2005/08/08 - 2005/08/08
1050位(同エリア1075件中)
ひらけんさん
第3日第3試合の大阪桐蔭VS春日部共栄の試合を観戦しました。
暑い中にも涼しい風も通り、楽な感じでライト外野席にいました。
-
第2試合
関西が延長戦の末高岡商に勝ちました。 -
入道雲が夏らしさを演出
-
第3試合の大阪桐蔭と春日部共栄試合開始
新聞に「春日部共栄の名前を知らない」と辻内の談話が掲載されましたが、これはどうやら発奮材料を与えたようです -
辻内は1回のピッチングで二度152kmの速球を投げ、甲子園の観衆を沸かせました。しかし、その後いつもに増しての一人相撲で、次々に失点を重ねた。ただ、チームのバッティングは春日部の投手を捕らえており、5回に中田がリリーフで出てからは流れが変わった。
-
試合終了 9-7で大阪桐蔭が辛勝。9回表の春日部も2死満塁と攻め立てましたが、中田の気持ちが守りに向かうことなく勝利を呼びました。
中田の空高く舞い上がった打球が、失速しながらふわりと放物線を描きながらレフトの観客席に入った光景は忘れられない。スローモーションを見ているようでした!
中田の投打の活躍で最低もう一度試合を見ることが出来ます。PLに勝った展開から、桐蔭は負けるわけには行かない! -
夕暮れの、少し色が濃くなる時間
-
カクテル光線の照明灯
-
第4試合 藤代VS柳川のナイター
投手戦のひきしまった試合は延長戦に。
今年の開会式は土曜なのに観客数が確か32000人の発表。高校野球人気も落ちてきた。原因はなんだろうか?
1.プロ野球の予備校化
2.野球留学。地元の応援が薄くなる
3.勝ちにこだわりすぎ
4.サッカー人気にとられている
などなど。
甲子園の知名度が高すぎる弊害ならば皮肉。(ただし大阪代表が勝ち進めば、甲子園は満員になりやすい。)
こうしてみると、明徳の馬渕監督の事件は、起こるべくして起きたように思う。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
8