2005/05/02 - 2005/05/03
52位(同エリア94件中)
むらの樹さん
小さな、小さな世界遺産の村・・・
-
カジュラホは小さい村・・・
寺院群が世界遺産に認定されたので、観光客の誘致を狙ってインドで唯一、村の名前が付いた空港が造られた
だから、えっ?・・・と思うほどちっぽけな空港 -
まずは世界遺産のひとつ、西の寺院群
国民はRs10で、外国人はRs250だ -
14のヒンドゥー寺院が建ち並び、ブーゲンビレアが咲き乱れるとても美しい公園 -
14世紀にイスラーム教徒に支配され、多くの寺院が破壊されてしまう・・・
でも、面白いのがこの写真の屋根。
左の尖塔がヒンドゥー、真ん中が仏教、右がイスラーム様式 -
入口正面にあるラクシュマナ寺院で、ヴィシュヌ神を祀っている
ラクシュマナは、叙事詩ラーマーヤナの主人公ラーマの弟のひとり
細かい文様と、大胆で美しい曲線のレリーフが美しい
どのレリーフも彫が深くて、今にも動き出しそうだ! -
ラクシュマナ寺院の前の小さなヴァラーハ寺院へ
ここにヴィシュヌ神の化身のひとつ・・・イノシシ! -
でも、よ〜くみると肌には・・・
ひぇ〜、細かいね〜(感心! -
寺院の前にいた姉弟
目の化粧・・・派手なんだけど -
ヒンドゥー教の寺院はエロティック寺院と呼ばれるものも多くて、ここも豊満な天女の像や、男女の混合像であるミトゥナ像がいっぱい!
これはカンダーリヤ・マハーデーヴァ寺院。
シヴァ神を祀っている。
ここ西の寺院群では一際大きく、84もの小尖塔が集合したデザイン。 -
まぁ〜、身体が軟らかいこと・・・
ヨガが生まれたのも納得! -
時間に追われず、ゆっくりのんびり見たら結構楽しいのかも・・・
でも、ここの日本語ガイド、せわしなく説明していく。それは彼のせいではなく、時間が限られているからだけど
ということで、ヴィシュワナータ寺院やナンディ堂に寄れずに残念! -
陽も傾きかけて、急いで東の寺院群のパールシュバナータ寺院へ(Parsvanath Temple)
外観はさっきまで観ていたヒンドゥー寺院と一緒だけど、ここはジャイナ教の寺院 -
アイラインをひいているね
下にはハンドバッグを持つ人が従っている
ここジャイナ教寺院にはミトゥナ像はないけど、こんな美しい像があるんだ -
さらに急いでやって来たのは、南の寺院群のチャトゥルプジャ寺院(Chaturphuja Temple) -
ここに来たのは夕陽を眺めるため・・・
インドだよ!って言わなきゃ分かんない景色だけど・・・素敵でしょ? -
翌朝は時間に余裕があったので、リキシャーで村の散歩!
小さな集落に着いた!
どうやら東の寺院群のさらに東の村のようだ -
辿り着いたのは、集落の中心部
中心と言っても、朽ち果てた小さなお寺があるだけ・・・
中ではおじいさんがお祈りをしているので入りませんでした -
裏に廻って、手摺のない階段をコワゴワ登って寺院の上へ
正面に、朝陽を浴びる東の寺院群(ジャイナ教寺院)が一望できる -
地元の青年が分かりやすい英語でいろいろ説明してくれる
見下ろしたここが集落の中心
白壁の建物が彼の家らしい
ちなみに、棒にくくり付けられた旗・・・
白はヴィシュヌで、赤はハヌマンだって・・・ -
彼の家に、ちょっと寄せていただくことに・・・
お父さんは集落の長らしい・・・で、お母さんといっしょに!
居間や台所を見せてもらい、中庭でくつろいでいると・・・ -
おいしいマサラティーが出てきた
こういう所で飲むと、やっぱり美味しさが違うなぁ -
それを珍しそうに見つめる少年
彼はここの家の子ではないので、中に入ってこなかった -
リキシャーに乗ってホテルに戻ろう
ん〜、凄いもん頭に載せて歩いてるなぁ -
写真を撮れ!って大はしゃぎしている子供たちもいれば・・・ -
カメラを構えているのに、まったく無関心な子供達も・・・ -
早めのランチは、またまたカレーたっぷり!
オリジナルはこちら
http://muranoki.rejec.net/
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