2004/02/21 - 2004/02/24
1238位(同エリア1512件中)
順徳さん
<3日目> 2004.2.23 クラゲ湖とロックアイランドツアー
朝7時に起床し、レストランでもりもり朝食を食べた。
さっさと準備をしてロビーで迎えを待つ。
車が迎えに来て港まで走ること10分。
客は日本人ばかりうじゃうじゃいた。
名前を呼ばれ船に向かう。
天気は雨だった、晴れるのかどうか心配だった。
私たち夫婦以外に9人ものグループがやってきた。
ほとんどが50代の人たちで皆、「自分のフィンやスノーケル」を持っている。
どうやら関西の人たちのようだ。
ちらほらと腕には「どでかい」腕時計をしている。
いったい、この人たちは何者なんだ??
どうやらダイバーのようだ。
失礼だが、「えっ?この人たちが??」と思ってしまった。
船はクラゲ湖のある桟橋に到着した。(写真?)
必要最小限の荷物を持ち、足場の悪い階段を登ってゆく。
かなり急な階段で両手でロープにすがり登っていく。
湖まで次は下りが続いた、日頃の運動不足がたたり足がつってしまった。
湖に到着すると緑色したドヨーンとした水が広がる。(写真?)
同行したある一人のおばさまダイバーがこういう。
「今年の正月TV番組で俳優の宍戸開さんがこのクラゲ湖で泳いだのよ。」
おばさまはその映像をみて来たくなったらしい。
私は正月も台湾にいたのでそんなことは知らない。
おそるおそるシュノーケルをつけて飛び込む。
しばらくすると一匹また一匹とクラゲが泳いでいる。
湖の中心に行く頃には無数のクラゲに取り囲まれていた。
まるで映画NEMOの世界、クラゲに癒される。(写真?)
湖とはいっても海水湖なので非常にしょっぱい。
指はすぐにしわくちゃになった。
おばさまダイバーが群がるところに行くと皆ライフジャケットを脱いで素潜りを始めた。
かなり深くまで潜っていく。
「何なんだこの人たちは???」
かなり体がふやけそうになったので早めに私たちは船に戻った。
船に戻ったところで体長2mはある黒いサメを見た。
ちょっと海で泳ごうかなと思っていたので危なかった。
次に昼食を取るために「ガルメアウス島」へ向かった。(写真?)
この島はあまり魚がいなかった。
BBQを楽しみ、のんびり過ごした。(写真?)
次にクラムシティというシュノーケルのポイントに行く。
ここはバカデカイしゃこ貝ばかりがある。
流れが速いポイントなので少し泳いで船に上がった。
最後にパラダイスコーナーへ。
ここも波がなく珊瑚が非常に多い。
ナポレオンがいるというので海中をよく見ると5匹もいた。
こんなに大きなものを見たのは初めてだ。
昨日ほどではないがツアーはこれで終わり、
15時すぎホテル桟橋まで船で送ってもらい、まだ元気もあったので部屋に戻らず
ビーチサイドで少し寝てしまった。
風も波の音も心地よく癒された。
夜は昨日とは別の居酒屋に同じメンバーでタクシーで行った。
ホテルから繁華街までは車で10分ほど、メーターがないので5ドル払う。
メニューはまあまあだったが、その場の勢いで「こうもりのスープ」を注文した。
こうもりがまるごと一匹入っていた。(写真?)
おそるおそるスープだけ飲むとまあまあだが、こうもりだとわかっているので気持ち悪い。
こうもりのマントはぬめぬめしており、体は硬めの毛でおおわれていた。
そういえば、生きたこうもりがホテル内のおりに飼われていた。
ホテルにタクシーで帰る途中、空を見上げると無数の星たちが。
空気がきれいな証拠なのだろうか。
とにかく眼鏡をかけなくても、はっきりと目に飛び込んで来る星に感動してしまった。
生涯これだけの星を眺める機会があるだろうか。
私は同乗していたまもなく2歳になる女の子を見つめて(写真?)
「このこは、この景色を記憶に残すことができるのだろうか。」
はっきりと覚えていなくても、のちに無数の星を見たときに
「この光景どこかで見たことあるなぁ」と記憶の片隅に残してほしい。
-
ジェリーフィッシュレイクへの玄関
船を下りて、ちょっとした山登りをして反対側の湖に出る。
シュノーケルと水中カメラだけ用意した。
山登りと言っても岩だらけなのでビーチサンダルだと危険 -
ジェリーフィッシュレイクの桟橋
この桟橋から泳ぐ準備をして湖にドボン
「くらげをさわってはいけない」と書いてあります。 -
くらげ
世界でも手でさわれるクラゲはそうありません。
気持ちいいです。
でも「触ってはいけない」と怒られました。 -
ガルメアウス島
島の看板です。
ここで昼食BBQを食べました。 -
ガルメアウス島のビーチ
とても素敵な場所です。
木陰で休んだり、シュノーケリンングしたり気ままです。 -
こうもりスープ
見た通りのこうもり入りスープです。
スープはあっさりしていましたがそんなに味わう余裕はありませんでいた。
結局、誰も切り開いて食べようとはしませんでいた。 -
同行した2歳の女の子
かわいい
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