2005/04/30 - 2005/05/05
1145位(同エリア1835件中)
カズヤさん
GWに高校時代の友人3人でサンクトペテルブルグとモスクワに行ってきました。マリインスキー劇場やボリショイ劇場でのバレー観劇、エルミタージュ美術館での名画鑑賞など、柄にも無く芸術を満喫してきました。とりあえず、モスクワ編です。
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サンクトペテルブルグからは夜行電車で移動。これはサンクトペテルブルグのモスクワ駅。旧共産圏の駅は暗くて殺風景なイメージを持っていましたが、実際はライトアップされていて、とってもキレイでした。
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でも、駅の構内はちょっと暗め。
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翌朝8:25にモスクワ駅に到着。時間も正確で言うことなし!
これが「赤い矢号」です。社会主義国の電車って雰囲気が出ていますね。
この流線型フォルム全盛の時代に、「空気抵抗なんて細かい事を言ってんじゃねー」という開発者の男気を感じます。
o(^-^)oメカはやっぱりカクカクがかっこいいー -
今回、宿泊した「ウクライナ・ホテル」
モスクワには、このようなスターリン様式の建築物がたくさんあります。 -
世界的に有名なボリショイ劇場。創立は1776年だそうです。歴史の重みを感じます。
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ボリショイ劇場のチケットは日本から予約しました。
外国人料金+代理店への手数料=1万4千円はちょっと痛いけど、到着してから現地で予約するのはリスクが高すぎるのでやむを得ません。
ちなみに、サンクトペテルブルグで現地購入したマリインスキー劇場のチケットは8,000円。うーん -
イチオシ
私達3人は1階の最後部に座りました。自分の席から撮影した写真です。
本当は撮影禁止なのですが、あまりに美しいので思わず・・・ゴメンなさい(-_-) -
ごめんなさいと言いつつ、写真はバシバシ撮りまくり(^^;
劇場の中央からも撮影しました。中央にあるのが貴賓席で、「皇帝のボックス」と呼ばれているそうです。ボックス席は6階まであって、約2千人が収容可能とのこと。 -
クリスタル製の巨大なシャンデリア。この豪華絢爛な内装を見に来るだけでも十分価値があると思います。
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イチオシ
この日の演目はミンクス作曲の「バヤデルカ」
古代インドの若い戦士と踊り子との悲恋物語です。「白鳥の湖」や「くるみ割り人形」ほど有名ではありませんが、大変見ごたえのある作品でした。
これは第2幕の終わったところ。本来は、公演の写真撮影は厳禁なのですが、カーテンコールの時だけは黙認されているようです。 -
あまりに素晴らしいパフォーマンスに劇場内での拍手がなかなか鳴り止まなかった。最後に観客が残り少なくなったタイミングで前に駆け寄って、写真を撮らせてもらいました。ボリショイ劇場、最高!バレーがこれほど美しい芸術だったとは知りませんでした。ごめんなさい。
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次の日は地下鉄に乗って朝から赤の広場&クレムリン観光に出発!
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地下鉄の駅の内装は非常に凝っています。
これはキエフ駅の写真ですが、壁には絵画が飾られており、ちょっとした美術館のような雰囲気です。 -
残念ながら、赤の広場では「対独戦争勝利60周年記念」の式典に備えてパレードの演習が行われていました。おかげで広場は閉鎖されて、中へは入れませんでした。
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クレムリン内部にはロシア正教の教会がいっぱい。これはウスペンスキー大聖堂。イタリア人建築家、アリストーテリ・フィオラバンティの設計で、1479年に完成しました。
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内部は壁、屋根、柱など、すべてのスペースがイコンで満たされていました。何も書かれていない部分がない。。。
中央の銀のシャンデリアは、ナポレオン軍が敗走するときに盗み出した銀を奪い返して作ったものといわれています。
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