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 京阪電鉄を乗り継いで北野白梅町へ。<br /> ここまで来れば金閣寺への道しるべでもあるんじゃないかと思ったのですが、何も無い。うーん、困った。やっぱバスかなあ?カリメロがソフトクリーム屋のお姉さんに道を聞いている。「方角的にはこっちだって」方角的という意味に不審がるカリメロ。お!そんなところにちょうど金閣寺方面のバスが到着。よしダッシュだ!今度は間に合ったぞ。カリメロもマメもかなりバテバテだ。やっぱり駅から金閣寺まではちょっと距離があるみたいだったのでバスは正解だったかも。<br /> 金閣寺・・・というよりも、私たちは修学旅行生を見に来たんだろうか?人だらけ。こんなに雨降ってるのに・・・。でも何とかして写真の一枚でも撮らなければ来た意味が無い。お、マメが高校生に写真を頼まれている。がんばれ、マメ!ついでに私たちも撮ってもらうんだ!・・・なぜ帰す?「だってイマイチだったんだもん」何がイマイチ?顔が?腕が?すったもんだしていると場所が空き、二人ずつ撮ろうとしていると、タクシーの運転手さんが撮ってくれた。さすが!と思っていたら撮り終わるとすぐに自分が乗せてきた中学生たちの写真を撮っている。商売人だなあ。<br />金閣寺は小学校の修学旅行以来○年ぶり。こんなに散策コースがあったのだろうか?・・・今の私たちにはその坂はつらいんですけど。それにしても金閣寺の拝観券(?)はなぜお札?<br /> 雨足が強まる中、バス停へ。3時に扇子の絵付け体験を予約している五条まで行きたいのだが、どうもルートは微妙だ。おまけにバスは行ったばかり。「タクろう」反対意見は誰もなし。金閣寺のタクシー乗り場まで戻る。でもお店は運転手さんもあんまり知らない感じです。でもなんとか目的地周辺までたどり着き、あとはお店を探すことに。<br /> 「京扇堂」今回絵付け体験でお世話になったお店。受付で名前を言うと「修学旅行生と一緒ですけどよろしかったですか?」うーん、まぁいいか。がんばるぞ〜!<br /> う、私たち3人以外はすべて修学旅行生、しかも全員中学生・・・。わ、若い・・・。しかもかなりさっさかさっさか描き進めていく。やっぱ現役って違うなあ。なんだか中学生たちを見ていると絵付けがうまくいっていないことも手伝って、自分がとてつもなく年寄りに感じられてくる。そう思っていたのは私だけではなく、マメもカリメロも同じだったようで全員口数が少ない。しかも全員の筆は止まっているのに、一向にインストラクター(?)はやってこない。それは私たちが年だからか、宿の門限が無いからか、文句垂れながらとぐろを巻いているからか?<br />なんとかすべてを描き終わり、やっと来たインストラクターに仕上げをしてもらって、お会計。「すごい疲れてますね。昨日着た年配の方々よりよっぽど疲れてますよ」なんて言われた。・・・要注意、中学生との交流(?)。店を出て五条の駅の階段を下っていると「傘忘れた!」マメ〜・・・。「私も!」カ、カリメロ、お前もか・・・。再び傘を取りに店に戻り、五条から四条へ一駅の移動。疲れのあまり四条から河原町まで阪急に乗ってしまった。やばすぎる。重い足を引きずりつつ、祇園まで歩く。<br /> 花名刺のお店をのぞくが、疲れのためか購買意欲がわかない。さて今度は「永楽屋」で日本手ぬぐいやガマ口をみる。やっぱガイドブックが去年のものだからか、なんだか地味なラインナップといったところだ。ガイドブックのラブリーな柄はあまり無い。NZのホストへのおみやげに2、3枚購入する。<br /> マメが小腹が減ったと騒ぎ出す。四条通の南座の斜向かいあたりに行列の出来ているだんご屋さんがある。何度か京都に来ているがいつも行列だ。しかし今日に限ってか3、4人の行列。これはチャンス!マメは一も二もなく行列に並ぶ。みたらしだんごなのだが、みたらしのたれが異常にねばっている。これがまた「美味でございます!」さらにお好みによってきな粉もかけてくれる。これもまた「美味でございます!」こ、これは1本ではたらなかったかも・・・。<br /> いつもいつもいつも寄りたいと思いつつ素通りの喫茶店「ソワレ」新幹線の時間が迫り、今日も素通りです。いつかあの青いお店でヨーグルトゼリー食べたいな。と横目に見つつまたしても河原町から四条へ、四条から京都駅へ。駅でおみやげを買い占めて新幹線へ。<br /> なんだか後半戦はバタバタでかなり疲れがたまった。それでも名古屋でチーズだらけのイタリアンをもりもり食べて満足で帰る。私たちは田舎の大食いシスターズです。

京都開運招福ツアー《金閣寺・扇子絵付け体験・ショッピング》

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2005/04/20 - 2005/04/20

45226位(同エリア46652件中)

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blossom

blossomさん

 京阪電鉄を乗り継いで北野白梅町へ。
 ここまで来れば金閣寺への道しるべでもあるんじゃないかと思ったのですが、何も無い。うーん、困った。やっぱバスかなあ?カリメロがソフトクリーム屋のお姉さんに道を聞いている。「方角的にはこっちだって」方角的という意味に不審がるカリメロ。お!そんなところにちょうど金閣寺方面のバスが到着。よしダッシュだ!今度は間に合ったぞ。カリメロもマメもかなりバテバテだ。やっぱり駅から金閣寺まではちょっと距離があるみたいだったのでバスは正解だったかも。
 金閣寺・・・というよりも、私たちは修学旅行生を見に来たんだろうか?人だらけ。こんなに雨降ってるのに・・・。でも何とかして写真の一枚でも撮らなければ来た意味が無い。お、マメが高校生に写真を頼まれている。がんばれ、マメ!ついでに私たちも撮ってもらうんだ!・・・なぜ帰す?「だってイマイチだったんだもん」何がイマイチ?顔が?腕が?すったもんだしていると場所が空き、二人ずつ撮ろうとしていると、タクシーの運転手さんが撮ってくれた。さすが!と思っていたら撮り終わるとすぐに自分が乗せてきた中学生たちの写真を撮っている。商売人だなあ。
金閣寺は小学校の修学旅行以来○年ぶり。こんなに散策コースがあったのだろうか?・・・今の私たちにはその坂はつらいんですけど。それにしても金閣寺の拝観券(?)はなぜお札?
 雨足が強まる中、バス停へ。3時に扇子の絵付け体験を予約している五条まで行きたいのだが、どうもルートは微妙だ。おまけにバスは行ったばかり。「タクろう」反対意見は誰もなし。金閣寺のタクシー乗り場まで戻る。でもお店は運転手さんもあんまり知らない感じです。でもなんとか目的地周辺までたどり着き、あとはお店を探すことに。
 「京扇堂」今回絵付け体験でお世話になったお店。受付で名前を言うと「修学旅行生と一緒ですけどよろしかったですか?」うーん、まぁいいか。がんばるぞ〜!
 う、私たち3人以外はすべて修学旅行生、しかも全員中学生・・・。わ、若い・・・。しかもかなりさっさかさっさか描き進めていく。やっぱ現役って違うなあ。なんだか中学生たちを見ていると絵付けがうまくいっていないことも手伝って、自分がとてつもなく年寄りに感じられてくる。そう思っていたのは私だけではなく、マメもカリメロも同じだったようで全員口数が少ない。しかも全員の筆は止まっているのに、一向にインストラクター(?)はやってこない。それは私たちが年だからか、宿の門限が無いからか、文句垂れながらとぐろを巻いているからか?
なんとかすべてを描き終わり、やっと来たインストラクターに仕上げをしてもらって、お会計。「すごい疲れてますね。昨日着た年配の方々よりよっぽど疲れてますよ」なんて言われた。・・・要注意、中学生との交流(?)。店を出て五条の駅の階段を下っていると「傘忘れた!」マメ〜・・・。「私も!」カ、カリメロ、お前もか・・・。再び傘を取りに店に戻り、五条から四条へ一駅の移動。疲れのあまり四条から河原町まで阪急に乗ってしまった。やばすぎる。重い足を引きずりつつ、祇園まで歩く。
 花名刺のお店をのぞくが、疲れのためか購買意欲がわかない。さて今度は「永楽屋」で日本手ぬぐいやガマ口をみる。やっぱガイドブックが去年のものだからか、なんだか地味なラインナップといったところだ。ガイドブックのラブリーな柄はあまり無い。NZのホストへのおみやげに2、3枚購入する。
 マメが小腹が減ったと騒ぎ出す。四条通の南座の斜向かいあたりに行列の出来ているだんご屋さんがある。何度か京都に来ているがいつも行列だ。しかし今日に限ってか3、4人の行列。これはチャンス!マメは一も二もなく行列に並ぶ。みたらしだんごなのだが、みたらしのたれが異常にねばっている。これがまた「美味でございます!」さらにお好みによってきな粉もかけてくれる。これもまた「美味でございます!」こ、これは1本ではたらなかったかも・・・。
 いつもいつもいつも寄りたいと思いつつ素通りの喫茶店「ソワレ」新幹線の時間が迫り、今日も素通りです。いつかあの青いお店でヨーグルトゼリー食べたいな。と横目に見つつまたしても河原町から四条へ、四条から京都駅へ。駅でおみやげを買い占めて新幹線へ。
 なんだか後半戦はバタバタでかなり疲れがたまった。それでも名古屋でチーズだらけのイタリアンをもりもり食べて満足で帰る。私たちは田舎の大食いシスターズです。

  • 扇子の絵付けで私が書いた物体。<br />見本はドジョウだったのだけど、蜜柑アレンジでは桜えびになってしまいました。<br />ピントをあわせると救いがたくなってしまうので、あえてピンボケです。

    扇子の絵付けで私が書いた物体。
    見本はドジョウだったのだけど、蜜柑アレンジでは桜えびになってしまいました。
    ピントをあわせると救いがたくなってしまうので、あえてピンボケです。

  • 「永楽屋」で私が購入した手ぬぐいのうちの一枚。<br />カワイイでしょ?<br />店内は手ぬぐいのお店(?)なんですが、モダンな感じで、店員さんもスーツ。若者向けって感じがします。もちろん観光客のおばちゃんもいましたが。<br />

    「永楽屋」で私が購入した手ぬぐいのうちの一枚。
    カワイイでしょ?
    店内は手ぬぐいのお店(?)なんですが、モダンな感じで、店員さんもスーツ。若者向けって感じがします。もちろん観光客のおばちゃんもいましたが。

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