2003/07/15 - 2003/07/22
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wakabunさん
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Wakabunはじめてのオーストラリア!9日間のうち半分をシドニーで長期出張中、大学時代の友達Sのところでお世話になってきました。残りは一人バックパックを背負い、コーチでキャンベラとメルボルンを訪れました。はじめてのオーストラリアは色々勉強になり、オーストラリアに関心が高まるきっかけに。
July 12 大韓航空で夕方成田発、 Seoul入りし、乗り継ぎ
July 13 朝Sydney到着。友人Sにボンダイビーチ、サキュラーキーなど市内を案内してもらう。
July 14 一人Sydney観光。シティ、チャイナタウン、パディントンなどを歩き回る。夜はSとカンガルー&エミューを食す。
July 15 Blue Mountainsへ電車で日帰り旅行に。
July 16 朝早くにコーチでCanberraに向かう。午後パーラメントや博物館など市内観光。夜再びコーチでMelbourneへと発つ。
July 17 早朝Melbourne到着。YHにチェックインし、市内観光へ。
July 18 The Great Ocean Roadの一日ツアーに参加。野生のコアラ目撃!
July 19 再びMelbourne市内観光。マーケットでお土産も調達。夜行バスでSydneyへと向かう。
July 20 早朝Sydney到着。ダーリンハーバー観光と、週末だけしかやっていないマーケット巡りをする。
July 21 Sydney最終日。サーキュラーキー、フィッシュマーケットなどを観光。フィッシュマーケットでランチ。そして夕方の便でSeoulへ。
July 22 早朝Seoul到着、乗り継ぎ便で成田にお昼頃到着。
HPはこちら→http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/2313/australia.html
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★Melbourne到着
早朝Melbourne着。まだ暗い中、YH目指してバックパックをしょって歩く。コーチステーションからYHまでは10分くらい。朝早く、人がいないため、今襲われたら終わりだな、なんてひやひやしながら早足で歩く。無事YHにつき、チェックインしようと思うとなんと満室だという。でもとても優しい受付のお兄ちゃんが、「10時のチェックアウト時にまた来ればあいてると思うよ。それまではラウンジで休んでていいから。ラウンジは1階と2階と・・・」と説明してくれた。助かったー。 -
なるべく上の階のTVラウンジに行くと(早朝TVをみてる人はいないと踏んだ)、寝心地のよさそうなソファーが。もちろん誰もいないし、カーテンを閉めれば真っ暗なので、おもむろにまくらを取り出し横になった。 数時間して誰かが部屋に入ってきた。日本人だった。その子と少し話し、そのこは午後からペンギンを見るツアーに行くという。じゃあ一緒にはいれないなと思い、ちょっと話してからまた寝にはいった。10時ごろになり、そろそろあいているかなと思い受付へ行くと、やはりあいていた。ラッキーなことに8人部屋には私を含め4人しかいない模様。でもみんな外出中だったので、誰とも話せないまま、シャワーを浴びて、出かけることにした。このYHはちょっと高めなだけあり、とてもキレイ。特にバスルームが清潔で近代的で気持ちよい。
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★Melbourne観光
まず立ち寄ったのがYHから歩いて5分のクイーンビクトリアマーケット。巨大な市場は野菜、肉、シーフード、デリ、おみやげ物、衣類などのセクションに分かれていて、くまなく見るのはかなり時間がかかる。価格は市内よりも安いときいていたので、フルーツをいくつか購入。ほんとに安かった。おみやげ物も物色し、めぼしいものを見つけたけど、買うのは明日にしよう。デリのセクションがとても楽しく、在住者だったらここで買物するのに、と悔しかった。おいしそうなテイクアウェイのお店もたくさんあったのだけど、そんなにおなかが空いてなかったので、ハーフサイズのファラフェルのラップを買って、外のベンチに座って食べた。うーん、幸せ。 -
大通りを南下していくと、メルボルンセントラルというショッピングセンターに出くわした。メルボルン最大ときいていたのだけど改装中だったためか、あまり見るところはなかった。そのつづきにデパートMyerがあったのだけど、こちらは非常に高級感が漂い、私なんかはおよびでない。ショッピングは諦め、チャイナタウンへ行って見ることに。ここのチャイナタウンかなりでかい!やはりここで安いネットカフェがみつかったため、ネットをして休憩。
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さらに南下を続けると、セントポール大聖堂にでくわす。この大聖堂はなかなか立派なもので、やっぱり街中にあるのだけど街の喧騒から逃れた、神聖で穏やかな空気が漂っていた。その向かいにあるフェデレーションスクエアにはツアリストインフォメーションがあり観光客にとってのスタート地点。私は最後に来てしまったけど。このスクエアはとてもモダンなデザインで、ビル内にはいっているレストランやカフェも、近未来的でおしゃれだった。ちなみにこのおしゃれなレストランはモダン・ジャパニーズで、NYっぽい雰囲気(外から見ただけだけど)。このスクエアの側にはヤラ川が流れていて、天気もよく、散歩には最適な場所だった。
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実はメルボルンにはシティサークルという、その名のとおり市内を囲むように走っている(山手線みたい。もっとちっちゃいけど。)トラムがある。そしてこのトラム、なんと無料!!すばらしい。これにまだ乗っていなかったので、遅ればせながら乗ってみることにする。フェデレーションスクウェアからスタートして、ほぼ1周する手前で下車。目的地はリアルトタワーという南半球で一番高いビル。っていっても南半球競争率が低いけど・・ここの55階にある(低い!)展望台からは市内が一望できる。YHカード割引で、でも10ドルと私には痛い出費だったけど、高いところが大好きな私はのぼらずにはいられなかった。景色は最高。丁度夕暮れ時を狙っていったので、すばらしいサンセットと夜景を見ることができた。でも感動を分かち合う人もいず、なんだか寂しくなってしまった。思えばシドニーを出てからまともに人と話していない。感傷的になっているのはそのせいだろう。今夜は誰かひっつかまえて話さなきゃ!と思いながら、YHへと戻った。
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YHに戻ると丁度夕食の時間でキッチンは賑わっていた。さすが大規模YH、みんなの料理もすばらしい。日本人の集団はご飯を炊いて、肉じゃがを作っているようだった。私は一人むなしく辛ラーメン・・2泊しかしないから肉とか野菜の食材買えないもんね。ふと隣を見ると、野菜炒めを卵でとじて、お粥の上に乗せてる日本人らしき人がいた。うーん私に次ぐみすぼらしさ。話しかけたらなんとタイ人だった。全然見えないよー。そのこと一緒に晩御飯を食べることにしたのだけど、どうやら中華系らしい。だから日本人ぽいのね。とてもいい子だったのだけど、英語があまり上手じゃないので会話に苦労した。でも私から話しかけちゃったし・・と責任感をかんじてしばらく話してみた。久々に人とたくさん話して気分スッキリ!
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★グレートオーシャンロード前半
今朝は早起きをしてツアーに参加。グレートオーシャンロードというその名のとり、海沿いの道をひたすらドライブするツアーなのだけど、とっても風光明媚なツアーなのである。ペンギンパレードを見るツアーと迷ったのだけど、私は奇岩が大好きなので(カッパドキアとか最高)、それが見られるこのツアーにした。バックパッカー割引で、59ドルくらいだったと思う。YHに送迎バスが来て、シティセンターで大型バスに乗り換え。ドライバー兼ガイドの人が運転をしながら喋り捲っていた。この人なかなか陽気な人で楽しい。 -
ベルズビーチというサーフィンで有名な町を通り過ぎ、川のほとりで一時休憩。ここではビリーティーとマーマイトを塗ったクラッカー、ラミントンが振舞われた。ビリーティー、何のことはない普通の紅茶なのだけど、バケツのようなものに紅茶の葉とお湯を入れて、ぶんぶん振り回す。それが特徴らしい。マーマイト、私は好きじゃないんだけど、7年前に食べたのが最初で最後だったので、もう一度トライしてみることにした。はじめの印象よりはひどくなかったけど、やっぱりおいしいもんじゃない。しかしドライバー兼ガイドは毎朝これを食べているという。オーストラリア人変!ラミントンはこのとき初めて食べたのだけど、大ファンになってしまった
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ドライブの途中何度かビューポイントで短いストップがあり、写真撮影をした。そのとき一人できているアジア系の女の子を発見。YHでも見かけた顔だったので話しかけてみた。そしたらその子も話相手がほしかった模様。タイ出身の子で、アメリカ留学経験もあるので英語堪能だった。しかも私の会社を知っていて、以前は同じ業界で働いていたらしく、話が盛り上がった。この子も私同様会社を休んで10日間一人旅をしているらしく、YHに泊まっている人でそんな人は珍しいので妙に親近感がわいた。ランチタイムにはアポロベイという小さなリゾートタウンへ。ここでそれぞれランチを取ったのだけど、私たちはテイクアウェイの店で私はFish&chipsを。タイの子は自分で作ったサンドウィッチを食べていた。
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★グレートオーシャンロード後半
ツアー後半がこのツアーのハイライト。その前に、バスの中から野生のコアラを見るチャンスがあった。ユーカリの木が群生しているエリアで、99%見れるチャンスがあるという。そして私も何頭か発見!!木の上のほうにいるので、見つけるのが難しく、写真にもうまくうつらなかったのだけど、この目でしっかり目撃しました。感動。オーストラリアでの初コアラが野生とは・・・オーストラリア人でも野生を見ることは少ないという。 -
しばらくドライブを続け、やっと到着、今日のハイライトの12人の使徒!南極からの冷たい海流と風による侵食が作り出した奇岩軍。12個あるらしいけど、残念ながら一箇所からすべてをみることはできない。それでもすばらしい景色。観光地だけあって歩道はきれいに整備されているものの、周りは何もなく、ヒースらしき植物もあり、なんとなくイギリスの田舎を思い起こさせる。険しい海岸線はランズエンドといったところか。12個ある岩も、侵食がすすめばなくなってしまう。そのかわり、また新しい奇岩がどんどんとできるので、12人が増えたり減ったりする可能性も。もちろん数百年単位の話だけど。ひとしきり写真をとったあとは、次のビューポイントへ。ロック・アードゴージでは砂浜まで下りることができ、迫力満点。ここで波にさらわれたら生きて帰ってこられなそう。ロンドンブリッジという岩はかつては陸とつながっていたらしい。それが10数年前に侵食のせいで真ん中が落ちてしまい、現在の姿になった。ローンド橋落ちた、落ちた、落ちた・・・だからか。
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ドライブが少し多すぎたけれども、奇岩は期待以上にすばらしかった。帰りは海沿いの道ではなく、内陸のハイウェイを通った。途中小さな街に止まり、そこで強制ディナー。これが最悪だった。10ドルで食べ放題だったのだけど、1ドルさえも出したくないようなまずさ。こんなものに10ドルも払ったなんて許せない。お客さんもツアー客のみで、それで持ってるようなレストラン。町自体もゴーストタウンのようだし。もうちょっと高くてもいいからいいところへ行く、とか。ほかにも選択肢のある街にとある、とかしてほしかった。バスはホテルまで送って行ってくれたのだけど、私たちが一番最後だった。だからドライバーとも話す時間が多かったのだけど、このドライバーなかなか私好み。おじさんなんだけど、とってもキュートでスティーブ・マックイーン似。話しながらさりげなく結婚指輪を隠したりして(笑)。YHに戻ったのは10時過ぎだった。長いツアーだった。
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★Melbourne観光・買物
昨日の夜は8人部屋に私ともう一人だけだったのだけど、そのこは夜遅くまで戻らず、朝初めて顔をあわせた。そしたら日本人だった。その子も今日チェックアウトということで、一緒に荷造りしながらおしゃべり。今日から郊外のオーストラリア人家庭にホームステイらしい。多いなあ。私みたいな普通の観光客はいないのだろうか?10時にチェックアウトをし、荷物をロッカーに入れて町へ繰り出す。今日はお土産を買わなくては。クィーンビクトリアマーケットで初日に目をつけていたブーメラン、Tシャツなどを購入。お土産やさんで買うよりも安いので、得した気分。マーケットのあとは、まだ見ていないパリスエンドと呼ばれるエリアを歩いてみる。古い建物が立ち並び、ヨーロッパ調の町並み、といううたい文句だったのだけど、思ったほど見所は少なかった。オーストラリア最大のカトリック教会であるセントパトリックス大聖堂に行って見ると、そこでは結婚式の準備が行われていた。教会の前でイケメン発見。しっかりカメラに収める。式があるので中には入れず、しょうがなく諦めることにする。 -
ここからチャイナタウンはすぐ。おとといのネットカフェにより、チャイナタウンでランチ。お皿に盛り放題で5ドルちょっとというランチがあったので、それを食べる。みんな遠慮なくもっていたので、私も遠慮なく・・・ 。フリンダース・ストリート駅周辺を歩いていると、初日に見つけられなかったブティック群を発見。なかなかいけてるじゃないの。結局何も買わなかったけど、なかなかいい服が手ごろな値段であった。歩きつかれたので、スタバで休憩。今日は休憩してばかりだ。ラテを飲みつつガイドブックを呼んでいると、アジア人の集団が英語で話しているのに気付いた。どうやら語学学校の学生らしい。中には日本人もいて、みんなレベルは低め。でも一生懸命コミュニケーションしようという姿勢が伝わってきて、なんだか私が留学した初めのころを思い出して、ほほえましくなった。日が暮れる前に、フィッツロイガーデンへ行って見ることにしたのだけど、これがなかなか広い!温室についたころには温室はもう閉まる時間だた。そして夕暮れ・・・サンセットを目に納めようと向かったのはフェデレーションスクウェア。石に腰掛け、夕暮れを見ながら感傷に浸っていると、韓国人の女の子が話しかけてきた。学生か、ここに住んでいるのか、などいろいろ質問をしてくる。私はてっきりその子も学生で友達になりたいのかと思い、話に付き合っていると、そのこはキリストについて語りだした。なんだ、宗教の勧誘か、とがっかりしながら、今夜メルボルンを発ってシドニーに戻るからごめんね、とやんわり断る。あっさり引き下がってくれて後味は悪くなかったけど。
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★さようならMelbourne
サンセットを見届けた後、YHに戻り、辛ラーメンを作って食べ、夜行バスに乗るため、コーチステーションへと向かった。さようなら、メルボルン。コーチステーションにつくと、そこにはメルボルン初日の朝、TVラウンジで会った日本人の子が。どうやら同じ便でシドニーに戻るらしい。なのでおしゃべりしながら時間を潰す。バスに乗り込む時間になったとき、一組のカップルが目に付く。どうやら女のほうがシドニーに戻るようで、2人は遠距離恋愛らしい。何度もキスと抱擁を繰り返し、2人とも涙目。ああ、なんかいいなあ。遠距離時代を思い出すわ。2人が今どういう気持ちか、わかりすぎて、こっちまで切なくなってしまった。今夜のバスはなんと完全に満席。私は早めにチェックインして窓際をゲットしていたのだけど、となりのオーストラリア人女が「もしよかったら席交換してくれない?」とのたまいやがった。答えはもちろんノー。私はノーといえる日本人なのだ。その女はとっても変なやつで、ニット帽に毛布、ティッシュ、まくらと完全防備で、反対側の席の人に「私はバスであちこち旅行してるのよ〜。」と言いふらしていた。そして私には「ティッシュここにおいておくから使いたかったらいつでもどうぞ!」と。変な人。シドニーまでは約12時間の道のり。寝れるか心配だったけど、驚くほどぐっすり眠れた。 -
★シドニー帰還と買物
バスは予定より30分早い7時半に到着。早く到着したし、元気なのでまた歩いてアパートに帰ることに。アパートに戻り、シャワーを浴び、洗濯をして休憩してから行動開始。まずは近いのにまだ行ったことのなかったダーリンハーバー周辺を散策。雰囲気のよいカフェやレストランがたくさんあり、ショッピングセンターもあって観光客で賑わっていた。ふらっと立ち寄ったお店でいいブーツを発見。日本じゃまだはけないのに、あまりの安さに思わず衝動買いしてしまった。99ドルだったブーツが半額になっていて、それに少し汚れがついていたので、それを指摘したら、40ドルにまけてくれた。安すぎ!ちゃんと皮なのに。 -
ほくほくした気持ちでハーバー周辺を歩き、小雨が降っていたけど、その足でPaddy\'s Marketに行ってみることにした。ここはおみやげ物から洋服類、野菜・フルーツなどが安く売られている。くまなくマーケット内を物色したけれども、残念ながらお目当てのお土産は見つからず。野菜のコーナーで、今夜作る夕食の材料を買い込んだ。これまためちゃくちゃ安く、ブロッコリー1株、ズッキーニ2本、マッシュルーム一袋でたったの1.9ドル。安い!!こんなマーケットが家の近くにあったらいいのに。
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マーケットのあとインターネットカフェに立ち寄り、メールチェック。おなかが空いたので、遅めのランチに近くのベーカリーでミートパイ(パスティ)をテイクアウェイし、外のベンチで食べた。海鳥達が寄ってきて、明らかに私のミートパスティを狙っているのがわかり、ちょっと怖かった。その後スーパーにも立ち寄り、夕食の材料の補充+自分のお土産を購入。
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★The Rocks
アパートにいったん荷物を置いてから、今度はまったく逆方向のサーキュラーキー近く、The Rocksへ。ここにも週末だけ立つ市があり、観光客で賑わっている。私の欲しかったお土産がここで売られていたのだけど、かなり高かったので諦めることにした。お土産やさんでもし安く売っていたら買うことにしよう。往復30分以上かけて何も買わないのは悔しかったけど、いい散歩になったのでよかったのかも。丁度帰るとSもNZから戻ったところで、お互いの旅行の報告をしあった。 -
★Mrs.Macquaries PointとHarbour Bridge
久々に快適なベットでゆっくり眠ってリフレッシュ。今夜はまた乗り物の中で一晩過ごすのだ。もの凄くタフな旅だなあ。Sが仕事にいったあとも寝つづけ、ゆっくり起き上がり、シャワーを浴びる。ゆっくり浴びすぎて、お湯がなくなってしまった。このアパートホテルは設備が整っていて立地も最高だけど、お湯が10分くらいでなくなってしまうのが欠点。簡単に荷造りをしてから、お昼前に出かけることにする。まず向かったのが、ハイドパークにあるオーストラリアカトリックの総本山であるセントメリーズ大聖堂。そう、シドニーにもハイドパークという公園が街の真中にあるのだ。写真の噴水は、アメリカのサバナにある公園によく似ていたけど。 -
大聖堂はとても立派で、ステンドグラスを眺めながら疲れた足を休ませてもらうことにした。これから今日はまだまだ歩くことになるのだ。30ヘクタールにも及ぶ広大な公園のロイヤル・ボタニックガーデン&ドメインを通って、目的のMrs.Macquaries Pointまでひたすら歩く。さまざまな植物を眺めながらの散歩なので、苦痛じゃないのだけど、Sのうちから3キロ以上はあるだろう。
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ボタニックガーデンの端、Mrs.Macquaries Pointに到着すると、そこにはガイドブックでよく見るような、ハーバーブリッジとオペラハウスのパーフェクトな構図に青い空と青い海!頑張って歩いてきてよかったー。記念撮影をし、今度はハーバーブリッジまでハーバー沿いの遊歩道を歩く。 これがかなり湾曲していて、ジョギングをしている人も多く、かなりの距離があると思われる。
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この遊歩道はなんだかバンクーバーのスタンリーパークみたい。それよりは小さいのだろうけど。美しい景色をみながらの散歩は楽しかったけど、QPがいたらなあ、と考えずにはいられなかった。デートに最適?オペラハウスの前を通り過ぎ、ハーバーブリッジへ向かう。
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このハーバーブリッジ、もちろん徒歩でも渡る事ができ、端に歩道がついている。私は渡りはしなかったものの、橋の上に上がってみて、Pylon Lookoutという展望台があるあたりまで歩いてみた。そこから見るオペラハウスはまた違った構図で、今度はセントラルのビル群をバックに、港を行き交うボートやフェリーが眼下に見え、思わずため息が出るような美しさだった。橋は車が通るたびに揺れるので、スリルも満点。ハーバーブリッジから再びSのアパートに戻る。途中お土産やさんとスーパーにより、最後の買出し。
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★Fish Market
アパートに荷物をおいて、一息入れてから、オーストラリア最後の食事をとりに、Fish marketにいってみることにした。ダーリンハーバーの橋をこえた対岸の、反対側の湾側にFish marketはある。マーケットの中にはいくつもの魚の問屋さんがあり、観光客も多いせいか小売もかなりしているようだった。真中はフードコートのようになっていて、それぞれの店からシーフード料理を買って、そこで食べられるようになっていた。案の定お客さんは圧倒的にアジア人が多い。なにを食べようか悩んだ挙句、懲りずにまたFish&Chipsを頼んでしまった。でも最後の食事だからちょっと豪華に、と思い、生牡蠣も半ダース。これにも大きなレモンがついてきて、それをぎゅっと絞って食べると最高においしかった。ここのFish&Chipsは残念ながら揚げたてじゃなかったので、いまいちだったけど。ドルも使いきり、おなかも一杯になったところでアパートに戻り、荷造りをして、お世話になったSのアパートを後にした。 -
★さようならオーストラリア
空港へのバスが近くのホテルまで迎えにきてくれるので、そこでSと待ち合わせて見送りをしてもらう。また10月にSには日本で会えるけど、なんだか寂しい。QPに会うのは楽しみだけど、オーストラリアを去るのは寂しい。ちょうどラッシュ時でバスはなんと20分も遅れて到着出発した後も他のホテルを周って乗客をピックアップしたので、合計30分の遅れ。しかもバスがついたところから大韓のチェックインカウンターまでは数百メートルもあり、チェックインできたのは出発の1時間20分前だった。セーフ。それでも席が選べたってことは空席多いのかな?機内持込をしようと思っていたバックパックを目ざとく見つけられ、無理やりはからされるとなんと19キロもあった。機内持込は確か8キロまで、とかで余裕でオーバー。PC類を取り出し、バックパックは預ける羽目に。あーあ。でも重かったからあずけてよかったのかも?あまり時間もないのでまっすぐゲートへ向かうと、ゲートには韓国企業提供の無料ネットスタンドが。そこで時間を潰し、搭乗時間。やっぱりフライトは空席だらけだった。機内食はもちろんビビンバで、晩御飯を堪能した後は真中5個の列を占領し、横になってぐっすりと眠った。
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