2005/06/05 - 2005/06/14
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みゅこ(♀)さん
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私は基本的にグループ旅行はしません。地元、日本人、老若男女問わず色んな人たちと仲良くしたいので、個人旅行が一番あってます。でも今回はすごい。
「中国で中国人とかかわった仕事をしているのか」「あの中国人日本語うまいね」「チベットに住んでるの?」等100%中国人に間違われました。どんな格好かって?ZARAのニットやカットソーにミュールです。「普通の日本人と違う」と早くもかぎつけられました。
ラサ7泊。ギャンツェ1泊。シガツェ2泊。(うちシガツェとギャンツェはランクル借り切りました)
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☆雄巴拉ホテル☆旅行社を通してとってもらってシングル380元。(チベットは旅行社を通したほうが安いです)お湯がぬるいのしか出ないし、エレベータがないのに4階。英語ができる人が1人だけです。その上高山病。悲惨でした。でも従業員の人々は優しいし、病院へ行って一日付き添ってくれました。酸素1つ120元。
場所は拓けている北京路と反対方向なのでちょっと不便。学校の隣なので朝は7:30〜うるさいです。 -
雄巴拉ホテルの中。とてもこぎれいです。エアコンがないので冬は寒いかも。チベットでは魔法瓶に入ったお湯をくれますので、湯沸し機はいらないです。(3つ☆以上のホテルのみだと思います)
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チベットの裏路地は絵葉書のような写真が撮れます。
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ジョカンに行くまでにたどり着いたお寺。
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☆ジョカン(大昭寺)☆朝早く行くと入場料70元が無料とのことです。人がいっぱいで早く行かないと上に上る入り口が閉まってしまいます。五体投地をしているお参りの方で門前はいっぱいでしたので、左側の大きいマニ車の横からこっそり入りました。斜め前にファーストフード店があります。ケンタッキーみたいで結構おいしかったです。中華に飽きたらお勧め。でもこんな風に変わってしまうラサはちょっと悲しかった…
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☆ポタラ宮☆発音は「プーダーラーゴン」と言わないと通じません。ホテルから近かったのにタクシーで10元でした。(距離関係なくタクシーは10元が相場。チャリタクは5元)朝10時にチケットを買いに行って10:40まで待たされました。チケット売り場は門を入って左側ですが、中国人がガンガン割り込むので負けじと日本語で応戦。入場料100元でした。
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ポタラ宮前で五体投地をする方々がたくさんいました。よくチベットを「祈りの国」といいますが本当だなあとつくづく思いました。
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ポタラ宮の中です。
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崖に囲まれているので、崖を上っていけば入場料無料だそうです。出会った学生君に聞きました。
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☆日本語の通じるお土産屋☆西蔵蔵韵芸博楼Rhythm of Tibet Co.,Ltd。パルコルを時計回りに回って右手にあります。
電話:0086-891-6324082
HP:http://www.toppeak.net
メール:info@toppeak.net
桂林出身の美女、石秋良(セキ シュウリョウ)さんが日本語を話せます。ただし、かなーりボリますので値切りまくってください。クレジットカードも使用可能ですが、手数料100元取られます。 -
いよいよギャンツェに出発。吉曲旅館の2階にある日本語の通じる旅行会社で3泊4日ドライバー(中国語とチベット語しか話せません)とランドクルーザーを借り切って2500元でした。1人なので割高でしたが、人数が揃えば割安です。当日なぜか日本語ガイドがついてきました。お陰でかなり楽しかったですが、何故ついてきたのかはいまだに謎。写真はヤムドク湖。(多分)ギャンツェまでの路はそんなに悪くなかったのですが、出発後30分で「アスファルトを作ってる最中なので冷めるまで待って」と3時間も足止めくらいました。さすがチベット。日本の常識ではありえないことが沢山。
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ギャンツェの町並み。大きい路が2本しかないので分かりやすいです。一番旧い街なので見所はそれなりにあります。城砦はイギリス軍に壊されてしまって廃墟になったままだそうです。「だから何もないよ」と連れて行ってくれなかったガイド…本当に彼はガイドだったのか?
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チベットの子供は本当に子供らしくてかわいいです。
かわいいは「ニンジモ」。子供は「アプ」。お母さんは「アチャ」。お姉さんは「アチョ」。店で姉さんを呼ぶときは「シャオジャア」…これって中国語じゃないか。「ぼくニンジモ」と言ってたガイド。30歳でかわいいってどうよ?チベタンは背が高いし足が長いのので格好よくみえるかも。チベットは目が大きいと可愛くないと聞きました。細くて切れ長が美人のようです。常盤貴子さんに似ている女性がいて「あの子は美人」と言ってました。常盤ちゃんは万国共通の美人なのね。 -
道端で展開していたチベットのすごろく。
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☆ギャンツェホテル☆ここが一番いいホテルでツアーで行く方々はここに泊まることになります。シングル280元(ガイドが交渉して)。お湯が出るのに時間がかかりますがきちんと出ます。エアコンなし。1階に泊まったんですが、ちょっと下水臭かった。ビリヤードや麻雀する場所もあり、夜な夜な麻雀大会でした。中国式麻雀は日本と違います。牌が2倍くらい大きく、手はあればいいけど、基本ナシナシです。東南西北が無いのでリーチはありません。ソウズ、ピンズ、マンズの内ピンズとソウズ、マンズとソウズ、マンズとピンズと2種類しか組み合わせることができません。脱衣麻雀の存在を教えておきました。(私は負けると一気飲みでしたが)
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。☆白居寺☆正面に大集会堂があり、その左側には仏塔(パンコル・チョルテン)があります。翌日大田胃酸で乗り切った私。「なんで彼女は元気なんだ?さすが日本の薬だ」とドライバーが不思議に思ってました。ガイドは潰れてしまったのですが、隣の仏塔(パンコル・チョルテン)にはついて来させました。今日もいい天気♪
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これが仏塔(パンコル・チョルテン)。上までもちろん上りました。ラサより若干標高が高いせいか空気が薄く感じられましたので、ちょっと運動をすると息がぜいぜいあがります。年のせいだって?うるさいよ。
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仏塔(パンコル・チョルテン)のトップから見た風景。ガイドは「お酒で頭が痛いから休みたい。出口分かるよね」と先に車に戻ってしまいました(涙)本当にあれはガイドだったのか?チベットは砂埃がひどく鼻をかむと毎回血が出るようになってしまいました。ティッシュは必需品。
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リンデン学堂☆病みあがりだし暑いので登りませんでした。
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チベットは女性1人に男性1人が結婚するとたくさんお金がかかるということで、3人兄弟と女性1人の一妻多夫制だそうです。「でも誰の子供かわからないじゃない」と訊いたら、その中でも一番権力のある人をお父さんと呼ばせて他をおじさんと呼ばせるとききました。でもガイドによって言うことが変わると聞いたので、誰か真意を確かめてください。
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左が麦を挽いてできるサンバ。ボソボソっとしていてあまりおいしくないパン。右が羊のピリ辛から揚げ。手で食べるんですが熱くて箸で食べてました。おいしかったです。この他ヤク肉スープ等。ヤクは3500M以上に住むヤクしか食べないそうです。高山病の防止になるそうですので食べましょう。
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チャン(チベタン風ドブロク)これは、2度目に醗酵させたものであまりおいしくなかったのですが、一度目に醗酵させたものはフレッシュな舌触りでおいしいです。3回目に醗酵させたものは飲めないくらいおいしくないそうです。1リットル2元です。一般家庭で売っていて、チャン作った?ときいて買いに回ります。コップに塩を三角形に盛るのはVIPの印で残しておきます。チベット族の家を訪問する際、三口一杯という習慣があります。
客がまず一口を飲み主人がまたいっぱいに注ぐと客はまた一口飲みます。これを3回繰り返して三度目に主人が酒を満杯にすると、客は一気にこれを飲み干さなければなりません。3口とも一気に飲み干した私って… -
☆タシルンポ寺☆inシガツェです。私はポタラ宮よりもこちらのほうが感動しました。生きた仏教の息吹を感じるお寺だったからです。残念なことにここで学ぶ僧侶は500人前後まで減ってしまいました。ここの僧侶になる人は自分、または親が靴を作りますので、別の寺から来た観光僧侶と区別がつきます(別の寺院から来た僧侶は靴がスニーカーが多い)。バターがぬってあるので石畳がよく滑ります。
入るときに鐘を鳴らします。ガイド曰くモーニングコールだそうです。もっと他に言い回しは無いのか? -
仏塔に巻く布を版画で印刷してます。1枚づつ手製です。
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僧侶はこの中で修行をしますが、廃墟になってる建物も数多くありました。ホテルにすればいいのに。
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シガツェの一番有名な産物は絨毯です。ミシンで作ると早いし安いんですが味気がありません。世界各地から買い求めていく人がたくさんいる証拠に壁に沢山名刺や紹介が貼ってありました。
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目を間違えたらやり直しなので真剣そのものです。
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ついにラサに戻る日になりました。ラサに戻る途中とても綺麗な風景だったので止めてもらって休憩タイム。(この写真いっさい手は加えてません)あまりにもすばらしい季節だったので「今は雨季なの?」と訊いたら「雨季ではないが乾季ではない」。「じゃあシーズンオンなの?」「シーズンオンではないがシーズンオフではない」だって。一体どっちなんだ…
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私がこの子達の撮影で盛り上がっていたときにちょっとしたハプニングが。ガイドとドライバーがお母さん達が洗濯をしているそばで喫煙していたんですが、お姉さんの1人が冗談で2人にスコップで水をかけました。びしょ濡れになって怒ったドライバーがなんと洗濯桶でバシャバシャ彼女達に応戦。「やばい!やり返される!」と思った私達は猛ダッシュで車に戻りました。車はずぶ濡れになりましたがなんとか無事。やりすぎだよドライバー…
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すいません。かなり有名な観光地ですが名前を忘れてしまいました。
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この猫ではないのですが「OutlookCafe」の4、5軒右にある電気器具を色々売っている店に白い猫で左右の目の色が違う猫がいます。写真集で見たことがあったのですが、本当にいるとは思わず驚きました。そういうときに限って生憎カメラを持っておらず毎日うろうろしてましたが結局あの一回限りでした…あの猫泳ぐそうです。あの猫欲しいよお〜
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北京東路や西路をずーっと歩くと路が悪くて気持ちが悪くなりますが、ジョカンからまっすぐデパートに続いている路は整備されておしゃれなストリートになってます。ジョカンからこの路に入る左手のデパートにファーストフード店がありました。20元でハンバーガーとポテトとコーラ付き。場所柄ちょっとだけ英語が通じます。もちろんおみやげ物屋も立ち並んでますのでここを通ってジョカンからポタラ宮へ行けば、あっという間に着きます。デパートが2つあるのですが、右奥にある方がセンスがいいです。
スリに遭いそうになったので気をつけてください。 -
☆香巴拉ホテル☆部屋の中から見た風景です。ガイドがここが一番いいとお勧めしたホテル。エレベータやエアコン、テレビもあるし本当お勧め。でも内側を取らないと夜遅くまでうるさいです。ラサは日が10時近くても明るいのでみんな夜遅くまで外で遊んでます。シングル240元(ガイドが交渉した料金。このガイド君最後に怒らせてしまったようで、メールアドレスも何も教えてくれなかったのよね。B型なので許して)。ジョカンから歩いて2分というかなり好立地です。
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シャンバラホテルの中。お湯もすぐ出るし快適そのものでした。冷蔵庫が無いもののエアコンやTVは揃ってます。トイレットペーパが流せるチベットで唯一のホテルでは?アメニティや飲料水も揃っていて従業員も英語が上手。(フロントの女性は使えない)チベットはチェックイン時に必ずデポジットをいくらか取られますので帰りに忘れないように。デポジットの受領書はチェックアウト時に必要になるので捨てないで下さい。(これがないと絶対にデポジットを返してくれません!)
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☆色拉寺☆「セラスー」といえば分かります。距離があるので色拉寺行きのバス(2元)またはタクシーで(10元)とても日本と関係の深いお寺で遠いのに観光客でいっぱいでした。ダライラマの寝殿になっていた場所は列が並んで入れませんでした。
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ここがダライラマ14世の寝殿にもなったところ。人が溢れていてとても前に進む様子ではなかったのであきらめて2階へ行きました。
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二階の風景。色鮮やかなので絵になりますね。
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お坊さんが撮ってしまった写真なので載せました。写真を撮っているとよく僧侶がファインダをのぞきにやってきます。中国人(チベタンも)はソニー好きなんですが、私のカメラはリコー。リコーは値段も低価格で高性能なのに、外見が貧乏臭く見えるので盗まれないからお勧め。写真を送ろうとネットカフェに持っていきましたがUSBケーブルがなかった…
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マニをまわす人々。マニは右手でしか廻してはいけません。チベットは歩くときはすべてクロックウェイ(時計回り)。パルコルも。ポタラ宮の周りも。必ずマニ車が右手で回せるようになってます。逆に回すと怒られます。
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大集会場の横にある小さい祠を祈りを唱えながら廻ってる人々。老若男女問わずみんな回ってました。
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ゴンカル空港へ行くまでの風景。
楽しかったチベット!
あっという間だった10日間。トゥジチェ!チベット!!
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この旅行記へのコメント (5)
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- SUR SHANGHAIさん 2005/06/28 17:43:22
- こちらでははじめまして。
- 私も97年(だったかな?)にチベットに行ってきました。
懐かしい風景です。
チベットからネパールに抜ける時は道が土砂崩れでえらい目に遭いましたが…。(^○^)
これからも新作を出してくださいね。(^_^)v
- みゅこ(♀)さん からの返信 2005/06/28 19:34:51
- 土砂崩れ!
- こんばんは。
土砂崩れとはえらい災難ですね!
私の周りでアフリカで車が横転してしまって腕を骨折という人がいました。
セスナで緊急輸送されて保険があったからよかったものの400万円かかったそうです。
デジカメで写真を保存してないのでアップできませんが、実は私70カ国以上行ってます。
女一人旅ですが今までちっとも危険な目に遭いませんでした。
でも予期せぬ事故は怖いので、これからは分かりませんね。
なんにせよ旅は楽しく危険がないのが一番ですね…毎回そうありたいものです。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2005/06/29 18:38:45
- RE: 土砂崩れ!
- mailly0125さんも旅行体験豊富ですね。
昔の写真はスキャナで取り入れてますが、紛失したり分散したりしているので、その前の整理が大変。
これからも各国の旅行記をアップしてください。m(__)m
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- たまりんさん 2005/06/26 11:25:13
- チベットは個人旅行ですか?
- こんにちは。私も個人旅行派です。
チベットは前から行きたいのですが、個人で入るのが難しいですよね。
どうされましたか?
ツアーで行くしかないのかなと思って実現しない場所です。
でも写真見たらとてもいいですね。やはり行ってみたいな。
- みゅこ(♀)さん からの返信 2005/06/26 22:42:40
- RE: チベットは個人旅行ですか?
- こんばんわ。書き込みをありがとうございました♪
マイペースの私はもちろん個人旅行です。
7/15〜雨季だし日本人増えるしあまり薦めないです。
5月、6月が一番いい季節かも。
チベットのビザは中国のビザを取らなければ事前に取れなかったので、山水国際旅行社というところに頼んでチベット入境のパーミッションもお願いしました。(なんと2005年6月からは中国ビザもいらなくなりました…手数料1万円もしたのにひどい!)
高速道路を建設中で今空港からラサ市内まで約1時間半かかりますが、高速道路を使うと30分で行けるそうです。2008年のオリンピックに間に合わせてあちこち整備中でした。遠回りすることで見れるあのチベットらしい風景を見ることはできないし、早くしないとチベットはチベットらしくなくなってしまうかも。
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