2002/12 - 2002/12
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factory38さん
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2002年12月のホノルル旅行で念願のセスナ操縦体験をしました。わずか40分ほどのものでしたが、自ら操縦桿を握って空からながめたホノルルは格別でした。
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ホノルル空港の貨物ターミナルはずれにある「オフショア・フライト・スクール」のオフィス。プレスリーの映画を思い出してしまう、いい雰囲気です。
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待合室でまずフライトの基礎をビデオで勉強します。自宅でいつもフライト・シミュレーターをやっているので、特に目新しいことはありません。
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いよいよ実機に乗り込みます。機材は4人乗りのセスナ172。これまたフライト・シミュレーターでおなじみの機体ですが、計器類の一部が違っていました
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日本人教官がもう一度姿勢維持などについてレクチャーします。
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さあ、滑走路へ向かってタキシングです。しかし、両足のペダルで微妙に前輪の向きを変えるのは、意外に難しいものでした。
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ホノルル空港のタワーを間近に見ながら22R滑走路へ。タワーなどとの交信は当然ながら教官がやってくれます。
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テイクオフのクリアランスが出て、さあフルスロットル。機体がビリビリと振動します。たいして走らないうちに指示が出て、操縦桿を少し手前に引くとフワリと浮かび上がります。
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ターミナルビルを横目に、すぐに右旋回して海へ出ます。当面の目標高度1500フィートをめざし、機体は依然として上昇を続けています。
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おーっ、ホノルルの港とダウンタウンです。
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今度はワイキキのホテル群です。浜で甲羅干ししている人たちからも、この小さな飛行機は見えているはずです。
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ダイヤモンドヘッドを回り込んで、しばらく飛ぶとハナウマ湾が見えてきます。この高さからだと、何ということもない湾ですね。
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この辺で右旋回して機首を海へ向け、さらに上昇します。うすい雲が目の下をかすめていくのが分かります。
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振り返るとこんな景色。本当にちっぽけな飛行機で飛んでいることを実感します。
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ダイヤモンドヘッドが目の下です。クレーターがはっきりとわかります。前日に歩いて登ったら結構疲れました。
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再びワイキキです。宿泊したホテルも見えます。
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ホノルル空港が見えてきました。徐々に高度を下げています。ワイキキあたりから非常に気流が悪く、姿勢を保つのに苦労します。
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ターミナルビルの上を通過しながら左旋回して海の方を目指しつつさらに高度を下げます。
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最初は海を埋め立てた8R滑走路の上で左旋回し22R滑走路へ進入しようとしたのですが、なぜかタワーから進入中止の指示が出て、一度右旋回して海上へ。さらに右、右と旋回してもう一度22Rを目指します。
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22Rが見えています。うまく機首を合わせられるか。
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どうやらうまく滑走路の中心線に乗りました。
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そして着陸。思わず深呼吸してしまいます。
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お疲れさまでした。うーん、もっと楽なものかと思ったけど、これは結構疲れますね。
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