2005/06/03 - 2005/06/12
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WARRENさん
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5日目のローマ経由ベネツィアから、フィレンツェ〜ミラノ〜日本までの行程です。
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VATICANどす。空が青いのを見ていただいて判るように、ピーカンでした。暑い!暑くて溶けそうだ!…と本当に歩きながら怒ってました。だって日射しがハンパじゃない。帽子も必需品。
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この日も巡礼(?)で人はいっぱい。しかも入場にはX線検査があるもんだから、ちょっと待ちました。どうも翌日にイベントがあったらしく、椅子やステージやPAがセットされていました。
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お決まりのピエタ。地下の安置所で空飛ぶ法皇・ヨハネパウロ2世様にお会い出来ました。カソリックではないのですが、パシャパシャ写真撮ってる白人の気が知れませんでした。
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バチカンから徒歩でサンタンジェッロ城へ。この子は主と化してました。呼ぶとニャーと答えるめちゃ可愛い子ちゃんでした。尻尾振ってくれて、もう犬のよう!「ウニャ」って鳴かれると、私の猫好きメーターは振り切れてました
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サンタンジェッロ城の内部の回廊。薄暗くて、デジカメには、まる〜いの(オーブとも言います)がいっぱい映る…そんな場所です(笑)
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サンタンジェッロ城前のテヴェレ河にかかる橋に並ぶ天使像です。たくさん有るのですが、私はこの十字架を持つ天使が一番好きかな。でも橋の上には、偽物ブランド品を売るアフリカンがいっぱいいますよ〜。
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5日目・ローマ発夜8時の国内線でベニスに移動。なんと確認ミスで前日のチケットになっていたことがカウンターで判明!焦った我々にアリタリアのお姉さんが、‘ミスプリントにしてみるわ’と神のようなお言葉を!‘大丈夫よ。さぁ、出発ゲートに走って’と促され、汗だくで走ったのでした(笑)着いたベニスはあいにく雨上がりで暗く、ホテルもトラブルで別のところに移動。サンマルコ広場側の小さなホテルでしたが、高い!
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実は私はあまり観光地ズレしているベニスが好きでないのです。運河の横でゴンドラも行き交うこの部屋で一泊160ユーロ!他のホテルの倍ですよ。…やはりベニスは日帰りがお勧めです。1階に併設されているレストランでコースを食べました。赤ワイン1本を頼んで2人で90ユーロ。日本でなら超安いんでしょうが(^_^;)しかも運河はけっこう臭いので、夜中に窓を開けるとプ〜ンと漂って来る(笑)
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何がなんだか…ですが、真夜中のサンマルコ広場です。1時も過ぎると人もまばら。鳩もいません(笑)
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今回が3度目のベニスですが、風景はまったくと言っていいほど変わりません。サルーテ教会堂は相変わらず荘厳な感じです。(写真/La Basilicata di San Maria della Salute)
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サルーテ教会堂の入り口です。側でカルナヴァーレのコスプレ(?)をしたカップルや休憩中の観光客が階段で日光浴していたりと、のんびりした感じです。
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ベタなところで運河とゴンドラ。Canale Grandeで水上バスに乗ったところでパチリ。チケットは前日到着した時にサンタルチア駅のバス乗り場側のチケット売り場で1日券(10.5ユーロ)を買っていたのですが(?別に検札があるわけではありませんが、たまたま見つかると勿論罰金をくらいます)、元は取れなかった気がする(笑)
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もっとベタなリアルト橋です。数年前に行った時に、この橋の左手(西側)の先で果物の試食を散々させてくれた八百屋さんがありました。まだあるかなぁ?
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ムラノ島に行く途中です。D(diretto=direct=直行便)のバスで行けますが、この塔がIsola le Vignole にあるのかla certosaなのか、はたまたベニスの端っこなのか判りません。
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ムラノ島に着きました。ちょうどベニスに来ていた友人家族と合流。携帯に電話して会おうとしたんですが(向こうは日本で借りていた)、何度かけても繋がらない。ホテルのフロントのお兄さんに聞くと、日本と同じように0をつけないと駄目だと判明。勉強になりマス(笑)
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ムラノの運河です。ベニス本島に比べて日常的な船が多いような感じです。ムラノグラスの土産物店がずらりと並んでいますが、好みのデザインの物は何件かで値段を見比べてから購入することをお勧めします。海沿いには工房が何件もありますが、やはり良いと思う物はちょっと高いですね。私は超ミニサイズの置物(2ユーロ弱)を買いましたが、値段は違っていました。
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ムラノ島のとあるお店の前で日光浴をしていた看板にゃんこ。眩しさに目を細めながらも、ちゃんと大人しく店番していた猫ちゃんです。観光客で賑やかな通りでも、なんだかのどかに見えます。
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Canale Demanialeのバス停前のリストランテで食したホウレン草のラビオリ。値段はベニス価格でした。20ユーロぐらい?味は値段に合ってません(笑)
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こちらはじゃがいも入りニョッキ。ワインを3人で1本半飲んでゴマかした感じ。
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電車の時間を決めていなかったので、ベニスの荷物預けは3.5ユーロプラス2ユーロ追加料金を取られてしまいました。夕方6:20のユーロスターでサンタルチア駅からフィレンツェへ。前回行って良かった途中の街、フェラーラには次回是非行きたいと思います。9時にフィレンツェに着いてみると、まだほんのり空は明るかったのですが、ホテルは通り沿いにあったので車の騒音が気になりました。(写真/Hotel Argentina)
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バスルームはそこそこ広くて、清掃もちゃんとされていましたが、ホテル自体は古いようです。ロケーションはアルノ河が近くバールも遅くまで開いていて、夜でも散歩が出来ました。一泊2人で80ユーロくらいだったと思います。
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今回も食べに行ったリストランテ・ライオンの穴(il Grotta di Leo)地元の友人に勧められて何度か行ったのがきっかけです。値段はピザやパスタが6、7ユーロから。観光客もいますが、地元の人もよく行くピッツェリアです。マネージャーのおばさんがちょっと強面ですが、普通のおばさんです(笑)喫煙者の人は通り側の席をリクエストして下さい。サンタマリアノヴェラ駅からも近く、黄色いライオンが目印です。(場所/Via della Scala 41~43)
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朝9時にSITAのバスでグッチのアウトレットに(S.M.N駅前SITAバス社9番乗り場(10番だったかも)からでThe MAllとバスの前に書いてあります)。ツアーだと最低でも20ユーロくらいするのが、バスだと日に2本しかありませんが往復で5ユーロくらいです。帰りは現地12:20頃発で午後1時過ぎには市内に戻れます。その後ウフィッツィが予約で満杯だとHPに書いてあったので、パラティーナ美術館に行ったんですが、ラファエロ好きの私には堪らない(4度目ですが(笑))コレクションの数々です。昔の治世者の肖像画って同じポーズなんだと改めて発見。宮殿の正面の坂にも観光客がたくさん日光浴してましたが、中には住居不定者っぽい人もいるので、荷物には気をつけましょう。
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旅も終盤の7日目。前日フィレンツェで連れがサンタマリア駅で財布をスられ、初めて警察のお世話になるというアクシデントがあり(友人もイタリアは数度目で初めての経験だったので、くれぐれも人混みでは鞄に注意!)意気消沈の二人でしたが、切符はカードで購入し、ユーロスターでミラノに。朝一で近くの銀行に行き、別に持っていた日本円を両替。バンコ・イタリアだったので手数料が3.5ユーロほどかかりましたが、結果1万円が9,000円弱ほどになったと思います。ドゥオーモまでは銀行から2、3分なので、すぐに尖塔が見えて来ましたが、生憎数年続くという修復作業のため、荘厳なお姿はこのような様でした。
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ドゥオーモの裏側は面影(?)があり、流石に奇麗です。これはビットリオ・エマヌエーレ2世通りから見たドゥオーモです。ミラノ一の繁華街なので、日本でも有名なショップが目白押し。お気に入りのステファネルにも行きましたが、今期物で気に入った服がなかったので、別の店を順番に覗いていました。ブランド物好きの方は、もちろんモンテ・ナポレオーネ通りに行って下さいね♪
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ドゥオーモに向って左手にあるガレリアです。アーケードの中で有名なところではPRADAですね。開店前には、日本人が群れをなして並んでおられます。モンテ・ナポレオーネにもプラダやミウミウはあります。近くにあるカフェには入ったことがありますが、雰囲気代で充分元が取れる気がします。
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ナヴィオリ地区に行ってみました。運河のある芸術家の集まる街というふれこみですが、日中は普通の街。お洒落な街…なんですか?(笑)一番盛り上がったのが市場でした。野菜やフルーツや肉屋さんやごっちゃにありました。イタリアで一番困るのがトイレですが、駅前でCoinを発見。御多分に漏れず汚いトイレでしたが助かりました。ナヴィオリの運河のある地域は地下鉄の駅から歩いても10分ほどしかかかりませんが、夕方以降が良いかも知れません。
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午後からは「最後の晩餐」を見にサンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会へ。一応日本で出発ギリギリに予約して行ったのですが、正解でした。その場で待って入るなんて不可能だと思わせるほど、受付の人達の対応は素っ気なく、どこの国から来ようが「No!」の一言。それ以外の返事はありません。朝予約確認のため一度行くと、日本人にスタッフがいて「3:30に空きがあるから、一度来てみたらどうですか?」と言われ、ホテルからそう遠くないので3時過ぎに来てみたのですが、やはり無理でした。(その時はもうイタリア人のスタッフしか居ず、再度予約確認をしてもらいちゃんと希望の時間に予約出来ていました。)
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でも結局予約時間には我々2人しかいなくて、その15分後のアメリカ人の団体と一緒にされてしまい(つまり待たされた)、入り口の機械が15分差を認識せずエラーブザーが鳴る…という、いかにもイタリアらしいいい加減な目に遭ったのでした。(ここがその入り口です)修復された「最後の晩餐」は、修復前より若干色合いがはっきりしていましたが、テレビなどで見るほどではありませんでした。距離もありますから仕方ないんですけどね。オリベッティが資金協力していたので、やたらロゴが目に付きました。教会内の土産物屋ではダビンチ・コードの本が山ほど置いてあり、絵葉書1枚7ユーロというボったくり具合にも目眩がしました(笑)
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教会の近所(出入り口を背に右手、北側直ぐに見えます。他に店らしきものはありません)にある文房具屋さん、カルトレリーア。有名なおじさんらしく、中に入った瞬間に「いらっしゃい」と日本語でした。店主のルチアーノさんは手作りで晩餐やミラノの絵はがきを作っているらしく(つまり偽物です(笑))、説明も日本語でしてくれます。教会内の絵はがきは高級紙を使っていますが7ユーロ。ここでは30セント。おじさんとのお喋りも楽しいので、是非一度尋ねてみて下さい。(日本語は辿々しい程度ですが、一生懸命話してくれます)
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こちらはドゥオーモ広場にあるヴィットリオ・エマニュエーレ二世像。いつも鳩君のふんに塗れて可愛そうですが、19世紀イタリア統一の王です。
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ミラノの宿泊先ホテルです。DUOMOから地下鉄1駅で、歩いても5〜6分。1泊2人で90ユーロほどしたと思いますが、駅近でドゥオーモへも徒歩で行けてトラムもバスもたくさん通っています。(以前某航空会社のミラノ知り合いに取ってもらったのですが、アクセスの良さで今回も予約しました。昔より安くなっていました)
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ベッドはダブルです。床はフローリングで、広さは普通?着いた日は相変わらず遅かったのですが、近所のピッツェリアをフロントのお兄さんに教えてもらって行ってみると、これが美味しい!BIO PIZZAと言う店ですが、ピザもパスタもニョッキも美味しかったです。11時を過ぎるとピッツアしか注文出来なくなりますが、かなりのボリュームです。カメリエーレで変な日本語を話すお兄ちゃんが一人います。
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バーニョはビデ、バスタブ付きで、広さもまぁまぁ。奇麗で近代的なホテルです。そう大きくはないのですが、ビジネス街と観光名所近くにあって治安も悪くなく、夜中でも普通に歩けました。ブレラ美術館にも結局徒歩で行きました。ブレラは美術学校でもあるので、1階は学校の入り口、美術館は2階です。私は何度か行ったので間違えなかったのですが、最初前を歩いていたアジア系の(日本人?)男性はそのまま学校の中に入って行き「学生だったの?」なんて話していると、しっかり戻って来ました(^_^;)予約は多分不要だと思います(でも絵画は素晴らしいものが沢山あります!修復作業も見られるかも知れません)
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確かミッソーニ通りに出来たフェラーリのショップです。この時点ではオープン前でしたが、ミラノの空港にも近日オープンで開店するようでした。次回是非行ってみたいと思います。高いとは思いますが…アリタリアの免税で売っていたステアリング型の小さな時計で6,000円ほどでした。
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9日目、最終日です。出発は昼過ぎなので、朝からまたDUOMOと買い物へ。これはドゥオーモの内部です。建物は工事中でも、中は無料で入れます。(でも近年のテロの影響からか、入るのにも警察の荷物チェックがありました)やはりドゥオーモの醍醐味は見事なステンドグラスですね。一番好きな窓を写してきました。この後モンテナポレオーネへ買い物に行き、友人の付き添いでエルメスへ。スカーフを買ったのですが、ビザならその場で日本円に換算して買い物が出来ました。3万ちょっとでした(VAT前)。12時頃にミラノ中央駅まで地下鉄に乗り、駅正面右手から出ているマルペンサ直行バスで(5ユーロ)空港に。カウンター前で今度は私が土産物を置引きされましたが、本当芸術的早さでした(保険が効いたのがせめてもの慰めです)中央駅もかなり危険だそうですので、荷物と財布はしっかり確認しましょう(笑)
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