カイロ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
フランクフルトからエジプトのカイロ空港に到着したのは、午後8時近かった。<br />入国の際、ビザなしの場合は空港で150ドルの強制両替を課せられるという情報を聞いていた私は、一ヶ月前にアテネのエジプト大使館で入国ビザを取得していた。エジプトで当時の邦貨に換算して4万円近くも両替させられるのは、貧乏旅行者には非常にきつかったのだ。<br /><br />更にその一ヶ月前には、イタリアのフィレンチェの病院で、コレラの予防注射も済ませていた。エジプトは当時、コレラの流行国の一つに数えられていた。<br /><br />空港の入国審査に並ぶはずが、アラブの人々には行列を作るという習慣がないのか、むやみに5つ位ある審査ブースに殺到するのだ。 押し合いへし合い、朝の超満員の通勤電車状態だった。    <br /> 郷にいれば郷に従え この格言に従い、 私も人の渦の中に飛び込んでいく。 かきわけかきわけ、審査窓口のブースに向かった。ようやく窓口の側まで辿り着いていささか驚いた。 <br />ここでも順番にパスポートを提出する者はなく、 各自が窓口にパスポートを勝手に差し出すのだ。ブースの中で座ってる入国審査官は10本もの伸びている手の先にあるパスポートを無作為に、ひったくるように取ると、スタンプを押して放り投げるように!! 突き返すのだ。 審査官の目に入らないパスポートはいつまで経っても、スタンプを押してもらえない。  ようやく私のパスポートを審査官は引ったくってくれた。ビザ取得済みのページを開いて渡したのだが、一瞥すると、何事か言ってパスポートは突き返されてしまった。「この国の入国ビザを取得してるのに、何故入国スタンプを押してくれないのだ!」 と私は強く抗議した。 すると 審査官は「このビザでは入国できないぞ!空港BANKで150ドルの両替証明書を取ってこい」と突き放すように言った。  <br /><br />私は、この強制両替150ドルを免れたいが故に、わざわざギリシャのエジプト大使館で10ドル以上の査証手数料を払っていたのだ。コストがかかっていた。 簡単には引き下がるわけにはいかなかった。 らちがあかないと思ったのか、審査官はブースのサイドにある両替の看板の出ているカウンターを指差し、あそこで相談して来いと怒鳴った。 <br />  <br />私は人の波の中を横歩きするように、人混みをかき分け、そのカウンターに向かった。 カウンターには3人の男が座っていた。アテネのエジプト大使館で取得したビザ<査証>の押してあるパスポートページをその中の一人に見せながら、ビザを取得していること、 エジプトには数日しか滞在する予定がないこと、<ホントは10日以上、滞在した!>この後も数ヶ月、旅を続ける予定があること、英語で 相手に訴える。私の話を聞いたその男は、チーフにもう一度、今話したことを言って見ろと、端にいた年かさの男の方に目をやった。 ボスの方に向き直おって、私は、同じ事を繰り返し、更に一言付け加えた。「私は どうしても御国のピラミッドが見たいのだ!」 <br />すると チーフは幾らなら両替出来るのだ? と私に反問してきた。<br /><br /> 私は内心 よしっ!という気持ちになったが平静を装って、50ドルならなんとか、両替出来るかもしれない答えた。すると、チーフは入国カードに一筆添え書きをして、このメモを見せて50ドルを両替してくること、そしてその両替証明書をもってもう一度、ここに来なさいと言ってくれた。 私は空港内バンクで50ドル分をエジプトポンドに両替し、証明書と共に、チーフのところに戻った。 それを確認したチーフは紙に走り書きのようなメモを書き、これを添えて、もう一度、入国審査に並びなさいと、言ってくれた。やったぜ! <br />そして昨夜までフランクフルトのユースホステルで同室だった、エジプト人から教えてもらった感謝の意味の言葉をアラビア語でそのボスに伝えた。      <ショクラン>有り難う と、、、  <br />         <br />私が乗っていたフランクフルトからの飛行機には5.6名の日本人がこのカイロで降りたが、150ドルの強制両替を惜しんで大騒ぎしながら、東奔西走して走り回っていたのは私だけだった。  空港に到着してから既に2時間近く経っていた。                               <br />

NO1 怒涛のエジプト入国編~エベレストホテルへ

7いいね!

1979/02 - 1980/01

767位(同エリア1711件中)

2

1

kio

kioさん

フランクフルトからエジプトのカイロ空港に到着したのは、午後8時近かった。
入国の際、ビザなしの場合は空港で150ドルの強制両替を課せられるという情報を聞いていた私は、一ヶ月前にアテネのエジプト大使館で入国ビザを取得していた。エジプトで当時の邦貨に換算して4万円近くも両替させられるのは、貧乏旅行者には非常にきつかったのだ。

更にその一ヶ月前には、イタリアのフィレンチェの病院で、コレラの予防注射も済ませていた。エジプトは当時、コレラの流行国の一つに数えられていた。

空港の入国審査に並ぶはずが、アラブの人々には行列を作るという習慣がないのか、むやみに5つ位ある審査ブースに殺到するのだ。 押し合いへし合い、朝の超満員の通勤電車状態だった。    
 郷にいれば郷に従え この格言に従い、 私も人の渦の中に飛び込んでいく。 かきわけかきわけ、審査窓口のブースに向かった。ようやく窓口の側まで辿り着いていささか驚いた。 
ここでも順番にパスポートを提出する者はなく、 各自が窓口にパスポートを勝手に差し出すのだ。ブースの中で座ってる入国審査官は10本もの伸びている手の先にあるパスポートを無作為に、ひったくるように取ると、スタンプを押して放り投げるように!! 突き返すのだ。 審査官の目に入らないパスポートはいつまで経っても、スタンプを押してもらえない。  ようやく私のパスポートを審査官は引ったくってくれた。ビザ取得済みのページを開いて渡したのだが、一瞥すると、何事か言ってパスポートは突き返されてしまった。「この国の入国ビザを取得してるのに、何故入国スタンプを押してくれないのだ!」 と私は強く抗議した。 すると 審査官は「このビザでは入国できないぞ!空港BANKで150ドルの両替証明書を取ってこい」と突き放すように言った。 

私は、この強制両替150ドルを免れたいが故に、わざわざギリシャのエジプト大使館で10ドル以上の査証手数料を払っていたのだ。コストがかかっていた。 簡単には引き下がるわけにはいかなかった。 らちがあかないと思ったのか、審査官はブースのサイドにある両替の看板の出ているカウンターを指差し、あそこで相談して来いと怒鳴った。 
  
私は人の波の中を横歩きするように、人混みをかき分け、そのカウンターに向かった。 カウンターには3人の男が座っていた。アテネのエジプト大使館で取得したビザ<査証>の押してあるパスポートページをその中の一人に見せながら、ビザを取得していること、 エジプトには数日しか滞在する予定がないこと、<ホントは10日以上、滞在した!>この後も数ヶ月、旅を続ける予定があること、英語で 相手に訴える。私の話を聞いたその男は、チーフにもう一度、今話したことを言って見ろと、端にいた年かさの男の方に目をやった。 ボスの方に向き直おって、私は、同じ事を繰り返し、更に一言付け加えた。「私は どうしても御国のピラミッドが見たいのだ!」 
すると チーフは幾らなら両替出来るのだ? と私に反問してきた。

 私は内心 よしっ!という気持ちになったが平静を装って、50ドルならなんとか、両替出来るかもしれない答えた。すると、チーフは入国カードに一筆添え書きをして、このメモを見せて50ドルを両替してくること、そしてその両替証明書をもってもう一度、ここに来なさいと言ってくれた。 私は空港内バンクで50ドル分をエジプトポンドに両替し、証明書と共に、チーフのところに戻った。 それを確認したチーフは紙に走り書きのようなメモを書き、これを添えて、もう一度、入国審査に並びなさいと、言ってくれた。やったぜ! 
そして昨夜までフランクフルトのユースホステルで同室だった、エジプト人から教えてもらった感謝の意味の言葉をアラビア語でそのボスに伝えた。      <ショクラン>有り難う と、、、  
         
私が乗っていたフランクフルトからの飛行機には5.6名の日本人がこのカイロで降りたが、150ドルの強制両替を惜しんで大騒ぎしながら、東奔西走して走り回っていたのは私だけだった。  空港に到着してから既に2時間近く経っていた。                               

  • 空港前のバスターミナルに出た。既に夜10時過ぎだった。 私の友人が数ヶ月前にエジプトを旅した時のツアー情報をフランクフルト中央駅構内にある郵便局留めの航空郵便で数日前にタイミング良く受け取っていた。 <br /> 空港前から400番のバスに乗ること。ラムセス中央駅そばに、15階建てくらいのビルがあり、その雑居ビルの中に、エベレストホテルという安宿があること。  それらは なんの情報も持ち合わせない私にとっては、有益な情報だった。 <br />空気が極端に乾いたこの国は、蒸し暑さこそ感じなかったが、熱風が夜間でさえも感じ取れるほどだった。 <br />ザックを背負いながら、ターミナル前を右往左往していると、パスポートシャツを着た、仕事帰りの空港関係者と思われる、30代くらいの男が声をかけてきた。 <br />何処に行きたいのかと 問われた私は、400番のバスに乗って、カイロ中央駅に行きたいのだ。教えて欲しいと返答した。 何故ならバスのナンバーが文字通りの蛇が這ったようなアラビア数字で判読できないのだ。 <br /> 幸い、彼も中央駅前を通過するバスに乗るからと言って私を案内してくれた。 車中で彼からルクソールに行くのかと問われた私は、中央駅そばの宿に今夜は泊まるのだと答えた。 その中央駅が<王家の谷>で知られたルクソール行きの発着駅だと彼から聞いた。  <br /><br /> 「次が君の降りるバス停だよ」と彼は声をかけ、一緒に降りてくれた。 大きな平屋の建物はラムセス中央駅に違いなかった。 その駅の際に15階建てくらいのビルがあった。彼はその建物を指差し、あの中の12.3階がエベレストホテルだと教えてくれた。<br />彼に深く礼をいうと 「気にするな、エジプトを愉しんでくれ」と 言いながら、彼は再び今降りたバス停に戻るではないか!  あまりの親切心は裏に何かありそうだと考えていた私は、自分の考えを恥じた。<br />すこし気持ちが磨耗してきていたのかもしれない。<br /> ・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />親切なエジプト人からエベレストホテルの所在を教えてもらった私は、その15階程の古い建物に入っていった。<br />雑居ビルの12.3階がエベレストホテルのフロアのようだった。年代物のおぼつかないエレベーターが一機あった。13階のボタンを押すと、文字通りエレベーターはよろよろと上昇し始めたが、案の定、10階と11階の辺りで 一度停止した。エレベーター内は私一人だった。 やばい!! 当然エレベータ内からの電話連絡装置など付いていない。エレベーターは、一分近く停止した。13階のボタンを数度押してみた。するとエレベーターは再びゆっくりと上昇を始め13階のフロアより15センチ程高い位置!!で、エレベーターのドアが開いた。15センチの隙間から、暗い奈落の底が垣間見えた。 凄まじいエレベーターだった。<br />エレベーターを降りると、目の前がホテルの薄暗いフロントだった。  空室の有無を確認し、安いシングルが欲しいとリクエストを出すと1ポンド50ピアストル<当時の邦貨換算で600円弱>の部屋と2ポンド<760円>の部屋があるという。<br /><br />私は両方の部屋を見せてくれと要求し、小柄なボーイに伴われ部屋を見に行った。 1.5ポンドの部屋は壁の一部が畳一枚分くらい取り壊され、中の骨組みが見えてる状態だった。内装工事中だという。 おまけに窓も無かった・<br />次に2ポンドの部屋を見に行った。 部屋は一回り大きく、ダブルサイズのベッドがあり、比較的大きな窓もあった。 私は迷わず、この2ポンドの部屋に決めた。案内してくれたボーイにチップとして空港で両替したエジプト通貨を渡すと、生意気にも米ドルでくれと要求してきた。15.6歳の少年だった。ドルはチェックでしか持っていないと突っぱねて小銭を握らせた。少年は不満そうな表情だったが、私は知らん顔でフロントに戻った。フロントにいた受付に部屋は2ポンドの部屋に決めたが、最低、一週間滞在するから、週単位の料金にしてくれと要求すると、あっさりと部屋料金は割引された。一日分が無料になった。私は前払いで一週間分の部屋代12ポンドを支払った。 空港で両替した50ドルは32エジプトポンドに両替えされていた。残り20ポンド<7600円>で一週間から10日間、遣り繰りしようと決めた。<br /><br />しかし 私は、この夜から、その部屋で恐ろしく眠れない日々を送る羽目になるのだった。                                   <br />                           

    空港前のバスターミナルに出た。既に夜10時過ぎだった。 私の友人が数ヶ月前にエジプトを旅した時のツアー情報をフランクフルト中央駅構内にある郵便局留めの航空郵便で数日前にタイミング良く受け取っていた。 
     空港前から400番のバスに乗ること。ラムセス中央駅そばに、15階建てくらいのビルがあり、その雑居ビルの中に、エベレストホテルという安宿があること。  それらは なんの情報も持ち合わせない私にとっては、有益な情報だった。 
    空気が極端に乾いたこの国は、蒸し暑さこそ感じなかったが、熱風が夜間でさえも感じ取れるほどだった。 
    ザックを背負いながら、ターミナル前を右往左往していると、パスポートシャツを着た、仕事帰りの空港関係者と思われる、30代くらいの男が声をかけてきた。 
    何処に行きたいのかと 問われた私は、400番のバスに乗って、カイロ中央駅に行きたいのだ。教えて欲しいと返答した。 何故ならバスのナンバーが文字通りの蛇が這ったようなアラビア数字で判読できないのだ。 
     幸い、彼も中央駅前を通過するバスに乗るからと言って私を案内してくれた。 車中で彼からルクソールに行くのかと問われた私は、中央駅そばの宿に今夜は泊まるのだと答えた。 その中央駅が<王家の谷>で知られたルクソール行きの発着駅だと彼から聞いた。  

     「次が君の降りるバス停だよ」と彼は声をかけ、一緒に降りてくれた。 大きな平屋の建物はラムセス中央駅に違いなかった。 その駅の際に15階建てくらいのビルがあった。彼はその建物を指差し、あの中の12.3階がエベレストホテルだと教えてくれた。
    彼に深く礼をいうと 「気にするな、エジプトを愉しんでくれ」と 言いながら、彼は再び今降りたバス停に戻るではないか!  あまりの親切心は裏に何かありそうだと考えていた私は、自分の考えを恥じた。
    すこし気持ちが磨耗してきていたのかもしれない。
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・

    親切なエジプト人からエベレストホテルの所在を教えてもらった私は、その15階程の古い建物に入っていった。
    雑居ビルの12.3階がエベレストホテルのフロアのようだった。年代物のおぼつかないエレベーターが一機あった。13階のボタンを押すと、文字通りエレベーターはよろよろと上昇し始めたが、案の定、10階と11階の辺りで 一度停止した。エレベーター内は私一人だった。 やばい!! 当然エレベータ内からの電話連絡装置など付いていない。エレベーターは、一分近く停止した。13階のボタンを数度押してみた。するとエレベーターは再びゆっくりと上昇を始め13階のフロアより15センチ程高い位置!!で、エレベーターのドアが開いた。15センチの隙間から、暗い奈落の底が垣間見えた。 凄まじいエレベーターだった。
    エレベーターを降りると、目の前がホテルの薄暗いフロントだった。  空室の有無を確認し、安いシングルが欲しいとリクエストを出すと1ポンド50ピアストル<当時の邦貨換算で600円弱>の部屋と2ポンド<760円>の部屋があるという。

    私は両方の部屋を見せてくれと要求し、小柄なボーイに伴われ部屋を見に行った。 1.5ポンドの部屋は壁の一部が畳一枚分くらい取り壊され、中の骨組みが見えてる状態だった。内装工事中だという。 おまけに窓も無かった・
    次に2ポンドの部屋を見に行った。 部屋は一回り大きく、ダブルサイズのベッドがあり、比較的大きな窓もあった。 私は迷わず、この2ポンドの部屋に決めた。案内してくれたボーイにチップとして空港で両替したエジプト通貨を渡すと、生意気にも米ドルでくれと要求してきた。15.6歳の少年だった。ドルはチェックでしか持っていないと突っぱねて小銭を握らせた。少年は不満そうな表情だったが、私は知らん顔でフロントに戻った。フロントにいた受付に部屋は2ポンドの部屋に決めたが、最低、一週間滞在するから、週単位の料金にしてくれと要求すると、あっさりと部屋料金は割引された。一日分が無料になった。私は前払いで一週間分の部屋代12ポンドを支払った。 空港で両替した50ドルは32エジプトポンドに両替えされていた。残り20ポンド<7600円>で一週間から10日間、遣り繰りしようと決めた。

    しかし 私は、この夜から、その部屋で恐ろしく眠れない日々を送る羽目になるのだった。                                   
                               

この旅行記のタグ

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • ちょめたんさん 2006/05/16 23:23:07
    プロフイールの写真!
    何か怖そうな怪獣か石だと思っていましたが恐る恐る覗くとバックだったんですね。苦難のカイロ入獄物語!
    お気に入りの承認有難うございました。これからも立ち読みさせ手いただきますのでよろしくお願い致します。

    kio

    kioさん からの返信 2006/05/17 00:26:01
    これはザックですってば〜(*^_^*) ちょめたん様へ
    >何か怖そうな怪獣か石だと思っていましたが恐る恐る覗くとバックだったんですね。

    怪獣か石、、、、もうちょめいたん様には参りました┐(\'〜`;)┌
    このザックの下部に見える寝袋にモロッコでゲットした重い絨毯まで
    巻き付けて何ヶ月も旅を続けた極め付きのお馬鹿ものでした。(´ヘ`;)ハァ

    PS−<お気に入り>に登録頂き有り難うございます。M(__)M
     カッパえびせんな如くな旅行記を目指し更なる精進を
     続ける覚悟でいます。、、 ホントかいな(・_・?)ハテ

kioさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

エジプトで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
エジプト最安 515円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

エジプトの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP