2003/09/02 - 2003/09/04
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charllyさん
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国境を越え、そこから国境の町アランヤプラテートに移動した。
バイタクのおやじにホテルの前で降ろされたので、とりあえず値段を聞いてみると150バーツ(4$弱)だと言う。もう少し安い所を知らないかと聞いてみると気だるそうにだが教えてくれた。わずか1$も安くはならないが、サイアムゲストハウスという所を探しに出た。わずかな差だけど、出費を抑える上で宿代はかなり重要になってくると学んできた。そのくらいの労力はおしまない。
町の人に聞きながら探していると、何人目かのおっちゃんが「連れてってやるよ」とバイクで送ってくれた。着いたG.H.はキャンプ場の中のコテージといった感じの所で、気に入って泊まることにした。
G.H.でサンドイッチとペプシを頼み、腹がふくれたところでアランヤプラテートの列車の駅を見に行くことにする。アランヤプラテートの駅はまさに田舎駅と言わんばかりに小さい駅で、列車マニアでなくてもなんだか心躍る風貌をしている。ちょうど列車がいて中を覗いてみると、シートは木で硬そうだが向かい合った席、古ぼけた車体、と「世界の車窓から」そのまんまで笑えてくる。運転席はどんなもんだろうと前の方へ行くと、日本のように電気の力で走るのではなく、先頭車両に組み込まれた大きなエンジンの力で引っぱっていくようだ。突っ立っていると運転手らしい2人のおっちゃんが食料を抱えて乗り込んだ。見物客なんてめずらしいんだろう。こっちを見ていると、「飲め飲め」とすごく怪しげな栄養ドリンクのような物をくれた。しばらくするとけたたましい警笛と共に列車が走り出した。自分の息子が見送りに来てくれたみたいな感じなんだろうか。すごく優しい笑顔をくれた2人の運転手を、列車が見えなくなるまでそこで見送った。
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