1999/05/24 - 1999/05/24
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秋カボチャさん
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さて旅の終盤は、バスツアーを利用してストーンヘンジとバースを訪れます。
出発前にVI○Aのパンフを貰ったんですが、そのなかに色々とオトク情報が入っており、郊外へのバスツアー催行会社も入ってました。条件は、「窓口でこのパンフを提示して支払」ということ。
この窓口はビクトリア駅近くにありましたが、道路の分かり難いロンドン。きょろきょろしてやっと見つけた思い出があります。
で、またまた碌な英語も使えないのにドアを押して中に入り、「これに参加したいんだけど」と予約してしまいました。
利害が一致するからかな?
確か10%くらい割引してくれましたよ。
10%のために、これまた頑張ったなぁ。
-
なんでもパンフには、「日本語の話せるガイド付き」と書かれています。
「日本人のガイド」とは言ってませんね。
このときは、マークというとってもインチキな感じのイギリス人でした。
お調子者で、あまりイギリス人らしくないんですね。
話は面白いんですけれど。
すでにストーンヘンジについてしまった様子。 -
結構小さいんです。
マークも、「日本人のお客さんは必ず『わー、思ったよりもチイサーイ』と言います」と言っていました。
その通り! -
マークが撮ってくれた写真。
風が強いみたいです。 -
EvanEvansという名前のバスツアー会社です。
二度くらい利用しました。
コッツウォルズなどへも行けます。
日本語はもちろん、スペイン語、フランス語、ドイツ語といった、近隣の諸国の言語でも参加できます。 -
マークが真ん中に写っています。
みんなでマークの話を聞いているところです。
ヘンな日本語を話すマークです・・・ -
ちっちゃく白く写っているポツポツは、ヒツジ。
イギリスはちょっとロンドンの郊外にいっただけで、ヒツジがたくさん居るんです。 -
バースは、この一昔前の携帯電話のようなガイドつきでまわりました。
電話掛けてるみたい。
後ろはその、お風呂。 -
いまでも40℃くらいあるんですって。
ところで、ガイドで聞いた話。
このお風呂の持ち主である主人が、召使に質問されました。
召使「なぜ一日に一度お風呂に入るのですか?」
主人「忙しくて一日に二度は入れないからだ」
・・・マリーアントワネットの、「パンとケーキ」のやり取りを思い出す話。 -
このヘンなオブジェは一体なんだったのか?
ぜんぜん記憶がありません。 -
きれいなステンドグラス。
この教会の外では、お兄ちゃんたちがガラス拭きの掃除をしていました。
で、反対側に見える私たちに気づくと、笑って手を振っていました。
愛想がいい、というか。
仕事をしよう!
日本人のいい年をした社会人であれば、知らない女性に愛想を振りまくなんて、変態かナンパ。
この国は、女性同士か女性一人(夫婦は絶対×)だと、すぐつかまります。地下鉄でもよくからかわれたものです。
最近は連れ合いと行くから話しかけられることもなく、ドアマンに「マダム」と言われてガックリきた思い出が。 -
-
バースの美しい町並みと母。
母はバースが気に入った様子。
良かったね、わざわざ来て。
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