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幾年経とうとも、いったいあれは、何だったのだろうと <br />不思議な思いと共に、ふと思い返す旅先での出来事があるものだ。 <br /><br />夕刻、スペインはマドリードのアトーチヤ駅で <br />ポルトガルに向かう列車の入線を待っていた。 <br />やがて入線してきた<リスボン特急>に乗り込んでザックを網棚に載せ <br />リクライングを軽く倒して旅装を解き始めた時だった。 <br /><br />白いスーツ、白い帽子を被り、真新しいスーツケースを <br />転がしながら、まるでひと昔前のスタイルのあきらかに<br />新婚旅行中と思われる全盛期の松坂慶子を彷彿させるような<br />美しい東洋人女性が とても慌てた様子で車内に乗り込んできた。 <br />通路側を行ったり来たりしながら私の姿を認めると、 <br />何故かスーツケースを転がしながら 一人で占領している六人掛けの私の座るコンパートメント席に唐突に飛び込んできた。 <br /><br />「あの〜 日本の方ですよね?」 <br /><br />「そうですが・・・」と訝しげな気持ちで答える私、 <br /><br />「この列車は何処に向かいますか?」と新妻風? <br /><br />「ポルトガルのリスボンですが?」 <br /><br />「じゃあ ポルトガルでも構いません。ここに座ってもよろしいでしょうか」 <br /><br />「はぁ、、 どうぞ・・・」 <br /><br />私は心の中で軽くガッツポーズしながらも、あまりにも色々な事情が<br />ありそうな風情も多々あり、余計な事は尋ねないようにしていた。 <br /><br />ところが!この美しい女性が落ち着いてくると、 <br />問わず語りに話し始めた。 <br />当時24、5歳でまだ男女の微妙な機微にイマイチ疎い私に <br />どうしろというのさ・・ と心の中で思った。 <br />正直なところ、あまり関わりたくないとも思った。<br /><br /><br />マドリードのホテルで旦那と大喧嘩をしてしまったこと、 <br />荷物をまとめて勢いで思わず飛び出してきた事、等 <br /><br />「失礼ですが・・新婚旅行の最中ですよね?」 <br /><br />「そうなんですけど・・もう・・いいんです・・」 <br /><br />「旦那さん、きっと凄く心配していると思うけど」 <br /><br />「私の事なんか、何とも思っていないはず・・」 <br /><br />「いや 物凄く心配しているはず、、嫁さんが外国で <br />失踪して平気で居られるはずがないじゃないですか」 <br /><br />「私、どうすればいい?」 <br /><br />何を云ってるんだ、、この人、、と思った。 <br />自分の事だろうが、、、と あまり根は優しくない私は他人事ながら<br />軽く腹が立ったが美しい女性にとても弱い私は許した( ^)o(^ ) <br /><br />「今、この列車が走り出したら、もうお仕舞だよ? <br />今なら間に合う。すぐにホテルに戻った方がいいと思うけど?」 <br /><br />嗚呼、本心とは違う真っ当な事を云ってしまう私だった(*^_^*)<br /><br />すると新婚妻は少しだけ思い詰めた風情を見せたかと思うと<br />やがて何も云わずに、すくっとコンパートメント席から立ち上がり<br />スーツケースを持つと、挨拶もせずに黙って列車を降りていった。<br /><br />あらら〜行っちゃった〜という気分だった(&#39;;&#39;) <br />余計な事を云ってしまったかぁという感じである。<br /><br />列車が発車したのは、彼女が降りた直後だった。 <br /><br />もしあのまま列車に乗っていたら、、、<br />「僕と一緒にポルトガルへ行きましょう」の本心が云えてたら、、(^^ゞ<br /><br />更にあの花嫁は果たして夫の元に無事戻れたのか、、 <br />夫は何事も無かったように失踪花嫁を黙って受け入れたのか、、<br /><br />まさしく謎めいた新婚旅行妻と暢気なバックパッカー風情との<br />一期一会的な とてつもなく奇妙な一瞬の遭遇だった。<br />   <br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br /><br />暗い夜の底をポルトガルに向けて走り抜ける列車に乗りながら<br />奇妙な、まるで白日夢のような出来事を思い返し、反芻する都度に妄想が<br />妄想を呼ぶが如くで、未練がましく、いつまでも眠れなかったことを<br />覚えている。(*^_^*)<br /><br />

失踪花嫁との遭遇 ・・・マドリード発・リスボン特急 編

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kio

kioさん

幾年経とうとも、いったいあれは、何だったのだろうと
不思議な思いと共に、ふと思い返す旅先での出来事があるものだ。

夕刻、スペインはマドリードのアトーチヤ駅で
ポルトガルに向かう列車の入線を待っていた。
やがて入線してきた<リスボン特急>に乗り込んでザックを網棚に載せ
リクライングを軽く倒して旅装を解き始めた時だった。

白いスーツ、白い帽子を被り、真新しいスーツケースを
転がしながら、まるでひと昔前のスタイルのあきらかに
新婚旅行中と思われる全盛期の松坂慶子を彷彿させるような
美しい東洋人女性が とても慌てた様子で車内に乗り込んできた。
通路側を行ったり来たりしながら私の姿を認めると、
何故かスーツケースを転がしながら 一人で占領している六人掛けの私の座るコンパートメント席に唐突に飛び込んできた。

「あの〜 日本の方ですよね?」

「そうですが・・・」と訝しげな気持ちで答える私、

「この列車は何処に向かいますか?」と新妻風?

「ポルトガルのリスボンですが?」

「じゃあ ポルトガルでも構いません。ここに座ってもよろしいでしょうか」

「はぁ、、 どうぞ・・・」

私は心の中で軽くガッツポーズしながらも、あまりにも色々な事情が
ありそうな風情も多々あり、余計な事は尋ねないようにしていた。

ところが!この美しい女性が落ち着いてくると、
問わず語りに話し始めた。
当時24、5歳でまだ男女の微妙な機微にイマイチ疎い私に
どうしろというのさ・・ と心の中で思った。
正直なところ、あまり関わりたくないとも思った。


マドリードのホテルで旦那と大喧嘩をしてしまったこと、
荷物をまとめて勢いで思わず飛び出してきた事、等

「失礼ですが・・新婚旅行の最中ですよね?」

「そうなんですけど・・もう・・いいんです・・」

「旦那さん、きっと凄く心配していると思うけど」

「私の事なんか、何とも思っていないはず・・」

「いや 物凄く心配しているはず、、嫁さんが外国で
失踪して平気で居られるはずがないじゃないですか」

「私、どうすればいい?」

何を云ってるんだ、、この人、、と思った。
自分の事だろうが、、、と あまり根は優しくない私は他人事ながら
軽く腹が立ったが美しい女性にとても弱い私は許した( ^)o(^ )

「今、この列車が走り出したら、もうお仕舞だよ?
今なら間に合う。すぐにホテルに戻った方がいいと思うけど?」

嗚呼、本心とは違う真っ当な事を云ってしまう私だった(*^_^*)

すると新婚妻は少しだけ思い詰めた風情を見せたかと思うと
やがて何も云わずに、すくっとコンパートメント席から立ち上がり
スーツケースを持つと、挨拶もせずに黙って列車を降りていった。

あらら〜行っちゃった〜という気分だった(';')
余計な事を云ってしまったかぁという感じである。

列車が発車したのは、彼女が降りた直後だった。

もしあのまま列車に乗っていたら、、、
「僕と一緒にポルトガルへ行きましょう」の本心が云えてたら、、(^^ゞ

更にあの花嫁は果たして夫の元に無事戻れたのか、、
夫は何事も無かったように失踪花嫁を黙って受け入れたのか、、

まさしく謎めいた新婚旅行妻と暢気なバックパッカー風情との
一期一会的な とてつもなく奇妙な一瞬の遭遇だった。
   
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


暗い夜の底をポルトガルに向けて走り抜ける列車に乗りながら
奇妙な、まるで白日夢のような出来事を思い返し、反芻する都度に妄想が
妄想を呼ぶが如くで、未練がましく、いつまでも眠れなかったことを
覚えている。(*^_^*)

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この旅行記へのコメント (16)

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  • auntofasiaさん 2006/12/25 21:58:19
    初めまして koiさん
    貴重な体験談ですね
    ゲゲっ!いったいどーしたの?
    と思った矢先に
    私の友人の新婚旅行の話しを思い出してしまい
    ププっと笑ってしまいました(ごめんなさい)
    私の友人(男性)は新婚旅行のいわゆる初夜がマドリッドでした
    その晩彼女と喧嘩した彼はプイっとホテルを飛び出して
    街の売春婦と一夜を過ごし朝帰りをしたんです
    今でも彼はよく家に帰りません
    すみません、変なカキコミしてしまいました

    今夜はマドリッド編しか見てないですが
    またちょくちょく寄らせていただきます

    kio

    kioさん からの返信 2006/12/25 23:03:28
    RE: こんばんわ kioだってば〜(笑)
    auntofasiaさん  はじめまして

    失踪花嫁編 読んで貰えましたか 
    投票も頂戴し有り難うございます

    結構 新婚旅行先で新妻置いて
    女遊びに行っちゃう旦那いますよね

    私の知り合いの連れ合いは香港への新婚旅行で
    嫁さん置いて買いに行っちゃったそうな・・┐('〜`;)┌
    結婚前から 飲む、打つ、買うの三拍子揃った旦那だった
    らしいけど 新婚旅行のときくらいは我慢せいよと云いたい(爆)


    すんまへん 妙なレスになっちまいました(^_^;)
    また来てください〜〜〜よ(*^_^*)

    auntofasia

    auntofasiaさん からの返信 2006/12/26 06:48:13
    RE: 初めまして koiさん
    kioさんごめんなさい
    スペル間違っちゃいました
    面目ない
  • sunnyさん 2006/10/29 21:50:19
    なんちゃってパッカーです。
    Kioさん、こんにちは。

    失踪花嫁、映画のワンシーンのような出来事ですね。
    逃げる花嫁からなぜか私はダスティンホフマン「卒業」を思い出してしまいました。

    マドリッドからリスボンへはこの事件から約20年後、夜行列車で旅しました。私の場合はTCが紛失したというオチつきです。

    元祖バックオパッカーのkoiさんを勝手に師匠とあおいでおります。
    これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

    なんちゃってバックパッカー(鞄だけ?)のsunny321より

    kio

    kioさん からの返信 2006/10/29 23:39:51
    RE: なんちゃってパッカーです。
    sunny321さん こんばんわ!
    マドリードの失踪花嫁編、読んで頂き有り難うございます

    >マドリッドからリスボンへはこの事件から約20年後、夜行列車で旅しました。私の場合はTCが紛失したというオチつきです。

    たぶん同じ列車ですね。アトーチャ駅発のね。
    当時、<リスボン特急>と車両にプレートが貼られていました。
    アランドロンの主演映画に同じタイトルの映画が
    有ったことを思い出したものです。
    駅ってホントにいろんな人間模様と遭遇する
    場所ですね。

    >元祖バックオパッカーのkoiさんを勝手に師匠とあおいでおります。
    これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

    とんでもないっす(^-^; 自分は遠い昔の元バックパッカーというだけで
    リアルタイムでバックパッカーな日々を過ごされているsunny21さんが
    眩しく見えます。
    こちらこそ('-'*)ヨロシク♪

    sunny

    sunnyさん からの返信 2006/10/30 19:25:18
    RE: なんちゃってパッカーです。
    kioさん、すみません。
    ↑でお名前を間違えてお呼びしておりました。

    ハンガリーのコメントありがとうございました。
    ブダペストは私にとっても

    マルギット島のユースホステルは交通の便が悪いのかあまり人がいませんでした。8月のハイシーズンに私一人で貸切の日もありましたもの!
    国会議事堂の眺めを独り占めしていましたよ。

    20年前の東欧を再度心で感じたく『ドナウの旅人』をまた読みたくなりました。
    今は『深夜特急』を読み返しています。

    sunny321

    kio

    kioさん からの返信 2006/10/30 21:46:22
    深夜特急の事・・
    sunny321さん 書き込みありがとうございますm(._.)m ペコッ

    >20年前の東欧を再度心で感じたく『ドナウの旅人』をまた読みたくなりました。
    今は『深夜特急』を読み返しています。

    宮本輝の<ドナウの旅人>は未読です。
    沢木さんの<深夜特急>は何度読み返しても実に面白い。
    香港編で彼がマカオの博打場で<大小>の博打で勝つ法則を
    会得した場面、読んでいてもワクワクしてきたものです。

    何年か前に世田谷の文学館で<沢木耕太郎の旅展>という
    催しモノがありました。<深夜特急>にまつわる様々な
    品が展示されていて<テヘランのバザーで購入した懐中時計>とか
    沢木氏が旅の印象を日本の友人に送った几帳面な文字で
    細かく綴られた葉書とか、とりわけ散文調で書かれた旅ノート、
    とてつもなく印象的でした。

    この旅ノートや友人に送った数多くの手紙が<深夜特急>の
    ストーリーの元になっていると知りました。


  • もまさん 2006/03/28 00:06:14
    ドラマみたいですね。。
    なんだかすごいお話ですねー。。。
    なんでまた、わざわざ海外で失踪しようと思うんでしょうか。。。しかも新婚なのに。
    kioさんの一言で我に返ったんでしょうね。よかったです。

    kio

    kioさん からの返信 2006/03/28 23:58:05
    RE: ドラマみたいですね。。

    >なんでまた、わざわざ海外で失踪しようと思うんでしょうか。。。しかも新婚なのに。
    kioさんの一言で我に返ったんでしょうね。よかったです


    売り言葉に買い言葉で飛び出して来たものの
    ギリギリのところで踏みとどまったんでしょう(・・;)
    覆水盆にかえったのか否か その後の展開は如何に(−_^;)
    でも新婚旅行での喧嘩はごく普通に有る事だと思います。

    私はシンガポールへ新婚旅行で出掛けましたが
    もう犬も喰わぬようなツマラヌ事で喧嘩になったもんですよん(爆)
  • チビケイさん 2005/04/24 22:47:51
    kioさ〜ん〜お久しぶりですぅ〜(=^・^=)
    kioさん♪バリ島旅行記見て下さって有難うございます<m(__)m>

    主人もどうにか復活しました(笑)
    kioさんが仰るとおり旅先での体調不良は本人にとって
    結構辛かったと思います(-"-)
    バリ島に古くからあるお薬でnorって言うのは炭が原材料で
    お腹の中にある悪い菌を吸着して体外に出すらしく無事治りました(^^)

    ヒースロー空港は私も嫌な想い出があります(~_~メ)
    ビデオカメラが当時珍しかったのか女性係官に引張られて
    あの悪名高いガラスルームの中で取り調べ!
    まだ若かった私は頭に血が上りその場で大喧嘩!。。。負けました。相手はアングロサクソン。まず体がデカイ!根性もデカイ!態度も超デカイ!結果的には男性職員が間に入り私のエコノミーが
    ビジネスクラスになりましたが(笑)
    だって間違っていたのは向こうだったんだもんね!(>。<)

    マドリードの花嫁〜その後どうしたのでしょうねぇ(・・?
    少し気になります〜
    kioさんの旅行記いつも興味深いお話が多くて愛読者の私としては
    楽しみいっぱいです♪

    これからも書き続けて下さいねm(__)m

      ではバリボケチビケイは帰りま〜す(^^)/~~~

    PS:バリ島は何故か中国漢方薬は持込禁止で・・・正露丸も
    ややこしくなるのがいやで持ち歩かないんです(^^ゞ
  • つーさん 2005/04/20 00:20:33
    花嫁のその後
    はじめましてつーと申します。
    旅行記拝見させて頂きました。花嫁はその後どうなったんでしょうかね。
    きっと旦那さんの元に戻って今はきっと子供たちにも囲まれて楽しく暮らしているのでしょうか。なんていろいろ想像してしまいました。旅とは本当に一期一会ですね。色々な人との人生の糸が少し絡み合う瞬間、きっとそれが旅の面白いところなんでしょうね。
    読みながらそのシーンがとても良く想像できました。また拝見させていただきますね★では。

    kio

    kioさん からの返信 2005/04/20 06:51:30
    RE: マドリード花嫁のその後
    つーさん、はじめまして! 書き込み有難うございます〜

    >花嫁はその後どうなったんでしょうかね。
    きっと旦那さんの元に戻って今はきっと子供たちにも囲まれて楽しく暮らしているのでしょうか。なんていろいろ想像してしまいました。旅とは本当に一期一会ですね。色々な人との人生の糸が少し絡み合う瞬間、きっとそれが旅の面白いところなんでしょうね。読みながらそのシーンがとても良く想像できました。

    マドリード失踪花嫁、、覆水盆に返っていればいいんですけどね、、
    多分、10分間も遭遇していないと思うんだけど、私の目の前に現れた
    登場の仕方に大変なインパクトが有ったので、深く印象に残りました。
    その前後の場面はな〜んの記憶も無いんですけどね。
    非日常の日々では非現実的な出来事と遭遇していく?
  • さすらいおじさんさん 2005/04/19 23:47:11
    kioさん 珍しい体験をここでもされてますね。
    kioさん 珍しい体験をここでもされてますね。1980年前後は「成田離婚」が流行語になった頃ではないですか? 花嫁に同情して深入りされなくて良かったと思いますが、この新婚さんも「成田離婚」になっているかも知れませんね。

    kio

    kioさん からの返信 2005/04/20 06:38:39
    成田離婚なんて言葉 ありましたねぇ
    >1980年前後は「成田離婚」が流行語になった頃ではないですか? 花嫁に同情して深入りされなくて良かったと思いますが、この新婚さんも「成田離婚」になっているかも知れませんね

    成田離婚、、そんな言葉もありましたねぇ、、海外旅行慣れしている
    花嫁の方が、慣れない旦那に堪え性なく三下り半を突き付ける
    ケースが多いとか??

    私が友達から聞いた話では<席次離婚>(^-^;というのがありました。
    結婚式の披露宴の席次でモメテ、式の直前で結婚式そのものをキャンセル!
    かなりのキャンセル料を払って、すべてを破棄してしまったらしい・・
    私が遭遇した花嫁もマドリード離婚になったのでしょうか?
     
    ハネムーン中の喧嘩は新婚旅行の通過儀礼みたいなものとして
    普通に乗り越えていけるものなんですけどね。
    自分もハネムーン先のシンガポールで買い物の件から火がついて
    喧嘩に発展していった事をふと思い出しましたわ(爆)

    さすらいおじさん

    さすらいおじさんさん からの返信 2005/04/20 11:43:07
    RE: 成田離婚なんて言葉 ありましたねぇ
    >ハネムーン中の喧嘩は新婚旅行の通過儀礼みたいなものとして
    普通に乗り越えていけるものなんですけどね。
    自分もハネムーン先のシンガポールで買い物の件から火がついて
    喧嘩に発展していった事をふと思い出しましたわ(爆)

    先日のヨーロッパツアーに新婚さんが2組参加していたのですが、見ていると喧嘩して口をきかないときもありましたね。新婚といっても相手のいやな面が見えてきたりするから、微妙な心境が生じてもおかしくないかもしれませんね。

    kio

    kioさん からの返信 2005/04/20 22:01:54
    団体旅行の中の新婚カップル(^-^;
    >先日のヨーロッパツアーに新婚さんが2組参加していたのですが、見ていると喧嘩して口をきかないときもありましたね

    ツアーの中の新婚カップルって目立つ存在だから良しにつけ悪しきにつけ、
    結構、注目されてしまうんでしょうね。

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