2005/05/19 - 2005/05/19
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ogasada-travelerさん
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こんぴらまいり: 有名な金毘羅さんの階段を登る。奥の院までは1386段だが、御本宮まで。それでも785段ある。本宮の展望台から讃岐富士を遠望する。
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金毘羅宮参道: 金毘羅さんの階段に兆戦である。家内は昨年、膝の関節を手術したばかりだが、おかごも使わず登り始めた。本宮まで、おかごは上り、5000円、帰りは3000円とか。
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階段: 100段目かな?早くお出でよと急かされる。元気なもんだ。
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ガイドの説明: ガイドのおじさん、歳はとっても馴れたものでとても敵わない。追い付くのに一苦労。
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金毘羅ご本宮: 785段。ヤット、本宮に到着。ここには展望台があり、金毘羅の町を見渡せる。さすがに、金毘羅さん、ここまで、年寄りには良い運動になる。
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船のスクリュウ: 金毘羅さんは航海安全祈願の神さま。境内に船のスクリュウがあっても不思議ではない。
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マルコン本宮前: 丸金ではないよ。マルコンと読むんだよ。
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ボトルのお地藏さん: さすがは、四国路、SAの一隅にペットボトルをお地蔵さんに見たてて祭られてあった。思わず合掌。
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渦潮見えず: 鳴戸の渦潮は時間によって出る。観光旅行の休憩時間には間に合わぬ。想像に任せられる。
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松山へのSA: 初日の四万十川と違って、それ以降は連日、良い天候に恵まれた。道後温泉に向う途中のSA.トイレタイムである。
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鳴戸公園: 昼食。鯛の釜飯だが、毎日のご馳走攻めに食は進まない。食後、鳴戸公園で暫時遊ぶ。鉄橋はしまなみ海道で四国と岡山を結ぶ。
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道後温泉の『ふなや』: 一つの膳に載りきらず仲居さんが次々と料理を運ぶ。日本という国の贅沢な風習である。世界を旅してもこんな待遇を受けたことないよ。狭いテーブルの西洋料理のフルコースとは趣が違う。
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大山祇神社: しまなみ海道の『大三島』にある由緒ある神社。
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大楠: 境内にある樹齢 2600年の大楠。植物の寿命は人間の比ではない。どっしりと構えて泰然自若。
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神社本殿:
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大三島橋: 先にある「尾道大橋」を経て中国地方、尾道につながる。
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倉敷川: 大原美術館を出て暫し、休憩。
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倉敷重文旧家: ここには、井上、大橋、大原など国指定の重要文化財が多い。
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