2004/12/26 - 2004/12/27
473位(同エリア542件中)
triさん
冬のフュッセンは観光客も思っていた程多くなく、川沿いではスイスとの国境を有する山々の清清静寂、凛とした空気が感じられ、心が閑かになれました。
05.4.7作成。
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ヴィース巡礼教会です。
もっと、ひっそりとポツリと建っているのかと思っていたのですが、そうでもなかったです。ぽってりとした外観のかわいさからは想像出来ない内部でした。 -
ロココという言葉の響きそのままのデザイン…あまりの美しさに、もう、ただただ、ビックリでした。
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光が色な訳ですけど、ここでは色が光であるかのようです。圧倒感、とかそんなことを通り越して目に飛び込んできて、一瞬で、この空間が持つ特異な世界に身を投じさせます。
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大理石ってあんまり好きじゃないんですけど、ここは別です。光と優美に折り合って生まれたような模様で、空・大地・水を思わせました。
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光の美しさに改めて感動です。
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透明の神聖なる壁が張っていそう…
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水を汲むように、光さえを汲めそうな光景でした。
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ヴィース教会挟んで、駐車場とは反対側に広がっている風景です。
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ホーエス城の時計塔(?)です。
…分かりますか? -
ホーエス城です。
この写真でさすがに気付きますよね。 -
ホーエス城。
これなんて明らかに、騙し絵ですよね(^^)
と言う訳で、ホーエス城の外装は騙し絵になっています。騙し絵とかそういった類のものが大好きなので、とても楽しかったです。 -
町の南に流れているレッヒ川です。
綺麗な空気と青って合いますね。 -
左に写っているのはホーエス城です。水の流れる町は、その水の姿を見れば町の雰囲気が少し分かりますよね。
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フュッセンの街並みです。
町の姿も残りつつ白色灯が温かみを増していく、夕闇が差してくる頃が一番好きな時間帯です。 -
ドイツのクリスマスに触れると、日本のクリスマスはイヤになりそうです…。
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ノイシュヴァンシュタイン城の城門です(たしか)。濃霧に覆われたノイシュヴァンシュタイン城は、自らの身体を白色の霧へと変えてしまったかのようで、触れられる距離に居てもなお、その姿を見ることが出来ないほどでした。晴天のもとで眩しいくらいの輝きを見せる姿の印象が強く、「お金で塗られた城」という思いがありましたが、こんな不安を誘う姿もあるのだと、少し思いが変わりました。
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お隣のホーエンシュヴァンガウ城です。こちらはこの濃霧の中でもしっかり見えました。
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ドイツらしいな〜〜、と思わせる黄色さです。霧で和らいだ色に見えるけど、晴れている日はどうなんでしょう?かなり派手そうですね。でも、夏の緑に囲まれた中では映えるんでしょうね〜。
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霧をまとってじっくりと凍っていった葉の姿が、とても印象的でした。こう言っては何ですが、ホーエンシュバンガウ城が色素を抜き取ったみたいで…(^^;)
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