2005/05/19 - 2005/05/19
6295位(同エリア7501件中)
triさん
05.8.20作成。
道後温泉を後にし、足摺岬へ向かう途中に内子へ寄りました。内子は「キラリと光るエコロジータウン・内子」というキャッチフレーズを掲げていて、それを裏切らない姿勢を町内の至る所から感じることが出来ました。表紙写真は内子座の中です。
内子のオフィシャルホームページは非常に丁寧な構成になっているので、訪れる際には必ず参考になると思います。
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なんか…見てるだけで元気になれそうです(^^)
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町内にあった学校の校舎です。海鼠壁を思わせ、町の景観を損なわないつつも、斬新さも感じさせるデザインがかっこいい。
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いわゆる大きな観光地の古い街並みにはない、のんびりさがあります♪
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木造2階建て瓦葺き入母屋造りになっている内子座。老朽化のために取り壊されそうになりましたが、町民の熱意で復元され現在は劇場として使用されています。入場料は大人300円、小人150円です。暮らしの博物館などとのセット券もあります。
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入り口です。
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内子座内部。
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内子座内部。
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定式幕。萌黄、柿、黒の三色布がはぎ合わされています。紫と白も加わって伝統色の趣が溢れています。
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舞台側より。
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内子座内部。
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観客席二階正面です。「大向」と呼ばれています。
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内子座を出て、町内にあった和菓子屋さんにて。
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花は詳しくないので分かりませんが、質素な空間にひっそりと咲く姿がとても印象的でした。
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ここは蝋燭工房・土産店です。揺らぐような蝋の香に満ちていました。
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内子の街並み。
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「町家資料館」です。江戸時代の町家の特徴である、蔀戸や大戸などを全面的に開放できる造りの建物だそうです。今の姿は寛政5(1793)年に建築されたものを復元修理したものです。
見学も家に上がるのも無料です。 -
「町家資料館」内部。二階への階段。
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二階。ミシミシ音を立てて歪む畳の感覚が何とも言えません。
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「町家資料館」一階。
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軽やかな印象を持つ薄い黄色の外壁にも関わらず、重厚感溢れる軒並みの印象。と同時に、隣家との間には道路や水路空間が残されていて、ゆとりをも感じさせます。
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左上の窓は「虫籠窓(むしこまど)」と呼ばれる、伝統的な民家に見られる小さな採光用の窓です。
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奥にあるのは本芳我家の分家の屋敷です。重厚な漆喰の壁で出来ています。平成2年(1990)に国の重要文化財に、平成3年(1991)には製蝋用具が国の重要有形民俗文化財に指定されました。
料金 大人400円、小中学生200円。 -
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