2004/10/12 - 2004/10/12
42146位(同エリア46497件中)
キラリさん
源義経が幼少(牛若丸時代)に過ごしたと言われている鞍馬へ行って来ました。
今回はあまり写真を撮っていなかったので、ほんのさわりだけ御紹介です。
鞍馬~貴船への道のりは結構厳しかったですが、それでも自然と歴史をたっぷりと楽しめるとってもよいコースです。
写真は鞍馬駅を降りてすぐにある鞍馬山の入口です。鞍馬寺はこの門をくぐってから結構上に登ったところにあります。
-
鞍馬寺に向かうまでの途中にある由岐神社です。10月22日に行けば京都三大奇祭の一つ「鞍馬の火祭」が見られます。
さらに、この神社には「天狗みくじ」なるものがあります。天狗の形のキーホルダーにおみくじが入っています。 -
由岐神社にはこんなに立派な神木がありました。樹齢何年なのかは忘れてしまいましたが、古き時代からこの地を守っていたという感じが伝わってきます。
-
由岐神社から鞍馬寺へ向かう道すがらにはとても綺麗な紅葉が咲き乱れています。鞍馬から貴船へ向かわず、この紅葉を見に来ているだけの方々もいたようです。
-
鞍馬寺直前の紅葉です。本当にいい色付きですよね。これを見れただけで来て良かったなと思えます。
-
さて、やっと鞍馬寺に着きました。起源は、宝亀元年(770)に鑑真の高弟・鑑禎が、ここに毘沙門天を収めて開創したそうです。
牛若丸が天狗に武術を習って、修行していた場所であるとの伝説もあります。 -
さて、見慣れないかもしれませんが、これは何でしょう?
普通神社などの前にあるのは「狛犬」なんですが、何と鞍馬寺は虎なんです。さしずめ「狛虎」と呼ぶのでしょうか??
寺を開創した鑑禎上人が初めて毘沙門天を拝したのが寅の月・寅の日・寅の刻に現れたのが由来と言われています。 -
途中をすっとばして、いきなり貴船神社です。すみません、途中は次回行った際にちゃんと写真に収めて来ます。
貴船神社には水占みくじというものがあります。これは何も書かれていない紙を、貴船神社の霊水に浸す事でお告げが現れるというものです。これまた変わったおみくじなので是非立ち寄った際にはやってみてはどうでしょう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
7