2005/03/13 - 2005/03/15
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Aoisoraさん
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ローマ観光はレンタカーを使わずにローマ市内の主要な観光スポットをぐるぐる回っている観光用のバスを利用。
これは日本語の説明をヘッドフォンで聞くこともでき、乗り降り自由!素晴らしい!一番利用しやすくお値段がお得なのが赤い2階建てバス110 OPENStop&Go。(詳細は口コミ情報参照)私たちは泊まったホテルの勧めでCiaoRoma Trolley tourを利用しました。
(ほかにも数種類の観光バスあります)
ローマ観光は憧れのローマの休日でおなじみのスペイン広場の階段から始まりそして歴史の重みをずっしり感じました。
永遠の都ローマ、どこへ行っても本当にたくさんの人で「忙しい町」という印象が消えませんでした。
今回私がじっくりゆっくりと心行くまで堪能できなかったのはもちろん「2歳児連れ」が大きな理由なのですが、何年後かにはじっくりゆっくり1歩1歩を楽しみながら回りたい、としみじみ思った観光でした。
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利用したCiaoRoma Trolley tourのパンフレットです。
私たちはヴァチカン市国から乗車します。 -
ヴァチカン市国へ到着。
ここまでホテルから公共バスを利用して来ました。
実は反対方向へ行くバスに乗ってしまって、ローマ市内を出てしまいそうになった私たち。笑
あわててUターンバスに乗って10分で到着のところを1時間以上かかってしまいました。笑 -
見えますか?
入り口の門のところになぜか馬の足が!
何か言われがあるのでしょうか、夫が面白がって撮った写真です。 -
ローマ時代の壁、歴史を感じさせます。
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バスを降りてスペイン広場まで歩きます。
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スペイン広場の階段上に到着!
露天のお店や数々のブランド店が並ぶコンドッテ通りを一望。
ここがあのオードリーヘプバーンがジェラートを食べながら降りてきたあのスペイン広場の階段ね、としばしタイムトリップ。
しかし我がお転婆2歳児と出店のお兄さんたちの声かけですぐ現実へ逆戻り。笑 -
この階段上では似顔絵書きの人たちがあちこちにお店を出していました。
娘がじっとしていてくれればなぁ、記念に一枚書いてもらったのですが。 -
階段上の教会は修復中でした。
私たちが観光で訪れたときにちょうど結婚式をして記念写真を撮っているウエデングドレス&タキシードカップルがいました!
ロマンティック〜〜〜! -
コンドッティ通りを抜けてトレヴィの泉へ向かいます。
ブランド店の前にはピカピカのベンツと運転手さん、そしてお店の中に入っていたのは3,4人のお付の人とともにどちらかのマダムさん。
こういう人が買い物するお店なのよねぇ。 -
迫力のある彫刻のトレヴィの泉。
30年もの歳月をかけて作られた噴水、バロック様式の彫刻がお見事です!!!
たくさんの人でごった返し! -
中央に立つのが海神ポセイドンで右は健康を表す女神だそうです。
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バルベリーニ広場の噴水。
ベルニーニ作の噴水は魚が台座になっていて面白いデザイン。
このバルベリーニ家は財を築くためだったか維持するためだったか手段を選ばず悪いこともしたため?バーバリアン(野蛮人)よりもバルベリーニと冗談として言われたこともあったそうです。 -
夫がHard Rock Cafe Romeに行っている間に私たちはこのバルベリーニ広場で待っていました。
が、そこへ誰にでも話しかけている(又は一人で話しているとも言う)変なおじさんを発見。
息子は不思議そうに「あの人はなぜ一人で話しているの?」と興味も津々。
そこへ近づいてくるおじさん。
私は怖いので子供たちをつれて道路を渡って反対側のランボルギーニのお店のほうへ歩いていきました。
帰ってきてほかの方のページを見てわかったのですが、この変なおじさん、8年前からこういう行動をしている有名人らしいです。
そんな情報知らないし、ただただ怖かったです。 -
ローマの玄関「テルミニ駅」
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ヴェネツィア広場、ローマ市内の中心的広場。
ヴィットリオ・エマヌーレ2世祈念堂は白色大理石を使用し50年の歳月をかけて完成したそうです。
左右対称の建物が美しい。 -
いよいよコロッセオへ!
堂々たるコンスタンティヌス凱旋門 -
日没の1時間前に閉館となるそうですが、4時に到着の私たちは入れませんでした!泣
名残惜しく周囲を3度ほどグルグル回って思いをはせていました。
約5万人を収容できたと言うコロッセオ、
紀元前の時代にすでに娯楽施設としてこんなに立派な格闘場が建てられたローマ、素晴らしいです。 -
人間対人間、もしくは人間対猛獣と言う血なまぐさい死闘。
終わりはどちらのかの死であったなんて、恐ろしい娯楽ですね。 -
コロッセオの隣はフォロ・ロマーノ。
政治の中枢の場だったそうです。
迫力あります!
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