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ぶらぶらハイキングの旅です。<br /><br />エッツタールの深部オーバーグルグルを歩きます。<br /><br />

北チロルのたび (下)

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2004/07/10 - 2004/07/19

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カヌ太郎

カヌ太郎さん

ぶらぶらハイキングの旅です。

エッツタールの深部オーバーグルグルを歩きます。

  • Soeldenの朝<br /><br />今日は快晴です。<br />アルムの緑がまぶしく光っています。<br /><br />さあ、期待のObergurgl(オーバグルグル)のトレッキングです。<br /><br />宿を出発する際、例のベルギー隊がチェックアウト<br />するところでした。<br />YHみたいに、手をふってお見送りです。<br /><br />”Take care! ”<br /><br />

    Soeldenの朝

    今日は快晴です。
    アルムの緑がまぶしく光っています。

    さあ、期待のObergurgl(オーバグルグル)のトレッキングです。

    宿を出発する際、例のベルギー隊がチェックアウト
    するところでした。
    YHみたいに、手をふってお見送りです。

    ”Take care! ”

  • Gurgletal(ぐるぐる谷:日本語表記だとちょと変)の西側の山脈が美しく見えます。<br />

    Gurgletal(ぐるぐる谷:日本語表記だとちょと変)の西側の山脈が美しく見えます。

  • Soeldenからバスで40分で、Overgurglに着きます。<br /><br />さあ、いよいよトレッキングの開始です。<br />今日は氷河の先端まで歩きます。<br /><br />OvergurglからHofe-mutまでリフトを乗り継いで<br />あがります。<br />

    Soeldenからバスで40分で、Overgurglに着きます。

    さあ、いよいよトレッキングの開始です。
    今日は氷河の先端まで歩きます。

    OvergurglからHofe-mutまでリフトを乗り継いで
    あがります。

  • 途中で一度リフトをNederhutte-Gaisbergで乗り換えます。<br /><br />リフトはどんどん高度を上げて、2,653mまで<br />登ります。<br />足元には黄色いトロールブルーメの黄色い絨毯が<br />広がり、<br />目つきのよろしくない牛くんたちが草をはみはみしています。<br /><br />

    途中で一度リフトをNederhutte-Gaisbergで乗り換えます。

    リフトはどんどん高度を上げて、2,653mまで
    登ります。
    足元には黄色いトロールブルーメの黄色い絨毯が
    広がり、
    目つきのよろしくない牛くんたちが草をはみはみしています。

  • Hofe-Mutに到着しました。<br />リフトを降りた所に<br />山小屋がありますので、支度をします。<br /><br />羊がべえべえいいながら<br />小屋の方向にやってきます。<br />このあたりの放牧されている羊は<br />イタリア側から峠を越えてきた<br />そうです。<br /><br />Hofe−Mutからのパノラマは<br />素晴らしいです。<br />銀塩のプリントをぺたぺた貼り合わせ作った<br />原始的なパノラマしかないので<br />お見せできないのが残念です。<br />後出の写真でお許しくださいませ。<br /><br />

    Hofe-Mutに到着しました。
    リフトを降りた所に
    山小屋がありますので、支度をします。

    羊がべえべえいいながら
    小屋の方向にやってきます。
    このあたりの放牧されている羊は
    イタリア側から峠を越えてきた
    そうです。

    Hofe−Mutからのパノラマは
    素晴らしいです。
    銀塩のプリントをぺたぺた貼り合わせ作った
    原始的なパノラマしかないので
    お見せできないのが残念です。
    後出の写真でお許しくださいませ。

  • 尾根を挟んで双子の氷河がとても綺麗です。<br /><br />右側がRotmoosferner(ロトモース氷河)<br /><br />左側がGaisbergferner(ガイスベルグ氷河)<br />です。<br /><br />今日は、右側に見える氷河の先端まで足をのばします。<br />晴れてよかった。<br /><br />

    尾根を挟んで双子の氷河がとても綺麗です。

    右側がRotmoosferner(ロトモース氷河)

    左側がGaisbergferner(ガイスベルグ氷河)
    です。

    今日は、右側に見える氷河の先端まで足をのばします。
    晴れてよかった。

  • Hofe−Mutから緩やかな下りになり、<br />再び少し登りになります。<br />途中2箇所ほど右におりて行く枝道があり<br />先程乗り継いだリフトの中間駅への近道に<br />なっています。<br />お年寄りや、団体さんはこちらをいくので<br />人がまばらになります。<br /><br />Gaisbergferner(ガイスベルグ氷河)が良く見えるようになりました。

    Hofe−Mutから緩やかな下りになり、
    再び少し登りになります。
    途中2箇所ほど右におりて行く枝道があり
    先程乗り継いだリフトの中間駅への近道に
    なっています。
    お年寄りや、団体さんはこちらをいくので
    人がまばらになります。

    Gaisbergferner(ガイスベルグ氷河)が良く見えるようになりました。

  • Hofe-Mutから伸びる尾根はとても広く、両方のU字谷が良く見えてとても気持ちが良いです。<br /><br />トレッキングコースは次第に尾根の右側へ迂回し<br />Rotmoosferner(ロトモース氷河)の谷へ入ります。

    Hofe-Mutから伸びる尾根はとても広く、両方のU字谷が良く見えてとても気持ちが良いです。

    トレッキングコースは次第に尾根の右側へ迂回し
    Rotmoosferner(ロトモース氷河)の谷へ入ります。

  • Rotmoostal(ロトモース谷)<br /><br />帰りはこのU字谷の中を歩きます。

    Rotmoostal(ロトモース谷)

    帰りはこのU字谷の中を歩きます。

  • 谷の向こう側の<br />切り立った山肌。

    谷の向こう側の
    切り立った山肌。

  • コースは氷河のところまで続いています。<br /><br />先端まで行き、もと来たコースを少し引き返します。<br />ここから道を離れて<br />モレーンを降りることにしました。<br /><br />モレーンは、氷河が運んだ土砂が、<br />谷の両側に堆積して、<br />丘というか緩やかな崖になった地形を言います。<br />そんなに大きな谷でないので<br />道からはずれて降りることにしました。<br /><br /><br />

    コースは氷河のところまで続いています。

    先端まで行き、もと来たコースを少し引き返します。
    ここから道を離れて
    モレーンを降りることにしました。

    モレーンは、氷河が運んだ土砂が、
    谷の両側に堆積して、
    丘というか緩やかな崖になった地形を言います。
    そんなに大きな谷でないので
    道からはずれて降りることにしました。


  • 先日からの低気圧が雪を降らしましたので<br />かなり残っていました。

    先日からの低気圧が雪を降らしましたので
    かなり残っていました。

  • 花があちこち咲いていて綺麗です。<br />谷底に近づくにつれ、急斜面になります。<br /><br />ははは、これは面白い。<br />すっかりたのしくなりました。<br />トレッカーも誰もいない、足元を踏む砂利の音と<br />風の音しか聞こえない、静かな世界です。<br /><br />

    花があちこち咲いていて綺麗です。
    谷底に近づくにつれ、急斜面になります。

    ははは、これは面白い。
    すっかりたのしくなりました。
    トレッカーも誰もいない、足元を踏む砂利の音と
    風の音しか聞こえない、静かな世界です。

  • そろそろ谷のそこです。

    そろそろ谷のそこです。

  • 谷が深く急斜面なので、残雪の融水が滝のようになって落ちてきます。<br />風にのって、かすかな水の音が聞こえてきます。

    谷が深く急斜面なので、残雪の融水が滝のようになって落ちてきます。
    風にのって、かすかな水の音が聞こえてきます。

  • トレッキングコースに戻ってきました。<br /><br />谷の中を下へ下へおりてくると、ちらほらアルペンローゼが咲いています。<br />

    トレッキングコースに戻ってきました。

    谷の中を下へ下へおりてくると、ちらほらアルペンローゼが咲いています。

  • 斜面いちめんアルペンローゼです。<br />

    斜面いちめんアルペンローゼです。

  • 少し空模様が怪しくなってきました。<br />通り雨のようです。<br /><br />Schoenwies-hutte(シェーンビース小屋)が見えてきました。<br />ここで暫く休みましょう。

    少し空模様が怪しくなってきました。
    通り雨のようです。

    Schoenwies-hutte(シェーンビース小屋)が見えてきました。
    ここで暫く休みましょう。

  • アインシュペンナーと手持ちのマンナー、トマトで<br />昼ごはんです。<br /><br />雨が去るまで小1時間、突然晴れてきました。<br />

    アインシュペンナーと手持ちのマンナー、トマトで
    昼ごはんです。

    雨が去るまで小1時間、突然晴れてきました。

  • エンツィアンの仲間でしょか?<br />花には造詣がないので・・・

    エンツィアンの仲間でしょか?
    花には造詣がないので・・・

  • Obergurglまで、景色を楽しんで<br />ゆっくり歩いておりました。<br /><br />村が見えてきました。<br />村はずれに少し小高い丘があります。<br />村の方向を向いて座るように、<br />ベンチが据えてありますので、<br />しばし景色を楽しみました。

    Obergurglまで、景色を楽しんで
    ゆっくり歩いておりました。

    村が見えてきました。
    村はずれに少し小高い丘があります。
    村の方向を向いて座るように、
    ベンチが据えてありますので、
    しばし景色を楽しみました。

  • Obergurglの村の教会です。<br />立派な造りです。

    Obergurglの村の教会です。
    立派な造りです。

  • 気持ちのいい朝です。<br />今日でこの宿ともお別れです。<br /><br />質素ですが<br />木の香りがする食堂は<br />日本の我が家みたいに<br />馴染んでしまいました。<br /><br />上品なおかみに午後まで<br />荷物を預かってくれるよう頼みました。<br />地下室に置いておいてくれる<br />ことになりました。<br /><br />さあ、Soeldenでの最後のトレッキングです。<br />今日はロープウェイで中間駅(2170m)まで上がり、<br />Hoch−Soelden(2090m)まで歩いて<br />リフトで降りるという<br />らくらくコースです。<br /><br />ラウンドチケット(7.5ユーロ)があって、<br />バラで買うよりお得になっているので<br />これを活用します。<br />

    気持ちのいい朝です。
    今日でこの宿ともお別れです。

    質素ですが
    木の香りがする食堂は
    日本の我が家みたいに
    馴染んでしまいました。

    上品なおかみに午後まで
    荷物を預かってくれるよう頼みました。
    地下室に置いておいてくれる
    ことになりました。

    さあ、Soeldenでの最後のトレッキングです。
    今日はロープウェイで中間駅(2170m)まで上がり、
    Hoch−Soelden(2090m)まで歩いて
    リフトで降りるという
    らくらくコースです。

    ラウンドチケット(7.5ユーロ)があって、
    バラで買うよりお得になっているので
    これを活用します。

  • 1931年、有人で成層圏に到達した気球が、<br />グルグルラー氷河に墜落した事が<br />この村を一躍有名にしたそうな。<br /><br />それを記念したモニュメントがありました。

    1931年、有人で成層圏に到達した気球が、
    グルグルラー氷河に墜落した事が
    この村を一躍有名にしたそうな。

    それを記念したモニュメントがありました。

  • 『おお、牧場はみどり〜』と<br />口ずさんでしまうような<br />まぶしい緑です。<br /><br />冬は一級のスキー場ですが<br />夏の緑のアルムも一級品では<br />ないでしょうか。

    『おお、牧場はみどり〜』と
    口ずさんでしまうような
    まぶしい緑です。

    冬は一級のスキー場ですが
    夏の緑のアルムも一級品では
    ないでしょうか。

  • どんどん高度を上げていきます。<br /><br />前にも書きましたが<br />日本の谷と似ている感じがします。<br />

    どんどん高度を上げていきます。

    前にも書きましたが
    日本の谷と似ている感じがします。

  • ロープウェイを降り、<br />谷を右手に見ながら<br />歩き始めます。<br /><br />途中、牛の大群とすれ違います。<br />日々歩くコースが決まっているのでしょうか。<br />確かな意思をもってルートを選び<br />彼らだけで進んでいます。<br /><br />・・・あとには大量の落し物が・・

    ロープウェイを降り、
    谷を右手に見ながら
    歩き始めます。

    途中、牛の大群とすれ違います。
    日々歩くコースが決まっているのでしょうか。
    確かな意思をもってルートを選び
    彼らだけで進んでいます。

    ・・・あとには大量の落し物が・・

  • 気持ちのよい道です。<br /><br />ハイカーがいませんので<br />とても静かです。

    気持ちのよい道です。

    ハイカーがいませんので
    とても静かです。

  • アルペンローゼが満開です。<br />きれいです。

    アルペンローゼが満開です。
    きれいです。

  • ちょっと露出オーバーですが<br />これまた<br />アルペンローゼです。<br />この斜面は全体ピンク色でした。

    ちょっと露出オーバーですが
    これまた
    アルペンローゼです。
    この斜面は全体ピンク色でした。

  • Rettenbachtal(レッテンバッハ谷)に到着です。<br />この先には、氷河があり、<br />氷河スキーができます。<br /><br />舗装道がありますが、セルデンからの<br />有料道路で氷河の手前で左に迂回し、<br />氷河トンネルに至ります。<br />このトンネルはヨーロッパ最高所のトンネル<br />だったと思います。<br /><br />

    Rettenbachtal(レッテンバッハ谷)に到着です。
    この先には、氷河があり、
    氷河スキーができます。

    舗装道がありますが、セルデンからの
    有料道路で氷河の手前で左に迂回し、
    氷河トンネルに至ります。
    このトンネルはヨーロッパ最高所のトンネル
    だったと思います。

  • Rettenbachtal(レッテンバッハ谷)の中を歩きます。<br />ちょっと振り返って谷の出口の方向を写しました。

    Rettenbachtal(レッテンバッハ谷)の中を歩きます。
    ちょっと振り返って谷の出口の方向を写しました。

  • シュテゥーバイアーアルペンの山なみです。

    シュテゥーバイアーアルペンの山なみです。

  • これぞチロル! といった風景です。<br /><br /><br />

    これぞチロル! といった風景です。


  • Hoch-Soeldenに到着しました。<br />このまま道を下ると、<br />エーデルワイスフュッテという魅力的な<br />名前の山小屋があり、<br />そこからSoeldenの村を俯瞰<br />出来ます。<br />事前調査で、ここでお茶しようと<br />決めていましたが、失念していました。<br />チケットを買ってしまって後の祭りです。<br />チェアリフトで下まで降りることにします。<br /><br />ホッホセルデンのアルムに白い牧羊犬がいました。<br />これが見たこともないくらい大きくて<br />おまけに小汚い。でもすごく愛嬌があって<br />声をかけるとプルプル尻尾を振ってくれます。<br />ついつい撫ぜてしまいました。<br />おすわり!ではダメでしたが、<br />Sit!でちょこんと座ります。<br />英語は解するようです。<br /><br /><br />写真はリフトのりばから、<br />斜面に建つ小屋を撮ったものです。

    Hoch-Soeldenに到着しました。
    このまま道を下ると、
    エーデルワイスフュッテという魅力的な
    名前の山小屋があり、
    そこからSoeldenの村を俯瞰
    出来ます。
    事前調査で、ここでお茶しようと
    決めていましたが、失念していました。
    チケットを買ってしまって後の祭りです。
    チェアリフトで下まで降りることにします。

    ホッホセルデンのアルムに白い牧羊犬がいました。
    これが見たこともないくらい大きくて
    おまけに小汚い。でもすごく愛嬌があって
    声をかけるとプルプル尻尾を振ってくれます。
    ついつい撫ぜてしまいました。
    おすわり!ではダメでしたが、
    Sit!でちょこんと座ります。
    英語は解するようです。


    写真はリフトのりばから、
    斜面に建つ小屋を撮ったものです。

  • リフトで標高差713mを<br />ゆるゆると下ります。<br /><br />トレッキング中、殆ど人と<br />すれ違わなかったのですが、<br />下からどんどん上がってきます。<br />他の人はいったい<br />どこへ行くのでしょうね。

    リフトで標高差713mを
    ゆるゆると下ります。

    トレッキング中、殆ど人と
    すれ違わなかったのですが、
    下からどんどん上がってきます。
    他の人はいったい
    どこへ行くのでしょうね。

  • Soeldenまで降りてきました。<br />これで、トレッキングは終わりです。

    Soeldenまで降りてきました。
    これで、トレッキングは終わりです。

  • セルデンで見つけた<br />次の旅のプロローグ<br /><br />旅行会社に張り出されていた<br />ドロミテの地図です。

    セルデンで見つけた
    次の旅のプロローグ

    旅行会社に張り出されていた
    ドロミテの地図です。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • 旅するうさぎさん 2012/12/24 22:54:35
    私もグルグル谷で、目つきのよろしくない牛さんに会いました
    カヌ太郎さん、こんばんは。

    北チロルのたび(下)を拝見しています。
    私も以前、OvergurglからHofe-mutまでリフトで上がって降りる途中で、
    目つきの悪い牛さんと、目つきの優しい牛さんの両方に出会いました。

    目つきの優しい牛さんはナデナデすると、まるで猫のように
    目を細めて嬉しそうなそぶりを見せましたが、
    目つきの悪い牛さんは、ちょっと離れた所から私をギロッと睨んだのです。
    その時、なにかその牛の性格が私にはわかって、ゾッとしたのですが、
    その目つきの良くない牛は、なんとその直後、
    近くにあったベンチを、頭でなぎ倒したのです!

    紙のアルバムで、その時のベンチがなぎ倒された
    証拠写真を見るたびに、ゾ〜ッとします。
    近くに登山客が他にもいたので、
    ベンチに誰も座っていなくて本当に良かったです。

    牛さんにもいろいろな性格があるんですね!


    旅するうさぎ

    カヌ太郎

    カヌ太郎さん からの返信 2012/12/25 22:04:43
    RE: 私もグルグル谷で、目つきのよろしくない牛さんに会いました
    旅するうさぎさん

    こんばんは。
    はじめまして。

    お忙しい中ご訪問いただき
    ありがとうございます。

    > 牛さんにもいろいろな性格があるんですね!

    そうですよね。
    人柄のよい牛と
    そーじゃない牛。

    ウチのヨメはドロミテで
    100m位牛に後をつけられました。
    ストーカー牛ですわ(笑)

    今日は、旅するうさぎさんの
    チロルの旅行記で
    ほっこりさせていただきました。
    チロルの風景を見ていると
    なんだか安らぎます。

    カヌ太郎

  • フルリーナさん 2011/08/10 23:27:09
    書く欄まちがた・・・。
    かく欄まちがった。
    わたしの脳みそも濃霧注意報でぐるぐるわ〜。
       
      ↓

    おお、まえのコメかいた時は、私もまだ○十代半ばだったのね〜。

    スイスの最終地アッペンツルのぜんてぃすの岩岩山に抜けるのに
    ぐるぐるとエッツ谷を北上してからか、ナウダース&ミュンスター方面からか、もしくオルトラー方面にするか、なやんでます。

    目移りしやすいタイプ。

    それにしても、みなさん、フェラータすごいな〜。
    うちは、熟熟女さんたちが引退あそばした後でないと・・。
    年々、歩く距離が少なくなっていく、フル隊。

    カヌ太郎

    カヌ太郎さん からの返信 2011/08/11 23:05:25
    RE: 書く欄まちがた・・・。
    暑くて頭ぐるぐるです。

    オルトラー、いいですよね。
    クローンの湖ににょきっとはえている教会もよさう。
    ズルデンにはメスナーの博物館があるし。

    ほらほら〜迷う迷う〜

    カヌ
  • フルリーナさん 2005/03/28 22:32:56
    soerden
    ゼルデン(セルデン?)のこのリフト乗りたくて天気待ちしたんだけどダメだったの(グスン)。
    でも変わりにこのむらの教会で3人の赤ちゃんの洗礼式があってね、村人が素敵な黒いベルベット布に刺繍が施されている民族衣装を着て集まっていたの。
    天気悪くて暇をもてあましていたので、私たちも参加させてもらっちゃった。なんか、村の人みんなで新しい命を優しく見守っているようで感動しちゃった。
    とうとうエピローグ突入!ははは、ちゃんとドロミテの地図もトロミテの遠景写真も入ってるのね。やっぱり今年はドロミテに呼ばれる運命だったのね。

    フルリーナ

    フルリーナさん からの返信 2011/08/10 23:18:05
    RE: soerden
    おお、まえのコメかいた時は、私もまだ○十代半ばだったのね〜。

    スイスの最終地アッペンツルのぜんてぃすの岩岩山に抜けるのに
    ぐるぐるとエッツ谷を北上してからか、ナウダース&ミュンスター方面からか、もしくオルトラー方面にするか、なやんでます。

    目移りしやすいタイプ。

    それにしても、みなさん、フェラータすごいな〜。
    うちは、熟熟女さんたちが引退あそばした後でないと・・。
    年々、歩く距離が少なくなっていく、フル隊。
  • フルリーナさん 2005/03/27 23:31:16
    トレッキング
    本格的なトレッキングコースを歩いていたカヌさんには、ご紹介したジウージ高原やローゼンガルテンのハイキングはお遊びのような物足らないコースの感じるのでは・・・と不安になってまいりました。

    そう、あのブルーの花はエンツィアンの仲間だね。
    エンツィアンとトロープブルーメとアルペンローゼは「アルプス〜」って感じがするよね。野生の生エーデルワイスにはまだお目にかかったことがないんだけど、出会ったら感動するだろうなあ・・・。

    アップが牛歩ではなくなってきたのではありませんか〜!(・・・ん?変な日本語?) 。毎日増えてるんで楽しみ!
  • Rockyさん 2005/03/27 19:53:14
    ぶらぶらハイキングの旅....
    カヌ太郎さん

    綺麗な山並みを見ながらの、ハイキングは素晴らしい

    PCじょうで旅を楽しめました

    mrocky

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