2003/11/11 - 2003/11/17
35193位(同エリア37146件中)
nyoroさん
- nyoroさんTOP
- 旅行記29冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 69,893アクセス
- フォロワー1人
母と母の友人と彼氏と4人で旅行に行きました。
なんか微妙な組み合わせだなぁ〜(^-^;)
-
12日朝にフランス着。
滞在1日目は「ベルサイユの薔薇ツアー」に参加。
アンドレ〜!オスカ〜ル!!どきどき…(*^-^*)
写真はヴェルサイユ宮殿入り口です -
ヴェルサイユ宮殿です。
-
王妃様のベット!
うひゃ〜天蓋付だぁ〜(当たり前かぁ) -
宮殿内です。一番の要といってもいい(と思われる)鏡の間を撮るのを忘れました…(−−;)が〜ん
-
見渡す限り整えられた庭!
ハンパなく広いです!!この広さ写真ではうまく伝わらないかなぁ〜?(;_;)
感動しました。私は〜!
天気が悪かったのがちょっと残念… -
こんなお庭が沢山あるんです。
外国は広いからこんなことが出来るんだなぁ〜
日本じゃありえない… -
うわ〜馬車だぁ〜★
-
馬車だぁ〜★なんてはしゃいでたらなんと!私たちが乗る馬車と判明!!
かんど〜
プチ貴族な気分です(*^o^*)/
お馬さんかわいい〜 -
庭園内のレストランでお昼。
母がワインを注文したところすっぱい(ヴィネガーみたいな)ワインが出てきた。手違いだったらしく交換してもらったけど管理悪すぎじゃぁ…
でも母はお店の男の子が可愛かったとうきうき…母…(−−;) -
昼食後、プティトリアノンへ。
ルイ15世が愛妾ポンパドゥール夫人の為に建てたもの。マリーアントワネットもお気に入りの建物で、王宮の生活に息が詰まりそうになるとここへ来てたそうです。
写真は内部の壁です(^_^;)凝ってるなぁ〜と… -
トリアノン内の調度品。
ここでお茶とかしてたんでしょうか〜?
貴族の生活って想像つかない… -
プティ・トリアノンから徒歩で田舎家に移動。
微妙に遠い… -
自然回帰の思想に影響を受けたマリー・アントワネットが作らせた田舎家。家の他に風車小屋や畑など作り農民を住まわせたそうです。
莫大な税金で王妃様のおままごとの為の建物を作ったようなものだからものすごい反感をかったとのこと。
その日の食べ物に困ってる人が大勢いるのにそんなことされたら誰だって怒るかぁ… -
時々田舎家に遊びに来た王妃様が泊まった建物だそうです。
-
マリー・アントワネットが処刑の日まで収容された監獄、コンシュルジュリーです。
-
この独房内で一日中監視されて生活したそうです。
監視されてるなんて耐えられない〜(ToT) -
アントワネットが処刑されたコンコルド広場。
すごい渋滞で横断歩道渡るのも怖かった〜! -
一日目のツアー終了!
今回のホテルはキャンパニール・ポルト・ド・バニョレという郊外のホテル。市内からは少し離れてるけどメトロ駅のすぐそばで裏がスーパーなので便利です。隣はマックだし〜(^−^)
海外に来てマック。もはや私の中では定番になりつつある…だって言葉喋れないんだもん…(−−;) -
滞在2日目はモンサンミッシェルツアー。
ツアー会社がオペラにあるので地下鉄で移動。イタリア、NYの地下鉄よりきれ〜い。
駅からでると目の前がオペラ・ガルニエでした〜。立派〜! -
バスに乗り高速道路を走り数時間…
世界遺産モンサンミッシェル到着です! -
着いてまずはお昼ごはんです。ぽてと〜!
-
パイにクリームソースがかかってる〜。
これめちゃめちゃ美味しかったんですけど、もう食べれないんだろうな〜ぐすん(;_;)
これだけ食べにフランス来れないもん -
入ってすぐにあるお店の通り。
有名なオムレツのお店もあるのですがガイドさん曰く日本人の口にはあまり合わないとか… -
-
修道院内。おごそかな雰囲気〜
-
-
修道院の外の風景。
天気がいいとイギリスがみえるそうな〜 -
帰りに高速道路のインターで彼氏が買い物したらしい。(私は寝てた)ガイドさんに「フランスの人は計算が苦手でおつりをよく間違えるので必ずその場で確認すること」と言われていたのに確認せず間違えられたらしい。後で気付いてもとりあってもらえないんだって。そりゃそうか…(日本は返すけどね…)
とりあえず彼氏はお水1本100円(だいたいってことね…ほんとはユーロだから)のものに1000円だしてお釣りが300円くらいしか戻ってこなかったんだって。皆さんおつりはきちんと確認しましょう。 -
バスの中から見た夜のエッフェル塔。
イルミネーションがきれ〜☆ -
3日目はお買い物&レストランへ。
お買い物は憧れのヴィトンへ。やたら日本人で賑ってる。店員さんは日本語を喋れる人だったので安心(2時間くらい待ったけど)松嶋菜々子さんを接客したことあるって〜すご〜い!!
レストランはミシュランの星2つのレストランだったので期待してたのにどれも口に合わず殆ど残してしまいました(;_;)高かったのになぁ…庶民の私には貴族の味は理解できないのかしら??ぐすん -
4日目はルーブル美術館へ!
-
サモトラケのニケ〜!
-
ミロのヴィーナス〜!
-
ドラクロワの民衆を導く自由の女神〜!
東京にきたときに見た時はでっかい絵だ〜!と思ったのにここで見たら小さく見えました。まわりがすごすぎるからかな〜? -
ナポレオン1世の戴冠式〜
教科書に載ってるようなすごい絵ばかり〜…
しかも凄く広くて歩くだけでへとへと… -
うふふ…
これはハムラビ法典ですよぉ〜(*^-^*)
「目には目を、歯には歯を」ってやつですね〜 -
モナリザ!です!!
すごい人だかりでした〜。 -
模写してる人が結構いました〜
すごく上手!!(^o^)
下手な人はけなされるから上手じゃないと来れないらしいんだけど… -
ノートルダム大聖堂。ひゃ〜
-
お昼御飯はエールフランスからもらったミールクーポンを利用。
シェ・クレマンというカフェで。お肉とか牡蠣とか美味しかった〜。昨日のレストランよりよっぽど美味しかった…庶民の子は庶民の食べ物があってるのね〜
これでフランス旅行終了です☆
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40