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神戸から関東に引越してきて早1ヶ月。まずは関東の文化財を色々観てみたいと思ってます。そこで、近くに重要文化財に指定されているような建築物あるかなぁ、と軽い気持ちで検索したところ、なんと横浜の中区の三渓園というところに10棟もの重文建築物があることがわかり、早速いってきました。

横浜(三渓園散策)

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2005/05/04 - 2005/05/04

39468位(同エリア48785件中)

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おおしろ

おおしろさん

神戸から関東に引越してきて早1ヶ月。まずは関東の文化財を色々観てみたいと思ってます。そこで、近くに重要文化財に指定されているような建築物あるかなぁ、と軽い気持ちで検索したところ、なんと横浜の中区の三渓園というところに10棟もの重文建築物があることがわかり、早速いってきました。

  • 三渓園は、横浜の実業家の原三渓氏の邸宅だったものだそうです。鎌倉や京都などから建築物を移築してきたそうです。三渓園は、外苑と内苑に分かれており、外苑には、写真の旧燈明寺三重塔、旧燈明寺本堂(京都の燈明寺から移築したものだそうです。)、旧東慶寺仏殿(鎌倉の東慶寺から移築)、旧矢箟原家住宅(白川郷から移築してきた合掌造の家)といった重要文化財に指定されている建築物があります。これらの建築物は、庭園の景観とみごとに融合しておりました。

    三渓園は、横浜の実業家の原三渓氏の邸宅だったものだそうです。鎌倉や京都などから建築物を移築してきたそうです。三渓園は、外苑と内苑に分かれており、外苑には、写真の旧燈明寺三重塔、旧燈明寺本堂(京都の燈明寺から移築したものだそうです。)、旧東慶寺仏殿(鎌倉の東慶寺から移築)、旧矢箟原家住宅(白川郷から移築してきた合掌造の家)といった重要文化財に指定されている建築物があります。これらの建築物は、庭園の景観とみごとに融合しておりました。

  • ちょっとした丘の上に旧燈明寺三重塔が移築されております。関東地方では最古の塔らしいです。なかなか立派な塔でした。ここから少し海側に歩いていくと、松風閣という展望台があります。そこからは海が一望でき、なかなかすばらしい景色です。

    ちょっとした丘の上に旧燈明寺三重塔が移築されております。関東地方では最古の塔らしいです。なかなか立派な塔でした。ここから少し海側に歩いていくと、松風閣という展望台があります。そこからは海が一望でき、なかなかすばらしい景色です。

  • 外苑の待春軒という食事処で、三渓園名物という三渓そばを頂きました。最初、そばと称している点、日本庭園である点に基づき、日本そばが出てくるものと考えておりましたが、写真のように、全く予想と異なるものがでてきました。三渓そばは、細いうどんを油で炒めて、その上にあんをかけたものです。結構微妙かと思いますが、三渓園の創始者原三渓氏は自信を持って皆に振舞ったそうです。

    外苑の待春軒という食事処で、三渓園名物という三渓そばを頂きました。最初、そばと称している点、日本庭園である点に基づき、日本そばが出てくるものと考えておりましたが、写真のように、全く予想と異なるものがでてきました。三渓そばは、細いうどんを油で炒めて、その上にあんをかけたものです。結構微妙かと思いますが、三渓園の創始者原三渓氏は自信を持って皆に振舞ったそうです。

  • 内苑には、臨春閣(紀州徳川家の別荘:和歌山より移築)、月華殿(伏見城より移築)、天授院(鎌倉より移築)、聴秋閣(京都二条城より移築)、春草廬(織田有楽斎作と伝えられ、京都より移築)、旧天瑞寺寿塔覆堂(京都大徳寺より移築)といった重要文化財に指定されている建築物があります。写真は、紀州徳川家の別荘建築の臨春閣です。第八代将軍の吉宗公も幼少時代、この建物の廊下を走り回ったのでしょうか。

    内苑には、臨春閣(紀州徳川家の別荘:和歌山より移築)、月華殿(伏見城より移築)、天授院(鎌倉より移築)、聴秋閣(京都二条城より移築)、春草廬(織田有楽斎作と伝えられ、京都より移築)、旧天瑞寺寿塔覆堂(京都大徳寺より移築)といった重要文化財に指定されている建築物があります。写真は、紀州徳川家の別荘建築の臨春閣です。第八代将軍の吉宗公も幼少時代、この建物の廊下を走り回ったのでしょうか。

  • 三渓園を訪問した日は、たまたま聴秋閣、春草廬が特別公開されておりました。写真は、2層の楼閣構造が珍しい聴秋閣です。徳川家光が京都二条城に建築し、それを後日、春日局に賜ったという由緒正しい建築物だそうです。また、もう一方の特別公開されている春草廬は、織田信長の弟有楽斎作と伝えられる建築物だそうです。ちなみに織田有楽斎の住居跡地が、東京有楽町だそうです。(バスガイドさんの話を盗み聞き。。。)

    三渓園を訪問した日は、たまたま聴秋閣、春草廬が特別公開されておりました。写真は、2層の楼閣構造が珍しい聴秋閣です。徳川家光が京都二条城に建築し、それを後日、春日局に賜ったという由緒正しい建築物だそうです。また、もう一方の特別公開されている春草廬は、織田信長の弟有楽斎作と伝えられる建築物だそうです。ちなみに織田有楽斎の住居跡地が、東京有楽町だそうです。(バスガイドさんの話を盗み聞き。。。)

  • 三渓園には、本当に多くの花々が美しく咲き誇っていました。今の季節は、やはり藤が綺麗でした。一年中、それぞれの季節で花が咲き誇るようで、いついっても飽きのこないところだと思います。あと、内苑の三渓記念館の茶処や売店で売っている餡子入り落雁はかなりおいしいです。お薦めですので、食べてみてください。

    三渓園には、本当に多くの花々が美しく咲き誇っていました。今の季節は、やはり藤が綺麗でした。一年中、それぞれの季節で花が咲き誇るようで、いついっても飽きのこないところだと思います。あと、内苑の三渓記念館の茶処や売店で売っている餡子入り落雁はかなりおいしいです。お薦めですので、食べてみてください。

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