2005/05/13 - 2005/05/18
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Michi未知さん
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Delhiから15日有効の乗り放題Jet airways ticket($630)で大移動。Indian airlinesと違い、ほとんど時間通りでした。暑いDelhiを脱出したものの各地もかなり暑く体力的にきつい旅行でした。
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午前中についたAhmedabadで4時間だけタクシーを貸し切って見学。ここは階段井戸。井戸になっているんだけど、このように立派な建物になっている。井戸っぽい写真もとったんだけど容量がなくて消しちゃった。
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Gandhiが作ったアシュラムにあった本屋。Gandhiに関する本が各国語で書かれています。切手もほぼ全世界に渡ってgandhiの顔のものがあるらしい。
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Gandhiアシュラムの全景。
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Ahmedabadのジャマーマスジッド。jumatがインドネシア語で金曜日だから、金曜モスクっていう意味だと思う。インドのどこの地にもたいていジャマーマスジッドがある気がします。のんびり寝てる姿が印象的で撮りました。
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靴を大々的に売っているマーケットがあったので車のなかから写しました。
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Ajantaの石窟寺院へ。仏教、ヒンズー教、ジャイナ教と各宗教の石彫りがある。たいてい石窟の真ん中にお堂があり、大仏なり中心となる像が置かれている。これは大仏。
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数少なく残っていた色がついた絵。
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柱がこんな人が支えている。なかなか面白い図だと思った。
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礼拝が行われていたエリア。こういった感じの場所はいくつもあった。
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これは寝仏。石でこういうのはあんまり見たことがなかった。
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これも大仏。両脇にこういう像があり、上には天女がいることも多い。
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あまりに暑く、歩きたくない人はこういう方法も選べます。私達はもちろん自力で移動しました。
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石窟群はこのように広がっていて端から端までゆっくり見れば2時間はかかります。私達はガイドと一緒に1時間、自分達でその後休み休み1時間ほど見ました。
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ここからElora。柱の切り込みデザインはできているのに途中で作業がストップしてしまった状態。お金がない→働かない→そのまま、ということだそうです。
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デザインどおり刻まれていればこうなっていたはずです。さっきみたいな途中経過が見られるのがなんとも面白いと思いました。
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こういった感じで崖に石窟があります。
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これは牛が中心にいるのでヒンズー教の石彫。
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Eloraの中にあるカイラーサ寺院はこのように精巧な石彫のオンパレード。圧倒されました。
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象と獅子が建物を支えている構造です。
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これは像が裸なのでジャイナ教。上に天女っぽいのが見えます。
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石柱のアップ。見えにくいのですが、両側の下は穴があいていて、向こう側が見えます。精巧な作り。
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時間があったのでAurangabadのシネマで「waqt」というインド映画を見ました。インドネシア語で言えばwaktu(時)です。実はインドシネマでのインド映画は初!噂通り、言葉があまり分からなくてもストーリーはだいたい分かりました。写真は途中休憩に飲み物に殺到する人々。終了前に電気がつき、扉があき、退場する人々。そんなに急がなくてもいいのに。噂で面白いときいていましたが、客の反応はそんなに特別ではないように思いました。
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南端のKanyakumariに行くバスの途中で。ココナッツの木が心を和ませます。
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途中で乗り換えたバススタンド。行き先のバスを見つけるのに一苦労。
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Kanyakumariの海の前で出してたマーケット。色の派手さがインドっぽい。
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ビーチではこんな商売もしてました。他の地ではラクダがいたこともあったなあ。
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Kanyakumariの夕暮れ時。聖地なので沐浴をしている姿もあるはずだけど、水遊びをしている人がおおいようだった。女性は普段着のまま。
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こちらは日の出です。たくさんの人が集まっていました。ここはインド最南端、地図でみるととんがっているまさにその場所です。
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暑い中ふうふう歩きながら教会を見に行きました。各地でこういった教会を見かけます。特に南部には多い。
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裏道を通ったら、漁師の家々があって、網がありました。早起きすると漁に行く姿が見られるとありましたが、そこまでの早起きは残念ながらできませんでした。
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Kanyakumariのフェリー乗り場付近。後ろに見えるピンクっぽい建物が私達がとまったSamudraホテル。最上階の角部屋で眺めが最高でした。
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ビーチでは魚市が繰り広げられていました。
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後ろのおじさんたちの服装に注目。このようなミニスカート(?)姿がとても多く、これが地元風のようでした。ミャンマーではこれの丈が長い版を皆はいていました。ミャンマーではルンギー、インドではロンジーと呼ばれていたっけ?起源が同じということですね。
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Kanyakumariの小島に行きました。といっても記念Templeがあるだけ。暑かった。向こうに見える記念堂に行くのは暑さと疲労でギブアップ。
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Trivandrumのヒンズー寺院。ヒンズー教の人のみ入れます。この形は想像上の神の山をイメージしているらしい。こういう形がどうして多いのか知らなかったが、最近知った。
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