1995/10/31 - 1995/11/06
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秋カボチャさん
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1995年1月のロンドン。
チェックイン後、部屋に入った直後の姉と妹の会話。
姉「次、どこ行く?」
妹「やっぱ、ニューヨークでしょ。」
・・・まだ初めてのロンドン観光もしてないのに・・・。
それはさておき、
姉が、ユナイテッド航空で行くニューヨーク7日間フリープランを探してきました。
なんと、その旅行に参加すると、洩れなくグアム往復航空券分のマイルをくれると言うじゃありませんか。
もちろん行きました、ニューヨーク。
当然行きました、グアム(後述)。
ハロウィン当日のニューヨークは、ゲイのパレードがあると聞いたので楽しみにしていました。
しかし、そんな私達を襲ったのは。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
実家は関西ですから、関空から出発です。
楽しそうですね。
これから先に起こること知らないからね、という感じ。
因みに母が持つこのキャスター付バッグは、後の乗継ぎで私を泣かせます。
このツアーの便は、19時頃の離陸予定でした。
そう、予定。 -
同じく関空。
私(右)の赤いスーツケースは、おニューです。
1995年から2004年まで活躍しました。
一緒に行った旅行回数・訪問先は、夫と行ったより多いはず(♪)です。
2003年のスイス紀行で4箇所ほどヒビが入り(激怒。積み込みでなった)、わが国のフラッグシップ、J○Lに直させました。2004年のウィーン・ロンドン旅行で、またヒビ…。商店街でガムテープを購入する羽目となり、そのたびを最後に引退しました。
現在は後継に活躍願っているところです。
【悲劇は起こる】
19時ごろ離陸のはずだったのに、「点検中です」を繰り返し、やっと搭乗したと思ったら、エコノミー席で2時間待機。挙句の果ては、「今日は飛ばないから降りろ」と言われたのです。なんでもエンジントラブルだそうで。
あ〜あ、1日返してくれよ。ハロウィン楽しみだったのに。
一度出国スタンプが押された我々のパスポートには、デカデカと”VOID”が押され、駅直結のニッコー関西エアポートホテルへと向かわされました。
・・・フムフム、こういうとき使うのね。
「ご飯を用意した」と言われたのは夜中の12時。半分キレながら食し、しかも荷物は返してくれなかったので着替えすらなし。
翌日昼ごろ離陸、しかし本来の接続ではないので、サンフランシスコの空港で走りました。母が遅れ気味だったので、母のキャスターバッグを持って。
あんまり走って、後で気分が悪くなったくらい。
更には、本来の便ではなかったので、JFK空港には迎えがいない・・・電話してようやく迎えに来てもらったところ、「昨日来なかったので」とのこと。
飛ばなかったの、知らなかったの?? -
なんかもう気を取り直して、国連ビルの観光をしているみたいです。
後ろのオブジェは、銃口が結んである拳銃なんですが、大変不思議な感じです。この国は銃社会だから。
国連ビルって、とても地味です。 -
これも国連のビル。
中に入るには、ボディチェックが必要でした。
今ではそんなに違和感を感じないことでも、当時は厳重だなあと思ったものです。 -
国連、50周年だったんですね。
この前年かな?
(全然知識がないの丸バレです) -
有名なフィフスアベニューです。
姉と、MetLifeビルをバックに写っています。
ところで
私はSNOOPYファンなのですが、このアメリカでは殆どグッズ等見かけませんでした。
ロスでも全然。
唯一見かけたのが、NY市内の何かの柱にあったMetLifeの広告で、スヌの絵と
Get Met, It Pays とのフレーズがありました。
よく考えてみると韻を踏んでいるんですね。 -
グランド・セントラル駅。
といえば(また映画の話)
「アンタッチャブル」や「恋に落ちて」などでしょうかねぇ。
おっと、デ・ニーロのファンだということもばれたようです。
ほんと、絵になる駅舎です。 -
リバティー・アイランドへむかう、フェリーに並ぶ人たち。
これは、彼らよりも先に乗って船の上から撮ったもののようですね。 -
おっ、自由の女神が見えてきました。
なんかあまりいい天気ではないですね。
この辺りでフェリーに乗っていると、昔大陸から来た移民の人も、この辺りを通ったのかと思ったりします。 -
中は結構近代的です。
途中までリフトがあって、そこから先は階段で女神の冠付近までいけます。
そこまで行くと大分狭いです。
姉が先に上り、そこから私と母を撮っているようですね。母もカメラを向けていますが、その写真どこにあるんだろう?? -
女神の顔。
実物の大きさはもっとあるんでしょうから、縮小版といったところ?
女神のハナに腕を突っ込む私・・・
でもこの顔、怖いかも。
男性か女性かイマイチよく分かりませんし。 -
さてさて
また映画の話です。
ここは、「ダイ・ハード3」に出てきたところです。
ニューヨークは東京よりも更に各ビルが高いので、圧迫感が多少あります。
ペンシルビルはさすがにないけど。 -
またまた趣味の領域で恐縮。
ここはMr.デ・ニーロがノブ氏と共同で経営していた(今はどうなってるのか知りませんが)、トライベッカ・グリルです。
偶然か忘れましたが、「あ、あった!」ということで店の前で一枚パチリ☆
ずっと先まで予約で一杯で、とても旅行者が入れるところではなかったんですけれど。 -
あら?
またグランド・セントラル駅です。
駅というよりは、劇場かホテルのエントランス、と言った趣です。 -
私たちが泊まったインター・コンチネンタル。
真ん中にある、ソファ付きのものは、鳥籠です。
夜は覆いをして暗くしてやり、日中はそれを外しています。
因みにこの隣がホテル ウォルドルフ・アストリア。
エディー・マーフィーの映画「星の王子 ニューヨークへ行く」で、彼の父親役(設定では”ザムンダ王国”の国王)が宿泊した場所です。
・・・古すぎるか。
ところで彼、最近あまり出てきませんね。 -
自然史博物館。
どうも今思うに、写真の貼り付け順を誤っています。我々がMetの紙袋を持っているから。
ここの博物館の入り口付近で、男性同士が仲良く手を繋いでラブラブ♪で歩いているのを目撃。
当時はショックでした。
私もまだ若かったもんで。 -
やっと貼り付け順を誤ったメトロポリタン美術館にやってきました。
この後やっと「絵オタク」になった姉ですが、それまで全く絵画に興味がありませんでした。
だから、私は単独行動で中を散策し、母&姉組はいの一番にミュージアム・ショップへ行ったんだそうです。全然興味がないのが感じられます。
この写真ではゴヤ展、とデカデカと幕が垂れていますが、飾りきれないほどのゴヤを、ここは所蔵しているんだそうです。勿体無い、展示できないのに持ってるなんて。
当時(今も?)余りゴヤに興味はなかったので、同時開催のレンブラント展で彼の魅力にはまった私。
ポスター(ホメロスの絵だったと思います)を大事に抱えて帰ってきたのに、その5年後、自宅改装時に父が勝手にそのポスターを捨ててました・・・。彼には価値がなかったんでしょうな。
返してくれ。 -
Metの中です。
植物園か? と思うほど、美術館らしくない展示方法です。広かったです。
母&姉との集合場所に行くのに、地図片手に走りました。 -
Mr.デ・ニーロのポスターです。
ていうことは、映画「カジノ」は1995年にアメリカで公開されていたのか。
日本では多分、翌年見に行ったはずです。
隣はジョニー・デップ。若いです。 -
ニューヨークで一番焼きついているのは、なんといってもこの夜景。
今はなき世界貿易センタービル、100階超にあった展望台からの写真。
いくつか世界の都市に行きましたが、東京に匹敵(或いはそれ以上)する規模の都市は、いまだにニューヨークだけだと思っています。
この写真からでは全然分かりませんが、ほんとに素晴らしい夜景でした。またニューヨークに行くことがあっても、同じものはもう見られないと思うと、あの飛行機が衝突する瞬間を思い出します。
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