有名なハイデルベルクへ。
ハイデルベルク城のライトアップがキレイだった。
昼から何も食べていないので、街角で食べた焼きウィンナーがおいしかった。
N君がハイデルベルクへの道中、運転中の私の代わりに、初めてホテルに予約を入れてくれた。
なんと、予約したのは古城ホテルで有名なヒルシュホルン城!
あっちこっち寄り道していたら8時を回ってしまった。N君に怒られるのでハイデルベルクを出る。
N君の運転でネッカー川沿いに古城街道を走り、予約しておいたヒルシュホルン城へ。
寄り道して遅くなったのに9時過ぎまでレストランを開けて待っててくれました…^^vDanke!
10/11(月)
午前:ハイデルベルク城観光、バーデンバーデン観光(フリードリヒ浴場)
午後:ホーエンツォレルン城観光
夜 :シュツットガルト泊
今日も早起き!なんていったって何時も6時半起きだ。
サマータイムの6時半なんて真っ暗だ。それでも1日をフル活用したいので起きて支度する。
N君は寝たままだが、彼はスーツケースの蓋を閉じれば出れるのでOK…。
日の出とともに、外に出て写真撮影。
レストランは早過ぎてやってなかったが、私たちが出発したい旨を伝えると開けてくれた。
紅茶だけで構わないといったのに、朝にしては豪華なバイキングだった。
色々親切にありがとう(^^)vお城を後にする。
昨日は日没で見れなかったので、早朝からハイデルベルク城観光。
世界最大のワイン樽があり、ワイン好きの私にとっては試飲をしたり、
お土産用のワインを買い込んだり、とても楽しめました。
次に、バーデンバーデン。カラカラ浴場かフリードリヒ浴場に入ってみたくて、
温泉街まで来たが、車をとめてから道に迷う…反対側に歩いていってしまったようだ。
いよいよ入浴だが、温泉というよりプール&サロンのような感じ。
フリードリヒ浴場は全裸です…しかも女性もいます!キレイなおねぇさんも。
目のやり場に困るわ…。なんか複雑な気分(+_+;)
その後、なかなかツアー旅行では行けないホーエンツォレルン城へ。
高速を降りて、国道をひた走り、山に登りました!
場内はドイツ語の解説で周りの人が何故笑っているか判りませんでしたが、
アメリカからの旅行者が英語で質問しているのを聞いて大体理解しました。
今でも城主が住んでいて、年頃の独身「貴族」がいるそうですよ。お嫁さん募集中!
そんなことで爆笑していたのか…ドイツ人の笑いのツボはわかんねぇ…(-_-)
観光後は、明日に備えてシュツットガルトまで移動。
[感想]
再びドイツです。今回はアーヘンとケルンの大聖堂、ブリュール、ライン川と世界遺産を巡りました。
さすが世界遺産だけあって、見ごたえは十分です。
自分としては行ってみたかったヒルシュホルン城とホーエンツォレルン城に行けて満足です。
かなり欲張って強行軍ですが、何とか予定通りです!
写真の掲載枚数の関係で旅行記を分割しますが、まだまだドイツ旅行は続きます!
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アーヘンの街並み(10/9)
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ディナー@アーヘン(10/9)
やわらかいお肉でおいしかった♪ -
大聖堂でのミサ@アーヘン(10/10)
日曜日の早朝にアーヘン大聖堂に行くと、
ミサが開かれていました。
荘厳な雰囲気で私もしばし手を合わせました。 -
ミサ終了後@アーヘン(10/10)
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大聖堂の天井@アーヘン(10/10)
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大聖堂のステンドグラス@アーヘン(10/10)
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大聖堂の祭壇@アーヘン(10/10)
スピーチコンテストをしちゃだめですよね?w -
大聖堂@アーヘン(10/10)
逆光です…。 -
旧市街を取り囲む城壁の門@アーヘン(10/10)
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ライン川対岸から大聖堂@ケルン(10/10)
だんだん近づいてきます。 -
大聖堂@ケルン(10/10)
逆光です…。 -
大聖堂@ケルン(10/10)
近すぎて全部入りません!!
高さが157mもあるそうです。 -
大聖堂内部@ケルン(10/10)
観光客がいっぱいです。
鐘が鳴っていて聖堂に響き渡っていました。 -
大聖堂の大きな鐘@ケルン(10/10)
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大聖堂の尖塔目指して@ケルン(10/10)
めっちゃ階段登りました。 -
大聖堂の尖塔からの眺め@ケルン(10/10)
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大聖堂の前で@ケルン(10/10)
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大聖堂@ケルン(10/10)
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ベートーベンの生家@ボン(10/10)
ここで、1770年12月16日ベートーベンが生まれた。
この生家には、ベートベン所縁の品々が展示されている。
N君と私はクラシックに興味があるので、
是非訪れてみたい場所の一つだ。 -
ベートーベンの生家@ボン(10/10)
中庭にロダンの弟子が作成したと言われる、
ベートーベンの胸像があった。 -
ベートーベンの生家@ボン(10/10)
中でベートーベンが寝ています。
怖すぎるわっっ!!(@_@;) -
ピアノ@ボン(10/10)
ベートーベンの弾いたピアノ。
つらいスパルタ教育を受けたのでしょうか…。
ほかにもヴィオラや直筆の楽譜が展示されていました。 -
アウグストゥスブルク城@ブリュール(10/10)
美しい庭園です。 -
アウグストゥスブルク城@ブリュール(10/10)
青空に生える黄色と白の建物です。 -
カフェ@ブリュール(10/10)
ラズベリーのケーキ。
甘酸っぱくておいしかったです。
ケーキで一番おいしかったかも…
ヨーロッパは甘すぎ!! -
カフェ@ブリュール(10/10)
N君はバーガーとケーキ食べてました。
痩せの大食いとは彼のことです(^^;) -
田園地帯@ライン川沿い(10/10)
ラインラントの田園地帯をドライブ。
この地域は白ワインの産地で、
見渡す限りのぶどう園でした。 -
田園風景@フランクフルトに向かう高速道路から(10/10)
左車線を走っています。
また、追い越ししてますね…。
空いてるから180km/hくらいでてそう… -
高層ビル群@フランクフルト(10/10)
欧州金融の中心地、フランクフルトは近代的な街です。 -
欧州銀行@フランクフルト(10/10)
キレイな建物ですね。
ユーロマークが印象的です。 -
山腹からの眺め@ハイデルベルク(10/10)
麓にはハイデルベルクの街とネッカー川が流れています。
また、ハイデルベルクは古城街道の起点になっています。 -
夕暮れのハイデルベルク城@ハイデルベルク(10/10)
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学生街で@ハイデルベルク(10/10)
ホットドッグ食べました、
結構ボリュームがありましたが、
ソーセージがおいしかったです♪ -
レストラン@ヒルシュホルン城(10/10)
あっちこっち寄り道したので、
古城ホテルに到着したのが9時前になってしまいました。
オーナーとシェフは私たちのためにレストランを開けておいてくれましたが、
さっき食べたホットドッグで既にお腹がいっぱいに…。 -
レストラン@ヒルシュホルン城(10/10)
せっかく開けておいてもらって何も頼まないのも悪いので、
ビールとサラダとアイスクリーム(本当は要らない…)
を頼むもやはり食べられず、N君に後は任せた!(+_+)
N君はこのほかに肉も食べており、いったいどれだけ食べれるのか謎である。 -
BeforeDayBreak@ヒルシュホルン城(10/11)
早起きしました。まもなく日の出です。 -
ネッカー川と麓の街@ヒルシュホルン城(10/11)
ライン川の支流であるネッカー川も貨物船が通ります。
汽笛が寒空に響きます。 -
テラスにて@ヒルシュホルン城(10/11)
めっちゃ寒いです。
皮手袋とマフラーです…
日本では12月くらいの気温でしょうか…。 -
朝食@ヒルシュホルン城(10/11)
私たちが早起きしすぎて、
レストランはやっていませんでしたが、
外で撮影してたら紅茶が入ったと声をかけてくれました。
バイキング形式の朝食で、色々作ってくれておいしかったです。
少しすると、このお城のご主人が現れました。
私たちと同じ食事を取って、新聞を読んでいました。
職業はホテルオーナーですか??(^^;) -
出発@ヒルシュホルン城(10/11)
スーツケースを積んで、いざ出発! -
城壁を抜けて@ヒルシュホルン城(10/11)
お城を後にします。 -
麓から@ヒルシュホルン城(10/11)
ネッカー川の河畔まで来ました。
振り返るとヒルシュホルン城が見えます。 -
ハイデルベルク城(10/11)
朝一番でやってきました! -
ハイデルベルク城(10/11)
崩れていますね…。
17世紀末のプファルツ継承戦争で破壊されたままです。 -
ワイン樽@ハイデルベルク城(10/11)
世界最大のワイン樽らしい。
直径5mで22万リットルも入るらしい。
飲みすぎじゃ! -
フリードリヒ浴場@バーデンバーデン(10/11)
バーデンバーデンの温泉街はにぎやかです。
保養地で有名で、日本の草津温泉みたいな感じです。 -
フリードリヒ浴場@バーデンバーデン(10/11)
中はもちろん撮影できないので… -
ローマ時代の遺跡@バーデンバーデン(10/11)
フリードリヒ浴場のすぐ近くに、
ローマ時代の温泉の遺跡があります。
かつての兵士もここで体を癒したことでしょう。 -
麓から@ホーエンツォレルン城(10/11)
高速を降りてお城を目指します。
国道を走っているとお城が見えてきます。 -
中腹から@ホーエンツォレルン城(10/11)
どんどん登っていきます。 -
いよいよ入城@ホーエンツォレルン城(10/11)
もう冬ですね…。 -
山頂をめざして@ホーエンツォレルン城(10/11)
門を入るとらせん状のトンネルを登ってゆくと、
山頂にお城が見える。 -
教会@ホーエンツォレルン城(10/11)
お城には煌びやかな教会があります。 -
広場にて@ホーエンツォレルン城(10/11)
大砲やお土産物売り場があります。 -
教会@ホーエンツォレルン城(10/11)
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地下通路へ@ホーエンツォレルン城(10/11)
お土産やさんでコインを買うと、地下通路に入ることができます。
地価には、小人の像や宝物が保管されています。 -
地下通路@ホーエンツォレルン城(10/11)
なんか小人がいます。 -
地下通路@ホーエンツォレルン城(10/11)
金銀の食器もいっぱい♪ -
お城から麓を眺める@ホーエンツォレルン城(10/11)
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宝物@ホーエンツォレルン城(10/11)
日本の取材クルーが来ていました。
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