2005/08/10 - 2005/08/10
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ケントマイルドさん
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運河ボートとチャオプラヤボートを乗り継いで、ノンタブリまでのショートトリップ。有名所の観光地を横目にひたすら庶民的な乗り物での移動だったが、途中ちょっとしたハプニングもありなかなか楽しい小旅行だった。
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ノンタブリまでボートを乗り継いで行くショートトリップにチャレンジ。
宿泊先である「プリンスパレス」の袂にあるこの乗り場から出発。今回の旅行では既に何回も乗船しているので慣れたもの。目的のボートが来たので「いざ乗船」 -
意気揚々と乗船したものの、一駅で終点となり全員が下船する。「あれぇ・・、バンランプーまで行かないのか」と思い「パイ バンランプー」とボートのお兄さんに言ったが、これじゃ意味通じ無かったのか早く降りろの手招き。
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どこで降ろされたか早速地図で確認。
「民主記念塔」の手前と判明。事前に調べた運河ボートの情報では、バランプーというチャオプラヤの岸まで行くはずなのに・・・。その路線は運休中か?(次回旅行で逆コースからのチャレンジを決意) -
マハカーン砦を左手に見てとぼとぼと歩き出す。本来行きたかったバンランプーにはプラスメン砦というのがある。この運河を境にして昔は要塞を築いていたのだろう。
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交差点を超えて正面にはこの建物。(トリムック宮殿と言うらしい)
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どのバスに乗れば良いかを「バスマップ」(今回最新版を購入・・)で確認。チャオプラヤの船着場に直接行くバスは無いものの、目の前を走るバスはすべて「民主記念塔」を抜けてワットポーあたりを通るらしい。よって目的地を「ターティアン(船着場)」と決める。
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赤バスの12番。運転席の斜め後ろに席を確保。
車掌には「ターティアン」と言って切符を購入。当然、変な顔される。後から気付いたが「ワットポー」もしくは「カイカイ ターティアン」と言うべきであった。直前に覚えたタイ語「ター(船着場)」が頭から抜けなくてついつい出てしまった言葉。 -
ガイドブックの写真で見た光景。(サオ・チン・チャーというらしい。帰国後に判明)
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前を走っているのも赤バス12番。この辺からどこを走っているのか判らなくなる。
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運転手に「ここで降りろ」と指示される。降りて周りを確認したら「何だワットポーじゃん!」。ということは、私の「ターティアン船着場へ行きたい」の言葉も通じていたのかとホッと一安心。・・・・大したことではないけれど。
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ワットポーの敷地横を船着場方面へ歩く。途中、地元(タイの小学生)の遠足集団に遭遇。バスの座席は決っていないのか”我先に”とこの光景。
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二階建サロンバス!。小学生なのに・・どうやら競って乗っていたのは、一階部分のサロンの座席を確保するためだった。
小学生にサロンバスは無いんじゃないの・・。このギャップがタイだな・・。 -
ワットポーの入り口。観光客で来た人は、おそらく誰もがここに来たはず。「タイ人価格」と「観光客価格」をはじめて知らされた場所。
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ターティアン船着場に到着。
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「チャオプラヤ・ツーリストボート」到着。最初は判らずにこの船が「ノンタブリ行き特急ボート」と勘違い。
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「パイ ノンタブリ ダイマイ?」というと「マイダイ!」と速攻というか味気ない返事。コンタイに間違えられたようである。
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船体に「チャオプラヤ ツーリスト ボート」と書いてある。
目的のボートがなかなか来ない。20分以上この船着場で足止めをくらう。 -
やっと乗船。ファランが先頭でかぶりつきで”ビデオ”をまわしている以外はすべて地元のタイ人だった。
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みんな思い思いに外の風景を眺めている。
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鉄道の橋をくぐる。ここまで来ると、川の流れ(波)も静かである。
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少年達2〜3人がこの高いところによじ登って川へダイブしていた。
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元気があって良いのだけれど、ボートのスクリューに巻き込む事を危惧して我々のボートは一旦停止。
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12時28分終着のノンタブリで下船。約50分のチャオプラヤクルーズだった。
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街並みはバンコクのどこかの街とそう変わらない。
下船してまっすぐ伸びる通りを10分ほど歩く。この通り全体が「バス停」みたいになっていた。どこでも合図するとバスは止まる。 -
97番のバスに乗り一路バンコク市内へ。やはり「エアコンバス」は涼しくて最高。前回の旅行で泊まった「エリザベスホテル」の前を通り(プラディパット通り)、意外と早く戦勝記念塔前に到着。渋滞が無ければ、やはり陸路の方がなんたって早い。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ゆみナーラさん 2005/10/17 18:07:45
- こんにちは!
- お久しぶりです!遅ればせながら8月の旅行記見せていただきました。
ノンタブリから97番のバスで戦勝記念塔まで戻れるんですね。。。ん〜やっぱりバスマップなどを購入しないとネット情報のみではローカルな部分が把握できない(--!)
プラトゥナーム近辺に宿をとっている割に運河ボートには乗ったことないんですよ。でもやっぱり庶民の生活が垣間見えそうで、楽しそうですね!
- ケントマイルドさん からの返信 2005/10/24 00:21:38
- RE: こんにちは!
- ゆみナーラさん、いつも訪問ありがとうございます。
返事が少し遅れてしまいました、すみません。
「バスマップ」は必需品です。これさえあれば、バンコクの街を縦横無尽に探検できます。バス停でこれを眺めながら乗るバスって凄く楽しいです。是非、最新版を購入してチャレンジして下さい。
ほかの人の”旅行記”を楽しく読んで思い出に浸ったり、これからの旅行に思いを馳せています。ふと思ったのですが(私の思い込みですが・・)、皆さんの旅行記を読んでいて、今年の夏は「プリンスパレスホテル」の記事出没頻度が高かったのでは・・と。このホテル、あらゆる意味で良かったですよ。中年旅行チャレンジャーにはもってこいの宿でした。(この次の訪泰では別のホテルですが・・・)
ということで、これからもいろいろ「チャレンジ」!
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- 目黒警部さん 2005/08/27 15:42:58
- バンコクの足
- ボート、都バス、エクスプレスボートとバンコクの足を使われての、小旅行模様を拝見しました。
少々時間がかかる、迷う、暑い、アクシデントもあるが、そのような旅が、最高に楽しいと思う。
でもたまに?本官は、クーラーの効いたタクシーへ逃げ込むこともありますが・・・
タイの知り合いを尋ねられた旅模様、楽しく読ませてもらいました。
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- dokmaiさん 2005/08/23 23:32:22
- 相変わらず楽しそうな旅ですね
- こんばんは!
このボート、私も一度ノンタブリからリバーシティまで乗船したことがありますが、ちょっとした船旅気分で楽しいですよね、大好きです。
ただ、エンジンの音がやたら大きくて話が出来なかったのを思いだいました。
小学生のサロンバス、きっと私立小学校生でしょうね。
公立と私立では、教育内容が随分違うようで、みな無理をしてでも私立に行かせたがっていることを今回知りました。
親の気持ちはどこも一緒ですね。
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