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足の裏が焼けるミャンマー

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2005/04/29 - 2005/05/06

4485位(同エリア4527件中)

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出張ダイバーさん

ゴールデンウィークはミャンマーに出かけてきました。
少々長くなりますので、適当に読み飛ばしてください。

 一番の目的は「三大仏教遺跡」としてアンコールワットに
並び称されるパガンが本当によいのか見に行くことでした。
 日程は以下のとおりです。

4/29(金)東京 − バンコク − ヤンゴン(泊)
4/30(土)ヤンゴン − ニャンウー(泊)
5/ 1(日)ニュアンウー − マンダレー(泊)
5/ 2(月)マンダレー − ヘーホー(泊)
5/ 3(火)ヘーホー(泊)
5/ 4(水)ヘーホー − ヤンゴン(泊)
5/ 5(木)ヤンゴン − バンコク − (機内泊)
5/ 6(金) − 東京


4/29(金)東京 − バンコク − ヤンゴン(泊)
 この日は移動のみで朝6時半前に出発。空港で現地の
エージェントに手配を頼んでいた国内線のチケットを
受け取り、現時間の6時半ころにヤンゴン空港の目の前の
ホテル(ここだけ事前予約)に入ってそのまま8時に就寝。


4/30(土)ヤンゴン − ニャンウー(泊)
 ミャンマーの国内線のフライト時間は早朝に集中しており、
7時のニャンウー行フライトに乗るために1時間前に
チェックイン。定時の10分前に離陸する。以後も
定時前の離陸が繰り返され、最後の国内線はなんと
定時の30分前に動き出していた。
 ニャンウーに到着後そのまま翌日搭乗予定の航空会社の
カウンターでリコンファメーションの手続きをする。
カウンターの職員は宿帳のようなものを広げ、その中に
手書きされた搭乗予定者の中から名前を探しチェックを入れる。
ヤンゴンで発券した搭乗者リストの受渡しは一体どのように
行っているのだろうか。
 空港から宿に直行し、荷物を置いて一つ目のパゴタを
見に行く。参道から裸足になるが、日頃過保護になっている
足にはチクチクと刺激が強い。
 馬車を拾って名所を巡る。次第に地面が暑くなり足の裏がつらい。
跳ねるように日陰を目指す。パゴタはあちらにもこちらにも
ボコボコ建っており、維持費を他の使い方に回せば
もう少し住民の生活が豊かになろうものをとつい考えてしまう。


5/ 1(日)ニュアンウー − マンダレー(泊)
 今日も早朝便で古都マンダレーに向かう。空港は
市内から南方にかなり離れており、市内に行く前に
そのあたりの名所を巡っていくことにするが、
ガイドブックに載っている目安料金の3倍近くを
吹っかけてきて一歩も引かない。埒が開かないので
向こうの言い値に近い額でタクシーを雇う。
 名所めぐりはぼられていた様だが、内容自体は
そこそこ満足のいくものであった。
 宿に入り一段落したあと、サイカー(自転車の横に座席を
つけた乗り物)を雇い、マンダレー・ヒルを目指す。
丘の頂上までは約2千段の階段を上る。途中途中に
そこそこ立派な仏像があるが、日頃の運動不足で
それどころではない。頂上の景色はなかなかのもので
北西の方向には美しい田園風景が広がっている。
狙った日没は雲に邪魔されたが、高いところはどこの
町でもよいものである。
 下山後サイカーに中華饅頭屋に行ってもらい、
朝食兼昼食兼夕食にする。空腹も手伝ってどの饅頭も
非常にうまいが、ブタマンが少し脂っこい(これが後の敗因)。


5/ 2(月)マンダレー − ヘーホー(泊)
 早朝便に乗るため今日も朝食を食べられない。
空港行のタクシーを宿に頼むと料金が空港でのいい値の
2/3になってしまう。旅行者はいいカモだ。
 ヘーホー空港でもタクシー料金は強気の一点張り。
他の旅行者とシェアしてインレー湖の玄関口ニャウンシュエに
向かう。宿でそのままボートを手配してもらいボート・ツアーに
出かける。このあたりから体調が悪化しはじめる。
ほとんどボートに乗っているだけで体を動かすことが
ないのが幸いであった。


5/ 3(火)ヘーホー(泊)
 今日はインレー湖のさらに南の湖のツアーに出かけることに
していたが、下痢が一向によくならない。水分を少しずつとりながら
出かけてみることにする。途中の湖上リゾートでパオ族ガイド
(黒ずくめの衣装に頭にタオルを巻いている)を拾う。
南に進むに従い、家並みが減ってきて、のどかな雰囲気が
増してくる。舟の上からの景色は広告看板も電線も車も目に付かず、
まるで絵の中にいるようである。下痢に負けてカメラを
宿に置いて来たことが惜しまれる(今回から一眼デジカメ)。


5/ 4(水)ヘーホー − ヤンゴン(泊)
 初めて飛行機が夕方便となったので宿でゆっくりし、
町を散策することとする。一昨日買ったロンジーを
身に着けて出かけるが、最初に入った寺であった
地元の女の子が盛んにロンジーのことを何か言っている。
よくよく聞いてみると、「あなたの着ているのは女物よ」
ということの様である。そのあとは、周りの視線が痛く
早々に宿に引上げる。
 夕方のフライトでヤンゴンに向かう。


5/ 5(木)ヤンゴン − バンコク − (機内泊)
 この日はヤンゴンの見どころを簡単に回り、暑さにまけて
ホテルでダラダラとしたあと、空港でチェックイン。
乗り継ぎ便のスルー・チェックインが出来ないので
カウンターの中を覗き込むと端末がない。この国は空港でも
コンピュータをあまり使っていないようだ。


5/ 6(金) − 東京
 リムジンバスと地下鉄を乗り継いで会社に向かう。
今回も適当なお土産がないので沖縄に出かけたことに
してしまう。

 日程に余裕がなく7日で8フライトと慌しい旅と
なってしまいましたが、この国の人々の人あたりの
柔らかさが印象に残りました。

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