2005/04/10 - 2005/04/11
45170位(同エリア46589件中)
雪音さん
試合終了後、少し京都観光をしたので、その様子を載せてみました。
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六盛茶庭さんへ行くのには、西京極駅から阪急京都本線で烏丸まで行き、そこから地下鉄東西線に乗り換える訳ですが、ここでちょっと考えました。
スフレを食べる前に、行っておいた方がいい場所があるのではないだろうか。食べてからだと暗くなってしまうかもしれないし。ということで、東西線で東山へ行く前に、烏丸線で2つ目の駅、今出川へ向かいました。
4番の出口から外へ出ると、目の前にはど〜んと京都御所。でも周りには高い塀があり中の建物までは見えませんでした。
目指すはサッカー神社でもある「白峯神社」
西へ徒歩8分ということなので、西日の当たっている御所に背を向け、ひたすら太陽の沈む方角へ歩きました。太陽が出ていて良かったです。曇ってたら方角なんて分かりませんもん(笑)
ところが10分以上歩いてもなかなかたどり着りません。京都の太陽は西に沈まないのか?とか、バカなことを考え初め、もしかして(1本道なのに)道を誤ったかもと心配になった頃、ようやく目指す神社に到着しました。 -
入ってすぐ左手にお守り等を売っている場所がありました。
その隣には奉納されたバレーボールやサッカーボール等、サイン入りのいろんなボールが飾って(置いて)ありました。 高原選手の直筆サイン入りカードが額に納められていたので、撮ってきました。 -
一般的な長方形のお守りも売っていたのですが、球技の神社らしく、ボールをイメージした丸い形が可愛いかったので、こちらを購入。
でもこういうお守りって、私が持っていても御利益あるのかしら?? -
境内社へお参りしようと一番奥の社へ行ったら、こんな物を発見。
お隣さんの、サイン入りJ1昇格祈願じゃないですか!
昨年は昇格出来なかったものの、最後まで昇格争いに加わっていたことだし、これはやはり私もしっかりお願いしていかなくては。 -
ということで、これも絵馬の一種なのかな?
願い事を書く為に用意されていた木の札で、1枚100円とのこと。代金は賽銭箱の方へと書かれていたので、書いてからお賽銭を上げるべきか、上げてから書くべきか迷った末、まずはお賽銭を上げ、ベガルタの勝利をお願いしました。
そしてこの木の札にも願いを書き、箱に入れようとしたら、その中の1枚にもベガルタの勝利祈願を書かれた札が。 おや、先客がいたんですね。考えることは皆同じってことでしょうか。
あれ?これが書かれたのって、もしかして今日の試合の前ってことはないよね??ないよね?ないことにしよう。うん。 -
こちらは蹴鞠の碑です。
石碑の右上の方に石で出来た球がはめ込まれており、この石の球は横に回転するようになっています。
お参りの仕方としては、願い事を口の中で言い、この球を一回回すだけ。
何回も回したくなる気持ちを抑え、ちゃんと一回だけ回して来ました。 -
境内には他に2、3人しかおらず、静かで落ち着いた雰囲気に気持ちも休まり、ついのんびりと過ごしてしまいました。
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白峯神社からの帰り道、道路沿いにあった有料駐車場にて。車止めが車の底にぶつかっているように見えたのですが、この車大丈夫だったのかな?
そんなこんなでのんびりと駅まで戻り、再び烏丸駅へ着いた時には、すでに時刻は5時半を回っていました。
時計を見てびっくりですよ。のんびりしすぎました。
六盛茶庭さんの最終オーダーは6時。今から行ってももう間に合わないじゃないですか(泣)
スフレにたっぷり未練を残しつつ、ホテルへ戻ることにしました。 -
スフレを食べ損ねた為、ちょっと早めに夕食を取ることにしました。ここも行きたかったお店です。
土曜の夜には、ピアノやバイオリン、フルートによる生演奏のミニコンサートを楽しみながら食事の出来るカフェ&レストランです。
この日は日曜日だったので生演奏は無しだったのですが、料理の値段もリーズナブルだし、泊まったホテルからも近かったので行ってみました。
特性グラタンがめっちゃ美味しくて幸せ気分。
しっかりデザートにチョコレートパフェも頂きました(^^) -
西京極で、マッチディプログラムを配布していた場所に置いてあったチラシです。
元々二条城のライトアップに行くつもりで、その近くにホテルを取っていたのですが、これを見てますます期待大。食後の運動も兼ね、駅一つ分を歩いて二条城へ向かいました。 -
入城前に外から撮った1枚。
駐車場にはたくさんの観光バス。
そして入城券を買うための券売機にも人がいっぱい。 -
本物は綺麗だったんですけどね。
慣れないデジカメで夜桜を撮ろうとしたのは無謀だったかも。 -
こちらはケータイのカメラにて。
最近のケータイは夜景も綺麗に撮れるんですね。
デジカメの方が色合いは実物に近いんですけど、これはこれで綺麗かな。 -
二条城には四十数種類の桜があるということでしたが、暗いせいか種類はほとんど確認出来ませんでした。
これは唯一違いが分かったシダレザクラです。 -
一時間くらいかけて、ゆっくり庭園を見て回りました。
写真もかなり撮ったのですが、ぶれていたりして、ちゃんと撮れていないものが多く、もっと夜景の撮り方を勉強しないといけないなと思いながらホテルへ戻りました。
デジカメの電池も切れてしまったので、最後に門を出てからケータイにて。 -
翌日です。
ありがたいことに天気予報は外れ、雨の降る気配はありません。
天気も良かったので、一旦京都駅へ行った後、歩いて風俗博物館へ向かうことにしました。
これは東本願寺から西本願寺へ向かう途中、小学校の校庭にあった桜です。 -
風俗博物館到着です。
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建物の中に入ると、思ってたよりずっと狭くて、これならじっくり見てもそんなに時間がかからないかなと、ちょっと安心。
部屋に漂う雅な音楽と、上品なお香の薫りが現実を忘れさせてくれます。 -
光源氏の大邸宅「六条院 春の御殿(おとど)」を四分の一模型で具現化したものです。
源氏物語の様々なシーンを選び、年に2〜3回のペースで具現化しているとのことですが、ちょうど良く、私の大好きな雲居の雁と、夕霧の結婚が認められた宴の様子を見ることが出来ました。
「藤裏葉(ふじのうらば)より許諾の宴」 -
あまりにも嬉しかったので、プレートまで撮影(笑)
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「後朝(きぬぎぬ)の文(ふみ)」
結婚許諾の宴の翌朝、夕霧が雲居の雁の元へ届けた文を、父である内大臣が読んでいるシーンです。 -
「紫の君の髪削ぎ」です。
源氏が「紫の君」(この時14歳)の髪を削いでいるシーンです。
プレートには「〜加茂祭りの物見〜」と書いてありますが、加茂祭りといえば、源氏の正妻「葵の上」と「六条御息所」の車争い事件が起きた祭りですね。
「葵の上」は、この車争いに負けた「六条御息所」の生霊により取り殺されました。 -
「三日夜(みかよ)の餅の儀」
婿取り婚であった平安時代の結婚の手順の一つ。
婚儀が成立までの3日間、同じ儀式が繰り替えされます。3日目の夜に「三日夜の餅」が饗され、この餅を婿は3つ噛み切らずに食すとされ、妻の家のかまどで作った餅を食べることにより、親族として迎え入れられたことになります。 -
「六条院における灌仏会(かんぶつえ)」
現在でいえば花祭り。 -
隣の部屋へ移り、こちらは御帳台です。
ベッドルームのことですね。
この御帳台のある部屋には、着物(=「袿(うちき)」)が置いてあり「ご自由に羽織って下さい」ということで、それを只で貸していただくことができるのですが、残念ながら時間が無く、袿を羽織ることは出来ませんでした。 -
お香の薫りに包まれたまま京都駅へ戻る途中、風俗博物館から徒歩3分の場所にある西本願寺を撮影してみました。
風俗博物館へ行くための目印にしていたのですが、地図には西本願寺と書かれているのに、実際には「本願寺」としか書かれておらず、別に西本願寺が存在するのかとちょっと悩みました。 -
京都駅で頼まれていた買い物を済ませ、友達の家へ向かうべく大阪へ移動。
これは電車の窓からケータイで撮った写真です。友達の家もですが、この辺りには3階建ての家が多くてびっくりです。宮城の田舎ではまず見ることは出来ません(笑) -
いよいよ関西ともお別れです。
帰りも大阪モノレールに乗りました。行きは一駅だけだったのですが、帰りは門真市から大阪空港まで、全部乗りました。下を走っている車と同じくらいのスピードで、ゆっくりと走るモノレール。なんかお気に入りになりました。のんびりしていていいですね。高いところを走ってるのも気持ちがいいし。
もう少しで駅に着くという時、ポケモンの飛行機が見えたので撮ってみました。一度乗ってみたいです(笑) -
17:20伊丹発の飛行機で仙台へ。
雲は多かったけど、最後まで雨には降られずに済みました。
雲を抜けると上空は晴れていて見下ろす雲が綺麗でした。 -
関東上空です。行きは綺麗に見えた富士山も、この雲では見えませんでした。
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おまけで、今回使用したモノカードの利用状況写真。
京都から大阪へ移動する際、JRを使ってしまったのでカードが使えず、結局800円分余ってしまいました。
残りは次回使用したいと思います。
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