2005/05/28 - 2005/05/31
243位(同エリア248件中)
にゅるさん
いよいよ最終日。ホテルは18:00のレイトチェックアウトにしてタムコックへ。朝から雨。
空港から乗ったミニバスくらいのバンで現地まで約2時間、各国から来た旅行者たちと和気あいあい!
ゆっくり流れる時間を楽しんできました。
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張り切って6時半起床。って、おい!雨ぼーぼーだよ!
とりあえずご飯モリモリ食べて、フロントでお迎え待ち。
そういえばリコンファームしてなかったので、フロントで電話を借りたがなかなかつながらず、ついにフロントのおねーちゃんがかけてくれて、なんとか確認がとれる。 -
それにしても迎えが来ない。8時を過ぎてやっとベトナム人青年が現れ、バスまでバイクの後ろに乗っけてくと言う。バイク飛ばすこと約10分。人とバイクをよけながらかなりのスリル、最高だったー。
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旧市街でバスに乗り込む。ベトナム人ガイド2人と運転手、客はイギリス人らしき40台くらいの夫婦と、韓国人母娘、アイルランドから来たタトゥー入れてる若いにーちゃん、それに中国人っぽい30台の男性、そして最後にガーナから来た黒人女性が私の隣にドカッと乗り込んできてツアーはスタート。強烈な香水と強烈なキャラの隣で、このツアー、どうなることやら。。。
写真は冠婚葬祭用のお花屋さん。かな? -
あーー、これは何度見ても壮観。特に信号が青になったときのスタートダッシュ。
街を出る頃には、隣の強烈キャラ、ユーリンともすっかり仲良し。バンの一番後ろであーじゃこーじゃ、ギャハハハ!で大盛り上がり。 -
これはすごかった。なにがすごいって、踏切がなくて、鉄の門を係員が手動で開閉するんですよ、これが。
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電車がやっと通り過ぎて、鉄の門をわっせわっせと開けると一斉に・・・。道路の信号スタートダッシュよりすごかった。
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やっと人混みを抜けて、田舎っぽくなってきた。ぐっどもーーーにん、べっとなーーむ!ってな田園風景の想像を雨模様がブチ壊し。
でもこれはこれでよし。 -
途中、お土産屋さんにて休憩。
これがユーリン。見た目の強烈さと爆裂トークで一行の人気者に。往復ずっと彼女としゃべりっぱなし。
出身はガーナ、いまはニューカレドニアでHMVに関する指導などを行ってるお医者さん。1年ごとに違う国に行かされて、誰とも結婚できないわって。はぁー。この世にはエライ人がいるのねぇ。。。それにひきかえ、この私ってば! -
現地が近づくにつれ、雨もあがってきた。
バスの中で初めて知った行き先。タムコックの前に近くのミョンドンってとこでお寺を見るらしい。
しかしベトナミーズの英語は聞き取りにくい。 -
着いたーーっ!ミョンドン。雨やんだーーっ!
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ハスいっぱい。
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ハスの花。
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ガイドの話がぜんっぜんわかんなかったけど、とにかくミョンドンは古いお寺。岩を登っていくと洞窟の中にもさらにお寺がある。
ここでちょっと勘違い。ベトナム人って中国近いし、みんな漢字が読めるもんだと思ってたけど、全然読めないのね。ナンミョウホウレンゲキョウとか読んだら、きみ、よめるのかい!?ってビックリされて、えっ、読めないの?ってこっちがビックリしたわい。 -
これから上に登ります。
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これってドリアン?
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上まで来ましたーっ。
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よくまぁ、こんなとこに建てたよねー。宗教の力ってスゴイ。この世に宗教がなかったら、戦争ももっと少なかっただろうし、でも文化も乏しくなってただろーし、文明もそう発展しなかったかも。
写真撮らなかったけど、中には仏像がいっぱい。「中入っていいの?」「えぇ、でも靴は脱いで下さい、靴は脱ぐんですよ」・・いや、2度も言わなくても当然脱ぐよ・・って、あー、ここで文化の違いを感じるのであった。
中国の仏像は色が派手に塗ってあった。 -
鬼瓦?
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近くには洞窟があって、その中にも仏壇があったんだけど、カメラの調子悪く撮れず。
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