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このシリーズは、1980年発行「国鉄マンのキンシャサ日記」(片瀬貴文著交通協力会刊)を基本に、加筆訂正したものであることを、はじめにお断りしておく。<br /><br />(はじめに)<br /><br />これからは、世界の人々が平和で楽しく行き続けて行くには、国際の交わりが、ますます大切になってゆく。<br />それも、官庁ベースの、きれいごとの段階にとどまらず、国民の一人ひとりがお互いにどこまで共感し、理解し合えるかが、より基本だろう。<br /><br />将来に向かって、このような交わりがうまく行くかいかないかが、人類の運命に大きくかかわってくると思われる。<br />とりわけ日本は、国際の交わりの中でなければ、一日たりとも生きてゆけない体質になっていて、この傾向はこれからも助長されるだろう。<br /><br />幸い私は、国際協力のためザイール(現在コンゴ民主主義共和国)に滞在する機会を持ち、国境を越えて異民族間にどこまで共感・理解が可能かについて、ささやかだが夢のある試みを体験することが出来た。<br /><br />しばらくの間、皆さんも一緒に、ザイールの人たちの汗とピリピリの香りでムンムンした、熱気溢れる町、南緯4度、人口200万(現在推定700万)都市キンシャサの一住人になっていただくことが出来れば、幸いこれにすぐるものはない。<br />

キンシャサ日記 01 私が経験した国際協力

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1975/01/01 - 1975/01/01

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片瀬貴文

片瀬貴文さん

このシリーズは、1980年発行「国鉄マンのキンシャサ日記」(片瀬貴文著交通協力会刊)を基本に、加筆訂正したものであることを、はじめにお断りしておく。

(はじめに)

これからは、世界の人々が平和で楽しく行き続けて行くには、国際の交わりが、ますます大切になってゆく。
それも、官庁ベースの、きれいごとの段階にとどまらず、国民の一人ひとりがお互いにどこまで共感し、理解し合えるかが、より基本だろう。

将来に向かって、このような交わりがうまく行くかいかないかが、人類の運命に大きくかかわってくると思われる。
とりわけ日本は、国際の交わりの中でなければ、一日たりとも生きてゆけない体質になっていて、この傾向はこれからも助長されるだろう。

幸い私は、国際協力のためザイール(現在コンゴ民主主義共和国)に滞在する機会を持ち、国境を越えて異民族間にどこまで共感・理解が可能かについて、ささやかだが夢のある試みを体験することが出来た。

しばらくの間、皆さんも一緒に、ザイールの人たちの汗とピリピリの香りでムンムンした、熱気溢れる町、南緯4度、人口200万(現在推定700万)都市キンシャサの一住人になっていただくことが出来れば、幸いこれにすぐるものはない。

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