2004/08 - 2005/03
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aosolaさん
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グアテマラ??
といえばコーヒー(去年発売された缶コーヒーボスのレイボー?はグアテマラコーヒー)、ティカル遺跡(世界遺産ティカル遺跡にはスターウォーズの飛行船?も飛び交う)、アンティグア(50以上あるスペイン語学校でスペイン語を、サルサを、メレンゲを習うつわものであふれるこの街全体が世界遺産)、アティトラン湖(その昔世界一美しいといわれたこの湖。もちろん今も美しい)こんなところで旅行の仕事を始めました。いろんなグアテマラを知りたい!そして知って欲しい!
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アティトラン湖はランチャといわれるモーターボートで渡ります。この湖の周りには13の村があるのです。子どもたちはランチャがつく桟橋で泳ぐのが大好き!
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村に伝わる踊りをソンといいます。お祭りでも、結婚式でも、卒業式でもグアテマラの国の楽器マリンバの演奏とともに踊られるソン。彼らは村の踊りのメンバー。
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グアテマラは織物も有名。全ての村にそれぞれの織りの民族衣装が残ります。サンルーカストリマンの織物は私の一番好きな柄。
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アティトラン湖のランチャの旅。3つの村を回る大型遊覧船も出ています。あとは地元の人が使う乗り合いランチャ。これはルートが決まっているので他のところへ行きたいときは、ランチャを貸し切る!
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サンタカタリーナパロポ村の湖畔でお洗濯。ここには熱いお湯が。グアテマラは火山王国、アティトラン湖はクレーター湖なのです。午前中はみんなでお洗濯、午後は子どもたちが水遊び、休日は家族でゆったりと温泉に?
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次の村はサンアントニオ・パロポ。パロポとはマヤの言葉でセイバ=グアテマラの国の木。昔はここに大きいセイバの木があったとか。(ちなみのセイバは世界遺産ティカル遺跡があるペテン地方に行けば立派なものが見られます。)
ここの女性の民族衣装は青が基調。髪は手織りの紐と一緒に編みこみます。希望すればくるくると器用に誰の髪の毛にでもまいてくれます。 -
この機織機でスカーフを織っています。いったいどれくらいの種類があるのだろう?と思えるほど豊富な色使いの、本当にたくさんのパターンのスカーフが織られています。上の写真の民族衣装の女の子たちが、頭の上にたくさんのスカーフなどを載せて売り歩く姿をここでも、パナハッチェルでも見かけます。
このスカーフ、首に、頭に、腰に巻いても。日本の風呂敷のようにお酒などをくるっと包んでプレゼントしても、かわいいお役立ち物です。 -
岸からずっとのぼったところにある、教会の前からの眺め。澄んだ湖が一望できます。この村には、車でもこられます。バス・ピックアップと呼ばれる乗り合いの車も頻繁に出ているので、パナハッチェルから湖沿いにドライブするのも素敵です。・・・時々歩いている人も見かけます。
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次の村は、少し入り江に入り込んだ場所にあります。私の大好きな村サンルーカストリマン。
湖の魚にはモハーラ、ティラピア、ブラックバスなどなど。カニや小魚もいます。ここではモハーラというクロサギ科の魚を養殖。市場に出回るより安く買える穴場です。 -
コーヒー農園。入り江に着き、村を通り抜けるとそこに広がるのはコーヒー農園。・・・小さな畑にそれぞれの地主さんがいて栽培している。このあたりのコーヒーはマイルドで、さっぱりした風味かな?
甘い香りのコーヒーの花、枝にたわわにつく緑のコーヒーの実、真っ赤に熟したチェリー(グアテマラではウーバ=ぶどうと呼ばれる)を1粒1粒手で摘むのです。
トリマン火山の起伏を利用したコーヒー畑は見ごたえ十分。けれどアンティグアなどと違いツアーはないので、地元の人を見つけて連れて行ってもらうのが一番。楽しい+安心。 -
次はサンペドロ・ラ・ラグーナ。サンペドロ火山のふもとに位置する村です。スペイン系を始め、外人が多く住み、そのためスペイン語学校、スペインレストラン、バーなどがあります。
通常パナハッチェルからのボートが着く入り江と、その反対側にも入り江があります。ボートが着いたらその坂を上っていくと、市場、教会などがあります。上がらずに左に折れるとコーヒー畑、民家の間を通り抜けながら、反対の入り江と続きます。
桟橋近くにはいつもパンを売っている少年がいて、チョコレート、バナナ、シナモンなどなかなかおいしい!
ここは美人が多い村としても有名です!
ここで一番のお勧めは乗馬。モーターボートを降りると馬がいるのですぐに分かります。
湖のほとりお散歩コース。火山登山コースなど色々あります。
馬なんて初めて!の人でも大丈夫。お年寄りの馬だしゆっくり歩くのですぐになれます。
普段より高い視線から湖を、コーヒー畑を眺めながら、ぽっくりぽっくり歩くのなかなか楽しいですよ。えっこんなところという家と家の間を歩いたり、普段は見えないものが見えたりします。
・・・馬のにおいがついてしまうのでそれなりのスタイルがいいかもしれません。 -
友達の同僚。前は先生をしていましたが今は失業中。研修で日本にきたことがあり、日本が大好きです。
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うかれていたらサンティアゴ・アティトランを抜かしてしまいました。サンルーカスの前にあるのです。
この村は対岸のパナハッチェルと競う観光地。また昔から商業の重要地域でした。大型遊覧船もここに停まります。
ボートが桟橋に着いたとたん「マシモンマシモン」と子どもたちが寄ってきます。この地にあるマシモンという神様のいるところへ案内するよ・・・ということ。マシモンはキリスト教徒、マヤの宗教の融合により生まれた神様で、話し始めたら・・・。タバコと酒と女の人が好きな神様で、首にはいつもたくさんのスカーフを巻いています。その前で香とろうそくを炊いてマヤの神父による祈りがあるのです。はまる人ははまる。興味を引かなければえ?いう程度かもしれません。私はマシモン小僧なしでもちゃんといけます! -
桟橋を降りて教会、市場までも道筋はお土産やサンがぎっしり。このあたりで作ってパナハッチェル、チチカステナンゴ、アンティグアへ持っていくものが多いため、ほかの地域より安く買えます
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この地は素朴画の有名な場所の1つ。いたるところでこの絵を見ることができます。今の主流は「鳥の視線」と呼ばれている上からの風景を描いたもの。
グアテマラの素朴画はその村の出来事、お祭りなどの日常を描く絵です。
手のひらサイズの小さなものから、たたみ以上の大作であります。名の通った画家から子どもまで。ゆっくり散策しながら好きな絵を見つけるのも楽しいかもしれません。 -
サンファン・ラ・ラグーナ。
この村は観光の村ではありません。けれど私はここが大好きです。特に何があるわけではないけれど、のどかで、人々が優しくて。桟橋についてまっすぐに坂を上っていくと中央公園、教会、市場、学校などが集まっています。途中にはこの頃できたホテル??もあります!(1階はできていて2階は作ってる途中。)入り江の周りはたまねぎ畑が広がっていて、ゆっくり歩いて、景色を眺めて・・・。そんなことができる村です。 -
桟橋では子どもたちの遊ぶ声が!
何もないけれど全てがある・・・そんな場所です。 -
サンパブロ・ラ・ラグーナ⇒サン・マルコス・ラ・ラグーナ。
この村々も観光の村ではありません。でも村を歩く私にも気軽に挨拶をしてくれる人たちがいます。サンファンからこれらの村へは,ピックアップとこちらでは呼んでいる荷台付きの車で移動できます。湖を渡ってくる風を受けながらのドライブは気持ちが良く、モーターボートとは一味違う楽しさです。 -
サン・ホルヘ・ラ・ラグーナへ飛びます!・・・この間の村の写真は日本へ置いてきてしまいました。8月にソロラにしばらく居る予定ですので、また追加します。
これはこの村の若者グループの踊り。(これは鹿の踊り) -
終わったらこんな風!
グアテマラの伝統舞踊を研究するのが私のグアテマラでのライフワークの1つです!
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