2005/02/23 - 2005/03/04
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risa66さん
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5人姉妹イタリア珍道中のつづき♪
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いよいよイタリア最終日。なんだか信じられず。本日のモーニングコールは7時半。9時にみんな集まってミラノ市内へバスでGO!
意外とホテルからミラノ市内へは時間がかかった。30〜40分は乗ってた。まずみたのがスフォルツェスコ城。ミラノはさむ〜い。広場の噴水の水が凍っている。あんまり長時間出ていられず足早にバスへもどる(笑)次はお約束、トイレ休憩ことおみやげやさん。ここは比較的いろんなものがあって時間がつぶせた。そしてついにドゥオーモへ。つきささりそうなほど鋭い作り。しかも細かい。凄い。 -
ガイドさんに連れられ中を簡単に一周して次はヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガッレリアへ。その中にあるマックは高級感が心なしかあった。天井がアジア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカなど大陸ごとに分けて絵が描かれていてきれいだった。そしてスカラ座前にて解散。
私達はドゥオーモ内をもう一度ゆっくり見ようと思い、向かう。途中のアーケードもゆっくり見た。片足(どっちの足だか忘れました)で回転するといいことがあるといわれる床のところで写真をパチリ。
ドゥオーモ内はとても静かで祈りをささげている人が多かった。ステンドグラスがとてもキレイ。昔字が読めなかった人用に聖書の内容をステンドグラスに表したらしい。
はじめ食事前にドゥオーモに登ろうと思ったが、お昼休みらしくやっていなかった。ということでお昼に。Wが探してくれたお店は激混みだったので断念し、H子が調べてくれたお店へ。はじめてここで私が先頭にたって進む。みんな少し不安げ(笑)。しかもそのお店は少し薄暗い路地の奥にあったので余計にみんなは不安になったと思う。その不安も吹き飛ばすかのように良さげなお店が。ここだ〜☆
中に入り着席。ランチ時も手伝ってかかなり混んでいた。地元の人も多く、かなりの人気店のようだった。名前はDiGennaro。でかしたH子。頼んだものは温野菜、野菜スープ、ミラノ風カツレツ、手長海老のパスタ、トマトのリゾット。どれもすっごくおいしかった。ほんとはピザが有名らしいのだが(笑)カツレツは超大きかった。時間に余裕があったので、そのままお茶することに(笑)そしてティラミスを一つ注文。おいしかった〜〜☆ -
ゆっくりしてまたドゥオーモへと向かった。ほっ、今度は登れるようだ。らせん状の階段をずっとずっと登って行くと、目の前には明るい視界が。目が回った笑 ここは本当凄い。キレイ。午前中遠くからみた尖塔がすぐそこにある。目の前でみると迫力〜そして繊細だった。その上もまだいけるらしく私達は一番高いところまでいった。
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そこでは観光客、本を読んでいる人、カップルなど様々な人たちがいた。とっても日当たりがよく、あったかかった。私達は思う存分写真をとりまくった。私達のような学生観光客も他にいたので、写真を頼んだり頼まれたりした。とっても居心地が良かったのでみんな時間を気にせず楽しんでいた。尖塔のマリア様がその風景をみてほほえんでるかのように思えた。イタリア最終日を満喫している…そんな感じだった。あれ、…そういえば「最後の晩餐は?」
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…予約をしていた。最後の晩餐を見に。サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会は地図を見るとドゥオーモから結構ある。約束の時間まであと30分くらいしかない。果たして間に合うか!?私達は全速力で下り、途中日本人カップルに写真をとってくれと頼まれ、笑顔で仕事をこなし内心焦りながらもときたらせん階段を駆け下りた。そして鳩いっぱいの広場を全速力で駆け抜けた。足がはやいYが先頭を切っていた。そこで途中同じツアーの2人と偶然会う。その2人は私達の前に最後の晩餐を見に行くときいていたのだった。
すかさず先頭にいたYとH香が「道おしえてっ」と頼んだ。尋常でない雰囲気を察してか2人は一緒に途中まできてくれた。どうもありがとう。それでも結構まだ時間がかかった。そしてようやく到着。寒いミラノなのに汗だらだら。みんなおつかれ〜☆そして中に入れてみんなほっ。
あまり待たずにすぐ最後の晩餐とご対面できた。本物だ〜本当に壁にかいてある。そして写真のようにきちんと奥行きが計算されて描かれていた。これを肉眼で見れるなんて…感動。20分くらいすぐ過ぎてしまった。レオナルド・ダ・ヴィンチは天才〜☆
その後は教会内を見学。Wはキャンドルにひをともしていた。教会って心が洗われる。不思議だあ。 -
教会を出、ミラノ中心部に戻る。行きは必死すぎて周りを見ている暇がなかったけど、きた道にはいろんなお店があった。かわいい雑貨屋さんがあってそこに立ち寄った。そしてそこを出てしばらくするとかわいいお菓子やさんがあって騒いでいると、たまたま近くにいたおばちゃま(シャネルの服を着ているが靴はナイキ)がイタリア語で「ここなんかじゃだめよ!マルケーシにいきなさい!」(勝手に訳してます)な感じで言ってて、しまいには近くにいた若者に英語通訳で私達に言えと頼んでいた(笑)その人は分かりやすい英語で私達に道を教えてくれた。そこまで教えてくれていかないわけはない。私達はマルケーシというお菓子やさんを目指した。
マルケーシは分かりやすいところにあった。老舗っぽくてかわいらしい。チョコがいっぱい。中のおばちゃんに言ってとってもらう。お会計係のおばあちゃんがとってもかわいかった。私もそこで働きたいな☆ -
そんなこんなで日が暮れ始めた。先にホテルまでのトラムとバスのチケットを駅の中まで買いに行った。途中でよさげなお店があったのでそこに入ろうか〜と決めてまた戻ってきてお店に入った。わ〜イタリアでの最後の晩餐だわ〜頼んだものはトマトのブルスケッタとボルチーニ茸のリゾット、トマトのパスタ。そして最後にみなホットチョコレートを注文。みんなこの旅を振り返り楽しかったね〜などと話しながら7時を過ぎたので出ることにした。8時から最後にホテル周辺へツアーのみんなで飲みに行くらしく、今日はお世話になった2人が幹事なのでちょこっとでも顔を出そうと思ってそれに間に合うよう店をでた。その店のお兄さんが結構ノリノリの人で一緒に写真をいっぱいとってくれた。
そしてトラムに乗り込む。意外と時間がかかる。すでに8時すぎる。ホテルに着いたのは8時半くらい。それから皆と合流してお店へと向かった。
お店はチャイニーズ。まずはビールで乾杯。私達はさっき食べたけど普通に食べた(笑)久々に食べる餃子は美味しかった。餃子がラビオリとメニューに書いてあったのはウケた。そのうちツアーの他の子達もきはじめて、すこしにぎやかになった。なんだかんだで11時くらいになってお開きに。ワインをかなりのんでいい気分☆明日でみんなとお別れか〜なんだかさみしいな〜と思いながら就寝。Yは2次会にも行っていた。若い。サスガです。
最後にイタリアに10日間もいたわけだけど、ほんと時間がたつのがはやかった。え、もう終わり?てかんじでした。みんな同年代だし、添乗員Aさんも面白かったし、なにより仲良し5人組で参加できたから楽しかった。いい思い出になりました。一生この思い出は忘れないと思う。それくらい楽しい卒業旅行でした。イタリア最高!そしてまた行きたい!
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