2005/06/22 - 2005/06/25
17217位(同エリア20582件中)
ヒデールさん
麺が大好きなわたしは初日からでも食べたかったのに全くそういうチャンスがなくとうとう最終日になってしまった。
ガウナームミン食いてー! ...ワンタンミンでもいいし
果たしてわたしの願いは叶うのだろうか?
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香港滞在4日目。今日も体調バっちし!
最終日となる本日はホテルを出発するAM10:00までがフリータイム。早速AM8:00.リュックを背負い活動開始。
まずは腹ごしらえ てことでホテルで付いてる朝食を無視しわたしの食べたい「ガウナームミン」(柔らかく煮込んだ牛肉入り麺)を求めて4件ほど周辺のお店を当たるものの、麺は置いてあっても全てがインスタント麺!? 噂には聞いていたがみんな本気で朝食にインスタント麺を食べていた。 「う〜ん...」香港の食文化はスごいんだか、なんなんだか...? -
ホテルより地下鉄ツェンワン駅に向かって徒歩8分、客家(ハッカ)の集合住宅を再現した「三棟屋博物館」(サントンオッボウマッグン)を訪れた。すると入口の脇で太極拳のようなコトをやっているおじさんとおばさんを発見。わたしは片言の広東語と身振り手振りでコミュニケーションをとり一緒に太極拳をさせてもらった。
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静かに呼吸をしゆったり流れるように構えを変えて行きキメる体勢ではビシっとキメる。見よう見まねのわたしは次の形が読めないので少々ふらつくこともあったが、やっていくにつれ気持ちが落ち着き汗は吹き出るものの暑さは全く感じず没頭することが出来た。たかが10分程度の体験ではあったが集中すればするほどリラックス出来るという 不思議な感覚を味わった。
「トウチェー」「トウチェー」わたしはおじさんとおばさんに何度もお礼を言った。最初話しかけた時はとても硬い表情だった二人がその時は笑顔で応えてくれた。わたしは普段味わうことのない何とも言い難い満足感を覚えた。 -
過去と現代が同居する姿は異様な雰囲気があります。
(三棟屋博物館前にて) -
客家とは4〜17世紀にかけて黄河流域から広東省を中心とする中国南西部に移住した漢民族の子孫のことを言うそうです。彼らは昔から集団で生活をし言語や料理など独自の文化を受け継いでいるとのこと。実際1970年代後半までこの地でそういった生活をしてたそうですが地下鉄の工事に伴い別の場所に移り住んだということで今はこの博物館だけが当時の生活を偲ばせる遺産として残っています。
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建物の中は街の雑踏とは無縁のゆったりとした時間が流れています。
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「ジョウサン!」と元気な挨拶で迎えてくれたのはこの博物館にはちょっと似合わない(失礼!)とても明るいスタッフの方々。ツァンさんとリョウさん。みなさんも三棟屋博物館へお越しの際は是非彼女らに話しかけてみて下さい。楽しい人たちですヨ。
ちなみにわたしは「ジョウサン」(おはよう)という広東語を教えてもらいました。最初はてっきり「ゾウサン」(わたしのイメージはもちろん象さん)て言ってるのかと勘違いしてたっけ。 -
出入口はこんな感じです。
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もう少しこの辺りを観て歩きたかったんだけど、なにせ時間ないんだよねー
AM9:20. 仕方なくホテルへ戻る。 -
お母さんと一緒に通学のバスを待ってた女のコを激写。
...て別にそーいう趣味ないですヨ。もちろん親の承諾を得て撮っています。 こんなコト日本でやってたら間違いなく不審者扱いだと思います(笑)
でも子供ってホントどこの国の子供も可愛いよね。 -
ホテルを出て空港へ行く途中にダメ押しともいえるDFS(そんな毎日寄んなくても...)
でも1時間のショッピングタイムはまたしてもわたしにとっては格好の散策タイム。まず思いたったのは地下鉄チムサアチョイ駅のすぐ近くにあるイスラム教寺院「カオルーン・モスク」だ。
(この頃から雨が降り出す) -
モスクの裏手はすぐ九龍公園(カオルーン・パーク)です。ちなみにこの写真左手の軒下にはベンチが置いてあって肌の黒い方が何人もそこで横たわっていました。起こさないよう静かに立ち去るべし。
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園内のほぼ中央に位置する中国式庭園。
特にこれといって感想はありません。しいて言うなら「雨止めっ!」 -
ここは都会の中のオアシスといった雰囲気で緑がいっぱいです。
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あのフラミンゴたちもわたしのように「また今日も雨かよぉ」 て思ってんのかナ...
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集合時間の10分前に待機してるバスにしっかり戻りました。「みんなDFS好きなんだあ〜」相変わらず買い物袋を提げて戻って来る人たちを見てわたしは「日本人が金持ちだって思われるのも当然かも」とも思いました。
ところでこの写真の彼はドライバーのコンさんです。「ホンコンのコン」と教えてくれたのですぐ覚えました。3日間運転ありがとう!(1日は別の方だったもので...) -
PM0:00. チェクラプコク空港に到着。
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搭乗手続きを終え各自勝手に食事を取る。やっーとガウナームミンが食える! 思えばこれが団体旅行の宿命なのかもしれないが毎日3食きっちり決められたメニューだったので全く今まで食べるチャンスがなかった。そして...
「ありましたヨ」麺を置いてる店が... -
オーダーはもちろん「ガウナームミン、ンコイ!」
麺は2種類からチョイスでき、わたしはサンプルと同じ(写真後列右から3番目)きしめんに似た白く平べったい麺「河粉」(ホーファン)を頼んだ。値段は45HK$と空港の中だからか安くはなかった。
...10分ほど待っただろうか。ガウナームミンが出来上がった。まずはスープから頂く...「うまァ!」お次は麺をズルズルっ...「うまい!」じゃあ牛肉は...「マジうまっ!」 ガウナームミンかなりのポイント高です。(ちょっと肉が歯に挟まり易いけど...)
これでもう思い残すこと ナーシ! -
今回は冒頭でも触れたとおり団体旅行だったので色んなしがらみの中で行動しなければならず残念な思いをしたこともありましたが、その反動からか少ないフリータイムは普段よりも増して貴重な時間に思えかなりActiveに過ごした気がします。もちろん団体ツアーならではのワイワイ、ガヤガヤ楽しいひとときも味わうことが出来たし、天候には恵まれませんでしたがと て も... てコレなんで帰る時んなってこんな天気いいわけ? 「もう1泊してこーよ!」
...以上でわたしの香港旅行記はおしまいです。最後まで読んで頂いたみなさんには本当にお礼を言いたい気持ちです。ありがとうございました。多謝!
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