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 アンコールトムは12〜13世紀初頭、クメール王国の最盛期の王、ジャヤヴァルマン7世によって建てられた城塞都市である。アンコールは王都、トムは大きいという意味で高さ8m、1辺3Kmの城壁に囲まれている。ジャヤヴァルマン7世の時代にはヒンドゥー教に変わり、大乗仏教が信仰された。アンコールトムの中核である仏教寺院、バイヨンは神々が住む神仏降臨の聖という意味をこめて建造された。城壁はヒマラヤ、濠は大洋を表わしている。バイヨンの仏塔には世界中の人々に慈悲が届くように四面に観音菩薩が刻まれている。慈悲に満ちた観音菩薩の顔は日本の寺の観音菩薩像に親しんできた私には日本の仏教のふるさとを訪問した思いになり、強い親近感が沸き起こってきた。<br />(写真はアンコールトム遺跡)

カンボジアの旅【3】 大乗仏教の遺産 アンコールトム

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2001/04/14 - 2001/04/17

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さすらいおじさん

さすらいおじさんさん

 アンコールトムは12〜13世紀初頭、クメール王国の最盛期の王、ジャヤヴァルマン7世によって建てられた城塞都市である。アンコールは王都、トムは大きいという意味で高さ8m、1辺3Kmの城壁に囲まれている。ジャヤヴァルマン7世の時代にはヒンドゥー教に変わり、大乗仏教が信仰された。アンコールトムの中核である仏教寺院、バイヨンは神々が住む神仏降臨の聖という意味をこめて建造された。城壁はヒマラヤ、濠は大洋を表わしている。バイヨンの仏塔には世界中の人々に慈悲が届くように四面に観音菩薩が刻まれている。慈悲に満ちた観音菩薩の顔は日本の寺の観音菩薩像に親しんできた私には日本の仏教のふるさとを訪問した思いになり、強い親近感が沸き起こってきた。
(写真はアンコールトム遺跡)

  • 南大門に刻まれた四面観音菩薩。

    南大門に刻まれた四面観音菩薩。

  • 南大門の前の神々の像。

    南大門の前の神々の像。

  • 南大門の前の神々の像。

    南大門の前の神々の像。

  • バイヨンの仏塔には世界中の人々に慈悲が届くように四面に観音菩薩が刻まれている。

    バイヨンの仏塔には世界中の人々に慈悲が届くように四面に観音菩薩が刻まれている。

  • バイヨンの仏塔には世界中の人々に慈悲が届くように四面に観音菩薩が刻まれている。

    バイヨンの仏塔には世界中の人々に慈悲が届くように四面に観音菩薩が刻まれている。

  • バイヨンの仏塔には世界中の人々に慈悲が届くように四面に観音菩薩が刻まれている。

    バイヨンの仏塔には世界中の人々に慈悲が届くように四面に観音菩薩が刻まれている。

  • バイヨンの仏塔には世界中の人々に慈悲が届くように四面に観音菩薩が刻まれている。

    バイヨンの仏塔には世界中の人々に慈悲が届くように四面に観音菩薩が刻まれている。

  • バンテアイ・スレイ。アンコールワットの北東40Kmに位置する、「女の砦」という意味のヒンドゥー教寺院。「東洋のモナリザ」と呼ばれるデヴァターの彫像が有名。

    バンテアイ・スレイ。アンコールワットの北東40Kmに位置する、「女の砦」という意味のヒンドゥー教寺院。「東洋のモナリザ」と呼ばれるデヴァターの彫像が有名。

  • バンテアイ・スレイの「東洋のモナリザ」と呼ばれるデヴァターの彫像。

    バンテアイ・スレイの「東洋のモナリザ」と呼ばれるデヴァターの彫像。

  • バンテアイ・スレイの彫刻。

    バンテアイ・スレイの彫刻。

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