2004/05/01 - 2004/05/09
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azianokazeさん
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今回のジョグジャ旅行で目にした働く人々の姿です。
表紙はクラトン(王宮)に仕える人。腰の後ろにのぞくクリス(短剣)が王宮で働く名誉を象徴するものです。
(2年前に登録した旅行記について、画質修正のため写真を再アップロード 2007.7.8)
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王宮の敷地中に何故かタバコの製造販売所があります。国内では数年前から禁煙していますが、旅行中は”非日常的”時間という訳のわからない理由をつけて”解禁”しました。インドネシアのタバコはフィルターに砂糖がまぶしてあるみたいに甘いです。
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バティックの製造風景。ツアーの観光客がつれていかれる大型バティック専門店です。東南アジア共通文化であるバティックは「ろうけつ染め」で、手書きでろうを塗っているところです。この手の店には日本語が話せる店員がいますが、ここの方はガイドよりはるかに日本語が上手でした。そうとう日本人に売っているのでしょう。
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下絵書きの様子です。
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手書きではなく型押しによるバティック製造の様子です。
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KEDULAN遺跡発掘現場での仕事風景です。作業効率はいまひとつな感じでした。
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続いては影絵人形芝居のワヤン・クリッの作成風景です。店は”歩き方”にも載っている「Sanggar Sawo」です。
サオさんは「”歩き方”のせいで地元の人より観光客に有名になった」と笑っていました。 -
ふたつ買ったところ、「つくっているところを見ていけ」と、作業の様子を見せてくれました。記念にと、アルファベットの名前をくりぬいた本にはさむ”しおり”を作ってくれました。
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本体は牛の皮で、このような道具で叩きながらくりぬいていきます。非常に繊細な作業です。骨も牛の角(?)からつくるとか言っていました。
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骨組を火であぶり形を調整します。
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お土産に買った「ラーマ王子」(ひょっとしたら「シバ神」だったかも?)です。
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一部分を拡大したものですが、細かい透かし模様がわかるでしょうか。
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グドンソンゴ遺跡へ行く途中でゴム、コーヒーのプランテーション(農場)によりました。グドンソンゴ遺跡は世界遺産を見た後にはちょっと地味かなという感じです。馬で散策できるのですが、山道のアップ・ダウンは馬に乗っていると結構つらいものがあります。歩いたほうが楽かな。
そんな訳でプランテーションの方が面白かったです。
これはゴムの木です。 -
別にゴムを見るのにインドネシア、ジョグジャでなくてもよいのですが、それはともかく伝統的なゴムの製造過程も見学できます。引き伸ばしたものを小屋で燻して燻製にして出来上がり。今でも天然ゴムはそれなりに需要があるそうです。
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こちらはコーヒーの木です。これも別にジョグジャでなくてもよいのですが、昔薬草園にいたこともあるので、こういうものが結構すきです。
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コーヒー豆です。このプランテーションの豆を使ってコーヒーを製造している工場にも寄れます。販売所は時間外で閉まっていましたが、守衛さんの事務所で売ってくれました。お土産にも便利です。
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