2004/08/06 - 2004/08/16
2577位(同エリア3080件中)
ミックスさん
オランダは、色々な時代が同居している国だ。
どこまでも続く運河と緑、やさしい色合いの民家。
退廃的で、自由とロマンあふれる(はずかし〜い。でもこの言葉がぴったり。)街並み。
近代的で幾何学的な建物群。
アントワープから、アムステルダムに向かう列車はタイムマシーンみたいだった。歴史なんて興味なかったのに、なんだか紐解きたくなっちゃった。東インド会社とか・・・。
-
これは、オランダに入る前、ベルギーのアントワープ。アムステルダムのように、ヨーロッパの商業の中心だった時代があったらしいので、友情出演。
ルーベンスの家だった所に行った。外見は、煉瓦のごっつい塀に、堅くて大きな扉。でも、中にはいると塀だと思ったのは豪華な部屋や作業場の入った建物で、広い庭を囲んで建っていた。入り口からは想像できない奥深さに出会うと、わくわくする。長屋に通じるものがある?
プランタン(印刷業を発展させた人)の邸宅だった所にも行った。ルーベンスの書いた肖像画が、ふつ〜に飾ってあった。同じ時代を生きていたんだ。奥に邸宅兼工場、表通りに面して店、という造り。この建物も奥深い。
自分も時の流れの中にいるんだという感覚。
写真の題名は、「雨上がりのヨーロッパ風。」 -
とうとう着いたよアムステルダム!!
治安が悪い、コーヒーショップは、コーヒーショップじゃない、赤ランプ等、色々な噂を聞いていた街なのでどきどきしながら到着。
なんてきれいな街なんだ!!!
(クリーンという意味じゃない) -
絶対行くぞ!と心に決めていたアンネフランクの隠れ家。
ゴッホ美術館にも行った。浮世絵を見て描いた絵の水の色、漢字に見入る。 -
ユースで買ったチケットで水上バスに乗った。ガイドさんの説明が英語でほぼ聞き取れない。時々「ここ要チェック!」みたいな雰囲気になる。その一つ。橋が向こうまで重なっているんだね。その数7,8個。運河の街ならでは。
-
ライツェ広場で。ピンクのワンピースがかわいい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミックスさんの関連旅行記
アムステルダム(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
5