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GWを利用して5泊6日のタイ旅行。今回もバスを利用しての小旅行を事前に計画。最近(日本でも)島づいていて「行くなら島だ!」と、パタヤの手前にあるシーラチャの沖合いに浮かぶ「シーチャン島」に決定した。天気も良くて(クラクラするほど灼熱)風も心地よく(波高し)でどうなることかと思ったが、たどり着いた島は”別天地”だった。<br /><br />

シーチャン島へ行ってきました。

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2005/05/04 - 2005/05/04

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ケントマイルド

ケントマイルドさん

GWを利用して5泊6日のタイ旅行。今回もバスを利用しての小旅行を事前に計画。最近(日本でも)島づいていて「行くなら島だ!」と、パタヤの手前にあるシーラチャの沖合いに浮かぶ「シーチャン島」に決定した。天気も良くて(クラクラするほど灼熱)風も心地よく(波高し)でどうなることかと思ったが、たどり着いた島は”別天地”だった。

  • またも廻りと”色”が違ったバスに乗車することになる。他社(?)の乗客を窓越しに羨ましく眺める。<br />そもそも・・・<br />エカマイステーションは、何度か利用したことがあるので切符を買うのも慣れていたつもりだったが・・「シーラチャ行き」っていう窓口がどこにも無い。どうやって切符を買うのだろうと、ウロウロすること30分弱。「計画中止、涼しいホテルの部屋に戻るか・・」といけない考えが頭を過ぎったが、意を決して正面入り口より一番奥にある”パタヤ行き”の窓口で聞いてみた。「パイ シーラチャ」と単純にして簡潔なタイ語を話すと私のタイ語力を察知してか無言で隣のおばさんを指差した。「なんだ、ここだったのか」と安堵しつつお金を払い指定された乗り場へ向かう。でっ、このバス。<br /> ラジエーターが無いし(ぶっ飛んでいる、と言った表現が正しい)一応エアコンバスだったが始発からの乗客は私を含めて4人。途中のバス停では、客を他のバスと争奪しつつ目的地へ向かう。おかげでゆっくりとタイの光景を観察出来た。長(中)距離バスの車掌は「飲み屋の呼び込みオヤジ」と同じで大変だ。

    またも廻りと”色”が違ったバスに乗車することになる。他社(?)の乗客を窓越しに羨ましく眺める。
    そもそも・・・
    エカマイステーションは、何度か利用したことがあるので切符を買うのも慣れていたつもりだったが・・「シーラチャ行き」っていう窓口がどこにも無い。どうやって切符を買うのだろうと、ウロウロすること30分弱。「計画中止、涼しいホテルの部屋に戻るか・・」といけない考えが頭を過ぎったが、意を決して正面入り口より一番奥にある”パタヤ行き”の窓口で聞いてみた。「パイ シーラチャ」と単純にして簡潔なタイ語を話すと私のタイ語力を察知してか無言で隣のおばさんを指差した。「なんだ、ここだったのか」と安堵しつつお金を払い指定された乗り場へ向かう。でっ、このバス。
     ラジエーターが無いし(ぶっ飛んでいる、と言った表現が正しい)一応エアコンバスだったが始発からの乗客は私を含めて4人。途中のバス停では、客を他のバスと争奪しつつ目的地へ向かう。おかげでゆっくりとタイの光景を観察出来た。長(中)距離バスの車掌は「飲み屋の呼び込みオヤジ」と同じで大変だ。

  •  バスに乗っている時間が予定よりも1時間オーバーしてしまい(乗ったバスが悪かったのだが)、”シーラチャ”での食事をパスしてとにかく島へ向かう。波止場まで行くため”トゥクトゥク”を拾うがこれがまた曲者の親爺で・・この熱さとバスの遅れでイライラして来たがやっとのことで写真を見せて場所を了解した。<br /> 思ったより小さい船だった。そして何よりここは”海”なのでチャオプラヤ川を渡る渡船と違い・・・<br /> 風が強く船が縦に横に大揺れだった。さすがに今回は緻密な計画(でもないか・・)を立てたものの、船の揺れまでは計算していなかった。廻りの乗客の中にはうずくまる者も出てきたが、私の場合船酔いは平気だった。それよりも、この分だと帰りの船が欠航するんじゃないかという心配が先にたつ。日本でも「島止め」の経験があるが、異国の地でまさか・・<br /> 心配をよそに島影がだんだん大きくなってくる。

     バスに乗っている時間が予定よりも1時間オーバーしてしまい(乗ったバスが悪かったのだが)、”シーラチャ”での食事をパスしてとにかく島へ向かう。波止場まで行くため”トゥクトゥク”を拾うがこれがまた曲者の親爺で・・この熱さとバスの遅れでイライラして来たがやっとのことで写真を見せて場所を了解した。
     思ったより小さい船だった。そして何よりここは”海”なのでチャオプラヤ川を渡る渡船と違い・・・
     風が強く船が縦に横に大揺れだった。さすがに今回は緻密な計画(でもないか・・)を立てたものの、船の揺れまでは計算していなかった。廻りの乗客の中にはうずくまる者も出てきたが、私の場合船酔いは平気だった。それよりも、この分だと帰りの船が欠航するんじゃないかという心配が先にたつ。日本でも「島止め」の経験があるが、異国の地でまさか・・
     心配をよそに島影がだんだん大きくなってくる。

  • 島が近づいてきて良く見ると、目的の島の周りに小さい島が点在している。その中でも比較的大きな島に、船は最初に寄港した。2〜3人が降りた。バンガロー風の宿泊施設と小さいお寺があった。<br />

    島が近づいてきて良く見ると、目的の島の周りに小さい島が点在している。その中でも比較的大きな島に、船は最初に寄港した。2〜3人が降りた。バンガロー風の宿泊施設と小さいお寺があった。

  •  約40分の乗船でシーチャン島に上陸。待ち受けていたのはトゥクトゥクとバイタクのにーちゃん達だった。私が観光客(というか外国人)と分かると、島の地図を見せながら「島を案内するから乗れ」(というような感じで言ったと思う)と言われたが、腹がへっていたので「まず飯を食ってからだ!」と手振りで示して振り切る。<br />がっ、この写真。前方遥か向こうのに見えるのは民家らしき建物ばかり。港のそばに洒落たレストランの1件ぐらいあるだろうと思ったのが甘かった。私の後ろで最後まで食い下がっていた子が、この行動を見据えていたのかひとこと英語で「この辺にレストランは無いよ」。<br /> 振り向くと若い女の子じゃない。まぁ、この子ならだまされてもいいかと思い、彼女の知っている「シーフードレストラン」に行くために彼女のバイクの後ろにまたがった。

     約40分の乗船でシーチャン島に上陸。待ち受けていたのはトゥクトゥクとバイタクのにーちゃん達だった。私が観光客(というか外国人)と分かると、島の地図を見せながら「島を案内するから乗れ」(というような感じで言ったと思う)と言われたが、腹がへっていたので「まず飯を食ってからだ!」と手振りで示して振り切る。
    がっ、この写真。前方遥か向こうのに見えるのは民家らしき建物ばかり。港のそばに洒落たレストランの1件ぐらいあるだろうと思ったのが甘かった。私の後ろで最後まで食い下がっていた子が、この行動を見据えていたのかひとこと英語で「この辺にレストランは無いよ」。
     振り向くと若い女の子じゃない。まぁ、この子ならだまされてもいいかと思い、彼女の知っている「シーフードレストラン」に行くために彼女のバイクの後ろにまたがった。

  •  南北(?)に細長い島を南下する。途中何件か食堂らしきところがあったが、地元の人達が利用するのだろう。彼女ご指定の「シーフードレストラン」小高い坂道の上にある一軒屋でオープンデッキ風になっていてなかなか洒落ていた。前面が海。 <br /> ここで当然お誘い(?)があり、島の観光ポイントを150Bで廻らないかと言って来た。快く承諾。というかこんなキャンプ場みたいなところに一人取り残されても戻る手段と手立てが無い。「食事をするから30分後に迎えに来てくれ」というと、島内のパンフレットを渡され「どこに行きたいか見ておいてくれ」(これは手振りだったか・・)と言われる。

     南北(?)に細長い島を南下する。途中何件か食堂らしきところがあったが、地元の人達が利用するのだろう。彼女ご指定の「シーフードレストラン」小高い坂道の上にある一軒屋でオープンデッキ風になっていてなかなか洒落ていた。前面が海。 
     ここで当然お誘い(?)があり、島の観光ポイントを150Bで廻らないかと言って来た。快く承諾。というかこんなキャンプ場みたいなところに一人取り残されても戻る手段と手立てが無い。「食事をするから30分後に迎えに来てくれ」というと、島内のパンフレットを渡され「どこに行きたいか見ておいてくれ」(これは手振りだったか・・)と言われる。

  •  まずビールを一本。景色は良いし海風が心地よい。<br />食べ物はせっかくシーフードということで何を頼んだら良いか迷ったが、とりあえず「カニ」ということになった。ウエイトレス(といっても店の若女将だと思うが)が私が日本人と判ると、例の「カニのカレー炒め」をさかんに勧めてきたが、私はあれがあまり好きではないので、せっかくだから同じ系統(?)の「カニの春雨蒸し」をはじめてチャレンジすることにした。これ正解!料理人の味付けにもよるだろうが、ここで食べたのは”にんにく”と”パクチー”の味が絶妙にマッチして美味しかった。カニチャーハンも食べた。おなか一杯で「カニの春雨蒸し」を半分ぐらい残す。量が多すぎで・・<br /> 迎えに来たバイタクのオネーちゃんに、テイクアウトしてそれを差し上げたら大変喜んでくれた。彼女、それを家に置いて来るため再びバイクに乗って走り去る。

     まずビールを一本。景色は良いし海風が心地よい。
    食べ物はせっかくシーフードということで何を頼んだら良いか迷ったが、とりあえず「カニ」ということになった。ウエイトレス(といっても店の若女将だと思うが)が私が日本人と判ると、例の「カニのカレー炒め」をさかんに勧めてきたが、私はあれがあまり好きではないので、せっかくだから同じ系統(?)の「カニの春雨蒸し」をはじめてチャレンジすることにした。これ正解!料理人の味付けにもよるだろうが、ここで食べたのは”にんにく”と”パクチー”の味が絶妙にマッチして美味しかった。カニチャーハンも食べた。おなか一杯で「カニの春雨蒸し」を半分ぐらい残す。量が多すぎで・・
     迎えに来たバイタクのオネーちゃんに、テイクアウトしてそれを差し上げたら大変喜んでくれた。彼女、それを家に置いて来るため再びバイクに乗って走り去る。

  •  レストランの前の道にある標識。そばにバンガローなどの宿泊施設があるらしい。<br /> 海と空の青さ、そして木立の緑がとても美しかった。

     レストランの前の道にある標識。そばにバンガローなどの宿泊施設があるらしい。
     海と空の青さ、そして木立の緑がとても美しかった。

  • ラマ5世離宮跡。このポイントの入り口には門番というか守衛小屋があり、離宮なので隔離された形となっている。<br /> まぁ、この時代の交通は船が主流だから王様は豪華な船でこの島を行き来したのだろう。

    ラマ5世離宮跡。このポイントの入り口には門番というか守衛小屋があり、離宮なので隔離された形となっている。
     まぁ、この時代の交通は船が主流だから王様は豪華な船でこの島を行き来したのだろう。

  • 背後にある庭園部分。最近になって整備されたという。<br />蝉の鳴く音だけが聞こえる。タイの蝉は一年中鳴いているのだろうか。

    背後にある庭園部分。最近になって整備されたという。
    蝉の鳴く音だけが聞こえる。タイの蝉は一年中鳴いているのだろうか。

  •  狭いながらも、ちゃんとしたビーチもあった。若干岩場があるみたいだった。泳いでいるのは地元(観光客?のタイ人)の子供が数名。大人はパラソルの中で昼寝中。

     狭いながらも、ちゃんとしたビーチもあった。若干岩場があるみたいだった。泳いでいるのは地元(観光客?のタイ人)の子供が数名。大人はパラソルの中で昼寝中。

  • 島の反対側の展望台より海を臨む。<br />

    島の反対側の展望台より海を臨む。

  •  島の北部にある「中国寺院」。<br /> 華僑の人にはかなり有名らしく、毎年中国正月には近隣国(シンガポールやマレーシア)などからも参拝に来るらしい。階段を上がった先にある本堂からは島が一望できる絶景ポイントがあるらしい・・・<br /> 私はこの熱さなのでバイクに乗ったまま写真を撮って終わりにした・・・バイタクのオネーちゃんに笑われる。

     島の北部にある「中国寺院」。
     華僑の人にはかなり有名らしく、毎年中国正月には近隣国(シンガポールやマレーシア)などからも参拝に来るらしい。階段を上がった先にある本堂からは島が一望できる絶景ポイントがあるらしい・・・
     私はこの熱さなのでバイクに乗ったまま写真を撮って終わりにした・・・バイタクのオネーちゃんに笑われる。

  •  今回お世話になったバイクタクシーの女の子(?81)<br />しっかりしていて、きっと仲間内でも評判よいのだろうなぁと思った。この子に限らず、他の運転手も比較的若い人が多かったような気がする。若い人の職場があるということは、島がに活気があり基盤がしっかりしている証拠。(と、難しいことは判らないが・・)<br /> 約束の150Bに20Bのチップを渡す。(本当は100B札ぐらいのチップを渡そうと思ったが、後から来る同胞(日本人)のために相場は崩さない)<br /> 最後に写真を撮っていいかとカメラを向けると、笑って拒否するかなと思ったら・・・しっかりとこのポーズ。

     今回お世話になったバイクタクシーの女の子(?81)
    しっかりしていて、きっと仲間内でも評判よいのだろうなぁと思った。この子に限らず、他の運転手も比較的若い人が多かったような気がする。若い人の職場があるということは、島がに活気があり基盤がしっかりしている証拠。(と、難しいことは判らないが・・)
     約束の150Bに20Bのチップを渡す。(本当は100B札ぐらいのチップを渡そうと思ったが、後から来る同胞(日本人)のために相場は崩さない)
     最後に写真を撮っていいかとカメラを向けると、笑って拒否するかなと思ったら・・・しっかりとこのポーズ。

  • 帰りの船を待つ。のどかな時間、ゆったりと時間が流れる。<br /> 防波堤(そこが船着場だが)では、地元の子供たちが海にダイブして遊んでいる。5メートルぐらいの高さか。なんかのどかで時間が止まった気分。

    帰りの船を待つ。のどかな時間、ゆったりと時間が流れる。
     防波堤(そこが船着場だが)では、地元の子供たちが海にダイブして遊んでいる。5メートルぐらいの高さか。なんかのどかで時間が止まった気分。

  •  30分以上船待ち。ファランのグループが2組、後は地元の人達でこんな感じで時間を過ごす。写真中央に立っているのは、私を乗せたバイタクのオネーちゃんだ。顔見知りの家族が船に乗るみたいで、ずっとその家族の小さい子供と何か話して遊んでいるようだった。彼女もまだ子供、笑顔が可愛かった。<br /> 私はヘッドホンで音楽を聴きながら・・・海にまつわる曲を選曲しつつ・・サザンの「チャコの海岸物語」が流れたら、急に気分が”ハイ”になり・・・<br /><br />「コ・シーチャン」、5月3日〜8日の観光初日、日帰りのあわただしい旅だった。ちなみにバンコクのホテルへ戻ったのは午後11時をまわっていた。疲れたけれど良い想い出になった。この次ぎ来る時は、是非島に泊まってみたい。

     30分以上船待ち。ファランのグループが2組、後は地元の人達でこんな感じで時間を過ごす。写真中央に立っているのは、私を乗せたバイタクのオネーちゃんだ。顔見知りの家族が船に乗るみたいで、ずっとその家族の小さい子供と何か話して遊んでいるようだった。彼女もまだ子供、笑顔が可愛かった。
     私はヘッドホンで音楽を聴きながら・・・海にまつわる曲を選曲しつつ・・サザンの「チャコの海岸物語」が流れたら、急に気分が”ハイ”になり・・・

    「コ・シーチャン」、5月3日〜8日の観光初日、日帰りのあわただしい旅だった。ちなみにバンコクのホテルへ戻ったのは午後11時をまわっていた。疲れたけれど良い想い出になった。この次ぎ来る時は、是非島に泊まってみたい。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • botaさん 2009/09/02 18:32:14
    行ってきました
    ケントマイルドさん こんばんは
    昨日帰りました。

    シー チャーン島はバイクを借り、のんびり隅々まで走り回り快適でした。
    さすがに小さな島、一泊で十分と昼には戻り、バンコクを通り過ぎ、
    スパンブリーまで行ってきました。

    今回は5泊写真多すぎて簡単にアップできそうに有りません、
    少しずつ分けてアップしようと思いますので、また見て下さい。

    ケントマイルド

    ケントマイルドさん からの返信 2009/09/03 00:02:13
    RE: 行ってきました
    おかえりなさい。

    ともあれ、楽しまれたのは何よりです。
    シーチャン島は小さいですが、実は・・・
    私のブログで(・・・昨日知ったのですが)
    「シーチャン島」での検索が毎月ダントツでトップでした。
    (・・・“検索ランク”なる道具があることも知らなかった)
    そのうちbotaさんからの検索が何回あったかは知りませんが・・・
    私、シーチャン島で“カウント”稼いでます。
    まぁ、関係ないですが。

    それと・・
    スパンブリに行かれたのですか?
    実は私も・・・
    この秋10月25日に行きますよ、スパンブリに。
    とあるイベントで・・、日本から悪友を数十人引き連れて。
    今から前後の日をどうするかで、打ち合わせが盛り上がって・・。
    ということで、今日もその事で飲んでいました。

    スパンブリの情報が少ないです・・・。

    是非、早くアップして下さい。
    楽しみにしております。

    bota

    botaさん からの返信 2009/09/04 21:13:20
    RE: RE: 行ってきました
    こんばんは

    行くんですか、スパンブリ、十数人でなく数十人ですか、大変ですね。
    タイでも農業地帯としては豊かな地、車窓から見る景色は刈入れまじかな田んぼと田植えの準備の田んぼが並ぶスパンブリ、タイをあまり知らない人には5〜60キロ程度で行けるアユタヤ経由でバンコクに戻るコースの方が良いかも知れません。
    今回メモ代わりに無駄に写した枚数を見ると1729枚、まだ全部を見てないけど、スパンブリを中心に、先にアップアップしようと思います。
    数十人では参考になるとは思えませんが、出来たらお知らせします。
  • arfaさん 2006/02/12 17:44:27
    「シーチャン島へ行ってきました。」いいですね。
    こんにちわ、arfaと申します。

    ポンコツバスも船もいい雰囲気ですね。チャーハンも美味しそうだし。

    私もフィリピンでバタンガスからプエルトガレラを右に見ながら小さなとても小さな島に行ったときを思い出しました。ま、その島は歩いて30分もあれば一周してしまうような島で家が5軒くらいなのに一軒だけだけどリゾート?みたいなコテージがあり、食事は漁民の民家で食べると言うような経験をしました。乗員2名で魚を乗せるところに3人の客が乗りずぶぬれになり渡りましたがサラリーマンで帰る飛行機の心配(船が出なければバタンガスに帰れない。ということはマニラへ帰れないで早々にバタンガスへ帰りました。

    島って独特の風情がありいいですね。いつか時間の制約がない旅でゆっくりしたいものです。
  • botaさん 2005/05/15 16:01:04
    島へ渡るとは想定外
    島へ渡るとは、考えても見なかった、
    面白そうなのでチャーム変更しようかと、心が動いてる。

    ケントマイルド

    ケントマイルドさん からの返信 2005/05/16 00:51:56
    RE: 島へ渡るとは想定外
    botaさん、いつもどうも。

    そうです、すぐに島へ渡りました。
    いろいろ調べて計画を立てたのですが、「シーラチャ」は日本人が多く(調べによるとバンコクの次ぐらい多い)のですが、観光をベースにする宿泊施設が意外に少なく悩みました。本当はここをベースにして、島の観光はゆっくりと1日かけたかったところなのですが・・・。実際は半日(実質3時間程度)の慌しい旅行になってしましました。マハチャイの時もそうでしたが、私の場合何か乗り物に乗って移動してるのも楽しみの一つですから・・・。

    チャーム、ホアヒンはいいですね。私も狙っているところです。
    しかし、チャーン島の「中国寺院」も捨てがたいですよ・・・
    なんて迷わせてすみません。

    これからもよろしく。
  • dokmaiさん 2005/05/15 15:16:38
    GW楽しめましたか?
    こんにちは!
    いつもの楽しい文章、ニタニタしながら読ませて頂きました。
    トゥクトゥクの曲者親爺、どんなに曲者だったのか知りたかったな〜、きっとおもしろく表現して下さると思うんですけど・・・。

    シーチャン島ってやっぱり、島なのですね。当たり前!?
    綺麗な所のようですが、そんなに揺れるのだったら私には到底無理ですね。
    何分くらい乗るのでしょうか?
    初めての海外旅行で、オーストラリアのグレートバリアリーフで、えらい目に遭ってから、地に足が着かないのはどうも苦手!

    続きを楽しみにしていま〜す。

    ケントマイルド

    ケントマイルドさん からの返信 2005/05/16 00:11:16
    RE: GW楽しめましたか?
    み佳さん、どうも。

     私のタイ語のレベルでは「船着場」という単語が出てこなかったのがそもそもの間違いでした。「シーチャン」という発音が地元の人には通じないのか。客の行き先を理解しようともせずに、「そんなとこより水族館に行かないか」とか「動物園はどうだ」とか勝手なこと言って・・どっちが客だか判らない。

     船は40分で島に着きます。海ですから自然条件によって・・その乗り心地が左右されるはずです。私の時は風が結構あったので島へ行く時の船は揺れました。帰りは風も止み普通でしたが。ただ心配だったのはタイの国ですから・・
    その安全基準もおそらくアバウトで・・・日本だったら厳しすぎるぐらいの行政指導で安全が確保されているはずですが・・・
     アバウトといえば、帰りの船で降りる時の出来事。引き潮で下船する時桟橋(堤防)まで5メーターぐらいのはしごをよじ登らされた。老人や女性(特にファランはスカートだった)は大変そうだった。っていうか、結構危険が伴っていたような気がした。

    それではまた。
  • 目黒警部さん 2005/05/15 12:00:53
    晴天ですね。
    いいお天気ですね。
    海と空のグルーが鮮やかです。
    暑い時期ですので、ビールがさぞかしうまかったのでは?
    ラマ5世離宮跡の公園一帯は、海風が吹くポイントですので少しは、しのぎやすかったでしょうか。
    昨年の12月に訪問したときには、さほど暑くもなく海風が爽やかでした、静かな公園でのんびりとしていました。

    ケントマイルド

    ケントマイルドさん からの返信 2005/05/15 23:04:47
    RE: 晴天ですね。
    警部殿
    早速の訪問ありがとうございます。

    あの公園、静かで本当に良かったです。
    王宮施設としてしっかりと整備されていたので、
    公園を歩いていてまさしく爽快な気分でした。
    時間があれば、1件ぽつんと建っていた資料館
    (?)風のレストランでコーヒーでも飲みたか
    ったのですが・・・

    それではまた。

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