2004/12/04 - 2004/12/05
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NinjaCatさん
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今回も行ってきました。格安航空券で。
EasyJetでロンドンから二人で111ポンド(約22000円)。
ベニスに行ってきた誰もが、「ここは一度は行ってみるべきだ」という。
そんなベニスがどんなところか。
たった一泊で、しかも2日中の1日は雨だったけど。
もう一度、じっくり行ってみたいところでもありました。
-
朝早かったので、飛行機が離陸したときはロンドンの空は暗かったのだ。
-
これはおそらくアルプスの上空までやってきたに違いない。
スイス、オーストリア、イタリア、とベニスに行くにはこんな山を越えて。
天気がよくって、とってもクリアに見えた! -
ほ〜ら、ほら。
氷河までくっきりでしょ?
英語でGlacierといいます。 -
さて、これはベニスの教会のひとつ。
Santa Maria Gloriosa dei Frari
フランシスコ会によって1250−1338年に建てられました。
ティティアーノによる絵のほか、建物内部もみどころ一杯の教会です。
(でも、今回はちょっと見ただけ、泣) -
典型的なベニスの風景。
リアルト橋のふもとから運河の様子。 -
リアルト橋の上から。
左に見えるのは
Palazzo Manin-Dolfin
最後のベニス公ルドビコ・マニンの館 -
リアルト橋から、もうひとつ。
-
リアルト橋の内側は....
フィレンツェでもそうでしたが、お店がいっぱい。
お土産やさんなどいろいろ。 -
カナル・グランデに沿って川下に歩いていったら、結婚式をしたカップルに出会いました!
かわいい白い花嫁さんが引き立ちます。
幸せをわけてね、って願いながらパチリ。 -
建物の最上階が気に入った。
こんなテラス?のある家に住めたら素敵なのにね。 -
ゲーテが滞在していた家。
こうやって、有名人が滞在していた場所にプレートが張られています。
他にモーツアルトなど。
あちこちに見つけてみて下さいね。 -
ベニスは道が狭く、とても道に迷いやすい。
(それは私だけ?)
でも、歩くとあちらこちらにこういた小さな運河と橋に出会うことができます。
小さな船で行き来しているので、運河に面して建物の出口もきちんとあるんですよ。 -
これもベニスらしい建物でしょ?
-
これが私達の泊まったホテルです。
サンマルコ広場から5分ほど歩いたところ。
インターネットで冬場のディスカント料金60ユーロ(朝食付)を見つけました。
直接、ホテルのサイトで予約した方が安いものを見つけることもありますよ。
ディスカント旅行社でも安い料金を見つけられるけど、手数料も払わないといけなくなる場合が多いよね。
すると直接予約がお得です。(このホテルの場合)
Hotel Mercurio
住所:Calle del Fruttariol, San Marco -
お部屋の中は、こんな感じ。
なんか山小屋風だにゃ。
結構広かったし、暖房もきちんと効いていた。
朝食もまずまず。
種類は少ないけどバッフェ式。
ポイントはコーヒー(カプチーノ、ちゃんとマシンで作っています)がお代わりOKだよ! -
ベニスらしい風景ですね!
次々に観光客を乗せてどんぶらこ。 -
この広場からずっと高級ブランドのお店が立ち並びます。
ある高級ホテルの前に警察官たちが。
かっこいいのでパチリ。 -
サンマルコ広場。
正面右に見えるのは鐘塔(Campanile)
上に上ることができ、そこからの街の眺めがとても素敵だとのこと。
今回は上っていない(泣) -
サンマルコ広場。
前に見えるのはサンマルコ大聖堂。
(Basilica San Marco)
9世紀に建立。中は必見。
ヨーロッパの中でも東に近いせいかモザイクもある。イスラム世界との交流の絵をみることができる。
ひとつひとつ、聖書の中にあるストーリーを追っていっても楽しい。 -
夜のベニス。
シアターの前で。 -
ホテルの窓から見える風景。
木のドアを開けると、ベニスの町並みが。
こんなのを毎日過ごすのはどういう気持ちだろう?
天気の良い日も体験してみたいな。 -
ベニス公の館(Doge\'s Place)に入場してから、その渡り廊下からサンマルコ大聖堂をみる。
-
これもパレスから。
-
Doge\'s Palaceは絶対に見て欲しい。
中は豪華絢爛。
いろんなヨーロッパの建築物を見てきたけど、このパレスはかなり豪華な方にはいる。
ベニスが昔、世界貿易の中心として繁栄していたことがわかる。
世界地図が部屋中に広がっている部屋など、とにかく、ユニバーサルな世界なのだ。
とにかく、ものすごい!!
こんな写真では表せません。
なお、これは階段の天井。 -
これも、階段の天井です。
階段...ですよ。
部屋がどんなに豪華絢爛か想像できることでしょう。 -
このパレスには牢屋もあるんです。
この牢屋、面白いからみてみてね。
結構リアルです。お部屋もいくつもあります。
もちろん、この牢屋に行く前に囚人がため息を漏らしたという有名な「ためいき橋」を忘れてはなりませんね。
また裁判に使われた部屋などもみることになることでしょう。
どれも立派です。(牢屋に到達するまでは) -
パレスから。
-
パレスって広いの。
あちこち、牢屋まですっかり見ていると疲れる〜。
足もへろへろになってきます。
(おまけに寒いし)
というわけで、パレスにあるカフェでカフェオレ、カプチーノを頂きます。
小さなクッキーもついてきました。
温かくておいしい♪
なお、イタリアでよくあるように、立ち飲みの方が安いんです。
素敵な立ち飲みのコーナーがありましたよ。 -
鳩が嫌いな人はご注意を。
餌(コーン)を売っているおばさんがいて、それを投げるととんでもない数の鳩がやってきます。
人に投げていたずらしている人もいます。
私も投げられました。
とたんに、ものすごい数の鳩が頭に、肩に、
「うぎゃ〜〜〜」と思わず叫びます。
はっきりいって、コワイですから。
(なお、写真は私ではありません。こんなにムサくありません?) -
鳩に混じって、すずめさんも。
こちらは、世界中どこでみても、かわいいですね。
サイズも可愛い。 -
夜、ボートで運河を使って駅に向かいます。
これは運河沿いにあるパレスのひとつ。
たった一晩だったけど、もういちど来たいなあ。
今度はちょっと暖かい季節にね。
秋がいいと皆いうんですけど。
観光客も減って、運河の水も臭いがなく、ロマンチックだとか。 -
おみやげの一部です。
パンドーロ(パネトーネ生地のケーキ・パン)
そして、チョコレート。(これが非常に当たってた。すごくおいしかった!!!イタリア製)
そしてベネチアのカラー版画の額。
ある教会のバザーで買ったキャンドル入れ(ベネチアングラスで)
他にもベネチアグラスで作ったネックレスをバザーで5ユーロで買いました。
お得の割りには、エレガントでした!
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