2004/07/10 - 2004/07/19
4346位(同エリア11918件中)
カヌ太郎さん
オーストリア・チロルをぶらぶらと
歩きました。
のんびり旅なので
他の方の参考になるかな?
-
3度目のオーストリアの旅は
ここOEBBのInsbruck駅から始まります。
構内のピザ屋から美味しそうな
いい香りがしてきます。
今日のお昼ご飯は、ここで買うことに
します。
乗り込んだ車両の中で、香ばしいかおりが
注目の的になりました。 -
この鉄道のウリは、車掌さんの外からの検札です。
手際よく外から入鋏して、少し得意げです。 -
イエンバッハからアッヘンゼー鉄道に乗り換えます。
小さな機関車が客車を後ろから押します。
煙突からは煙だけでなく炎まで出しながら
一生懸命走ります。 -
アッヘンゼー鉄道の終着駅、湖岸駅から遊覧船に乗り換えます。
2つ目の停泊地がPertisauです。
ここにはホテルやペンションが沢山あります。 -
Pertisauの村の様子です。
いかにもドイツ人が好みそうな感じです。 -
美しい湖です。
ぼんやり2時間ほど湖畔で過ごしました。
マガモに近い種類の水鳥がいましたので
カッパえびせんをあげると
我先に集まって来ます。
洋の東西は問わないようです。 -
Pertisauの村から湖を望む。
-
Pertisauではホテルガルニ・アルペンローズで宿泊しました。
木の香りがするとても綺麗な宿です。
チェックイン・アウトの際に、ご主人が握手をしてくれます。この村のポシシーの様です。
滞在中にバスが乗り放題になるパスを作ってくれますので、村中や隣村まで移動するには便利です。 -
多くの宿がバルコンに花を飾っています。
この宿も、なかなか力が入っています。
水やりはどうするのか、と思ってたら
ドレーンが張り巡らされており、
水道の蛇口をひねると水が行渡る
仕組みになっています。 -
ちなみに部屋の内部です。
20畳くらいでしょうか。
ほかにトイレとバスが
別々になっていました。珍しい -
素敵な食堂です。
ドイツ語圏のお年寄りが
何組か泊まっていました。
短い夏をゆっくり楽しみながら
過ごしているそうです。
どんどん夏らしくなっていく
湖畔の風景を満喫できるなんて
うらやましい限りです。
今日は
Reith im Alpbachへ
向かいます。
イエンバッハまで無料パスを使い
バスで行き、Oebbに乗り換え少しだけ
東に行く予定です。 -
朝食後の散歩。
村の中から、ロープウェイに乗ると
一気に村を見おろす山の上に上がれます。
天気がよければ絶景です。
雲が出ていて残念ですが
次回来るときまでの
楽しみとして残しておきます。 -
このHPの表紙はPertisauの波止場近くの民家です。
このお家の窓辺はとても可愛く飾ってありましたので
アップで撮りました。 -
OebbのJenbach駅には2004年7月の時点で
コインロッカーがありました。
ここに荷物を預けて、ツィラータール鉄道とアッヘンゼー鉄道のSLハシゴが可能です。
・・・勿体ない話ですが・・・・ -
村の奥にある山小屋への送迎バスです。
これ以上ない位、街並みにマッチしていました。
乗ってみたい! -
ライツ(Reith im Alpbachtal) に滞在です。
ここは有名なアルプバッハの手前にある
開放感のある小さな村です。
アルプバッハは「オーストリアで一番美しい村」、
ここライツ・イン・アルプバッハは「ヨーロッパで一番花の美しい街」です。
どっちも花の美しい村です。
Brixleggからバスの車中でキッツビュールで長期滞在中のアメリカ在住の日本人夫婦と少しお話をしました。
駅から10分もかからずに到着し、下車しました。
写真は村一番のホテルです。
ここでは泊まりませんでしたが
ため息が出るほど綺麗なバルコンでした。 -
ライツではHaus Wegscheiderに宿泊です。この小さなペンションはある方のHPで知りました。小柄でがっしりした50歳くらいの、おしゃべり好きで好奇心いっぱいの奥さんが切盛りしています。 私達が、日本人通算で3組目だそうです。(1泊1人20ユーロ)
-
部屋のバルコンから、村の教会が見えます。
絶景とまでは行きませんが
椅子に座って、ぼんやり雲の流れるのを眺めるのは
至福のひとときであります。
午後6時と9時に教会の鐘ががんがん鳴ります。 -
別の方向のバルコンからの眺めです。
丘を登る散歩向きな道があります。 -
このあたりには
こんな感じの小さな宿が沢山あります。 -
日本に持って帰りたいような家です。
-
宿から見えていた道は
、村はずれの丘まで続いています。
開放感のある丘を歩くとなんとも気持ちが良いものです。
ただし、何かが飛んでいる・・・花粉だ!と思った瞬間くしゃみが連発。
余談ですが、オーストリアでは、街歩き以外
低地ハイキングをする時など、必ず長ズボンにして
足を出さないように気をつけています。
やぶなど、むやみに入らないようにしています。
我々日本からの旅人は
真ダニによるボレリア症感染などに対する
予防接種を受けていませんので
感染する可能性があるのです。 -
木を切り倒した後の切り株に
チェエーンソーで彫刻がしてありました。
何かほのぼのした感じがします。
村のそこかしこにあったので、’はやり’なのかもしれません。 -
道すがら、小さな小屋がありました。
人の住んでいる気配はしないので
別荘でしょうか。
いろいろ凝った物を飾っていて思わず写真を撮りました。 -
村の教会です。
宿の女主人の小学生の娘さんが
先日の日曜日に聖歌隊として教会で歌ったと自慢していました。この子は庭の草刈をしたり掃除をしたりと手伝いを良くしていました。うーん、えらい。
夕方、宿のおばさんに焼きたてのアップルパイとジュースをご馳走になり、1時間ばかりおしゃべりをしました。ご近所トークのネタづくりか、いろいろ聞かれました(笑)
おそるべし、チロルのおばちゃん。 -
教会の内部です。
聖体節の際、行列の先頭の人が持つ旗が飾られています。 -
Rattenbergのコンフェクショナリー、Hackerのショーケースです。
個人的な経験ですが、ケーキの種類はいろいろありますが、アップルシュトゥディルが一番当たりハズレがなく、おいしく頂けるようです。
みなさんは如何でしょうか。 -
翌日、宿の娘さんに車でRattenbergまで送ってもらいました。
ライツからものの10分の、イン川沿いのちいさな街です。
端から端までゆっくり歩いて10分もかからないこの街はガラス細工を特産にしています。可愛い小さな工芸品店がいくつもありました。 -
RattenbergからOebbで小一時間で、墺独国境の街Kufsteinに着きます。
この街のシンボルは駅からも見える丘の上の城塞です。
中は博物館などになっています。
また、備え付けの巨大なオルガンが有名で、4300本以上ものパイプがあり、大きな音は風に乗れば皇帝山脈まで届くとか。(貰ったチラシに書いてありました)
ちょうど正午前でしたので、城の入り口に入ってすぐのところにある、屋根付の数十人入れる観客席に座って待ちました。
たしかに、圧倒されるようなすごい音です。機械による自動演奏ですがバッハなどの曲が楽しめました。 -
城の上の方の窓は、独房になっていて、そこに収監された歴史上の人物のことが解説されていました。
-
街のアンティークショップにて。
店の中にいるシェパードに興味津々の様です。 -
Alpbachまで戻ってきました。
噂にたがわぬ花の美しい村です。
傾斜地に沢山の木造の家が立ち並んでおり
日本の山間の村を彷彿とさせます。 -
-
AlpbachからReithへむけハイキングです。
アルムや美しく飾られた家々を見ながら
丘を降りるのは楽しいものです。 -
Alpbachの村はずれからTalを見たところ。
-
宿の食堂に飾られていた木彫りの像です。
朝食後またもや奥さんのおしゃべりの餌食となり、1時間位話しました。いやはやまいった。
いろいろお話したり、家庭の様子を見たりして、
信仰が深く根ざした質素で堅実な生活をし、家族を大切にするチロルのこころを垣間見た感じがします。
名残惜しいのですが、おばさんとは、ハグして宿を後にしました。
いよいよエッツタールに向かいます。 -
番外編(その1)
飛行機から見たアッヘンゼーです。
快晴!
嗚呼、
そんな速く飛び去っていくなんて・・ -
番外編(その2)
Reith im Alpbachtal付近です。
下に見える小さな家
一軒一軒で
ささやかに暮らしているのですね。
泊まった宿も見えます。
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この旅行記へのコメント (19)
-
- わんぱく大将さん 2011/11/18 08:01:47
- 風景
- カヌさん
まだ、こんないいのがあったんですね。
気持ちがいい位の風景、家並み。花、山。 離れ難しですが。宿の女将も話し相手が去って、さびしかったのでは?
大将
- カヌ太郎さん からの返信 2011/11/18 21:25:20
- 出木杉の風景
- 大将さん
見ていただき
ありがとうございます。
チロルはどこにいっても
胸のすくような風景ですが
このあたりは格別です。
スペインと比べて
かなり甘口の風景ですね。
最近は辛口に傾いてます。
夏の風がやわらかい反面
冬が厳しく長いです。
晩秋などシブそうです。
カヌ
-
- Torinkoさん 2005/10/18 20:40:21
- 北チロル
- カヌ太郎さんこんばんは。
少なくとも来夏まで、長期旅行はお預けなのですが、
もう今から、次はどうしようかな〜などと考えております。
我が夫が、以前から希望しているのは、
インスブルック周辺の「山や鉄道で有名なところ」なのですが、
多分、カヌ太郎さんが行かれた、
この辺りのことを言っているのではないかと思います。
でも、ここ数年、毎年のように大洪水被害に遭っているのも、
確かこの辺りではないでしょうか。
3年前と今年のドロミテ、2年前のオーストリア中部と、
思い起こせば、毎回ギリギリセーフ地帯を旅している私たち。
時期はどうしても変えられないので、微妙なところです。
でも、拝見すればするほど、魅力的ですねぇ。。。
torinko
- カヌ太郎さん からの返信 2005/10/18 21:31:21
- RE: 北チロル
- torinkoさま
こんばんは〜
インスブルック周辺の「山や鉄道で有名なところ」がご希望
とのこと。
インスから近場では路面電車で向かうシュトゥーバイタール(谷)の
ノイシュティフトではないでしょうか。
チロルの山を歩くコースが沢山あります。
またインスから離れ西とか東に向かってもいいですよ。
東ですと、
イエンバッハからアヘンゼー鉄道に乗り、湖を船に乗って
ペルチザウまで行き、そこで泊まるのがイチオシ。
ここに滞在していた時間は夢のようでした。
イエンバッハから南にツィラータール鉄道に乗り、
マイヤーホーフェンで滞在して山登りも魅力的。
またちょっと東のアルプバッハタールも素敵です。
さらに東に行きエウマウやキッツビュールあたりも
チロルらしくて行ってみたいところ。
西の方も、エッツタールは魅力いっぱい、
ピッツタールやパッツナウンタール、レッヒタールも
歩きたいコースが沢山。。。。
スイスやドロミテの山々ようにダイナミックや奇抜さはないけど
思い出すと心がじ〜んと暖かくなる何かが
チロルの山々にはあるように個人的には思っています。
- Torinkoさん からの返信 2005/10/18 22:20:46
- RE:北チロル
- カヌ太郎さん、
早速のお返事、ありがとうございます。
しかも、情報盛り沢山♪
さすがです。
旅行記共々、大いに参考にさせていただきますね。
ちなみに、本人いわく、
アッヘンゼー、ツィラータール鉄道のことのようです。
「地球の歩き方 BY TRAIN」の
ドイツ・オーストリア版で紹介されているんですよね。
何度かテレビで見た景色を、念頭に置いているのですが、
多分、この路線だと思われると申しておりました。
> ペルチザウまで行き、そこで泊まるのがイチオシ。
> ここに滞在していた時間は夢のようでした。
う〜ん、夢のような時間とは、
期待がどんどん膨らみます〜!
ご承知の通り、私たちはハイカーではありませんが、
やっぱり山はいいですよね〜。
疲れも悩みも、一気に吹っ飛んでいくようです。
(と言いつつ、青い海を見れば、
「やっぱり海はいいな〜」と言ってたりするのですが・・・。)
とりあえずは、第一候補として研究いたしま〜す!
torinko
- カヌ太郎さん からの返信 2005/10/19 22:00:47
- RE: RE:北チロル
- はい、お勧めです。
ペルチザウに泊まると滞在期間有効の
周辺の村を走る路線バスの無料パスを
くれます。
私は復路にイエンバッハまでバスで
無料で帰りました。
もう一泊して湖の周りをサイクリング
したかったのですが。。。
(途中でしんどくなれば
船で帰ればいいのですから。)
ライツにも行きたかったので泣く泣く
諦めました。
イマジネーションを高めるには
世界の車窓から『オーストリア鉄道の旅』(テレビ朝日)
浪漫気候『ザルツカンマーグートとチロルを尋ねて』(sony music distribution)
のDVDがあります。
ご希望とあればお貸ししますよ。
- Torinkoさん からの返信 2005/10/20 12:37:54
- RE: DVD
- カヌ太郎さん、こんにちは。
出張お疲れさまでした。
>ご希望とあればお貸ししますよ。
ご親切に、どうもありがとうございます!
でも、そういうものがあると聞いたら、
夫も「買う」と言い出しそうです(笑)
なんせ、ヨーロッパアルプスもの大好きですから・・・。
もしかしたら、そのご好意に
甘えさせて頂くことがあるかもしれませんが、
その時は宜しくお願いいたします。
まだ1年近く先のことなのに、
自分が、どんどんその気になっているのがわかります。
この上映像まで見たら、テンション上がりすぎて、
行く前に窒息しそうです(笑)
それにしても、別のコメントを拝見しましたが、
他の方はもちろん、カヌ太郎さんも、
本当にいろんな芸、あっいや、
技(知識)をお持ちなんですね。
すばらし〜!!
torinko
- カヌ太郎さん からの返信 2005/10/20 20:36:32
- チロル本
- 実はチロル本もあります。
刊行されているのは。。。
・チロルパノラマ展望(新潮社)
・オーストリアアルプス・ハイキング案内(山と渓谷社)
・チロルの山をあるいてみませんか(ラテール出版)
あとヨーロッパ壁絵デザイン(東方出版)←旅の本ではありませんが
絶版本では
・チロル案内(主婦の友社)←おそらく日本で一番優れたチロルの本。
・旅ヨーロッパ壁絵街道(京都書院)←出版社が倒産。管財人の方が在庫を処分 しています。googleで調べれます。
地図やらパンフも
集める気になれば結構集まるものです。
- Torinkoさん からの返信 2005/10/21 13:00:38
- RE: チロル本
- カヌ太郎さん、こんにちは。
>実はチロル本もあります。
もしかして、全部お持ちなのでしょうか?
きっとチロルだけのことでは、ないでしょうし、
一度、御宅の書棚を拝見させて頂きたいものです。
教えて頂いた中では、
『旅ヨーロッパ壁絵街道』だけ、我が家にもありました。
でも、出版社が倒産していたとは〜!
本当に、色々ご存知ですね。
私たちは、現地でカレンダーやガイドブックを
収集したりもします。
しかし、今年のためにと、去年購入したドロミテのガイドブックは、
ほとんど役立たずでした・・・。
ついケチってしまいましたが、1冊じゃダメですね。
torinko
- カヌ太郎さん からの返信 2005/10/21 14:46:39
- RE: RE: チロル本
- はい、全部あります。
海外から取り寄せた書籍、パンフ、地図(地図好き)
旅先で手に入れたものやらで
我が家のかなりのスペースを占めています。
地震がくれば我が家はトップヘビーのため揺れまくるに
違いありません。
いつも1年かけて旅の戦略をねります。
家人によると、旅先で
悪天候の際の私の落胆ぶりにはそれはもう
気の毒な位とのことです。
- Torinkoさん からの返信 2005/10/24 12:23:12
- RE: 旅へのこだわり
- こんにちは〜
>家人によると、旅先で
>悪天候の際の私の落胆ぶりにはそれはもう
>気の毒な位とのことです。
わかります!
色々知れば知るほど、期待も膨らむだけに、
思い通りにいかなかった時は、
どこまでも落ち込みますよね。
この夏の旅行も、結局、
こなせたのは予定の半分ほどでした。
夫は、それなりに満足しているようでしたが、
私には何だか割り切れないものがあり、
いつまでもボヤいておりました。。。
それはそれで、1つの楽しい思い出になりましたが、
いまだに納得はできていません(笑)
く〜っ、このリベンジは、いつか必ず!
torinko
- カヌ太郎さん からの返信 2005/10/24 19:29:02
- RE: RE: 旅へのこだわり
- 来年、きっと行くチロル?は
きっと好天になりますって。
雨の際のプランを考えておくと
若干救われます。経験談ですが。。。。
- Torinkoさん からの返信 2005/10/26 11:55:23
- RE: ありがとうございます
- そうですよね。
何だか近頃、悪天候率が高まっているので、
次は、しっかり予防策を練って行きまーす。
torinko
- 4nobuさん からの返信 2006/02/27 23:27:16
- RE: チロル本
- 何回も訪問くださって有難うございます。
それからお詫びしなければなりません。私の南仏の旅記録のムスティエ・サントマリーに書き込みくださってたのを先ほど発見しました。お礼もいわずにも申し訳ありませんでした。
カヌ太郎さんは北と南チロルよく行かれておられますね。これからチロルとドロミテにに行こうと考えている私にとっての大先輩です。これまでのもですがこれからも沢山のいい生の体験情報をお願いします。
表題のチロルの本ですがここに上げられた本は私も全部持ってますが大阪に出張したときに梅田の古本屋街で買った津田さんのが一番楽しく読ませてもらいました。それから新田次郎の「チロルからウィーンへ」、小塩節の「ブレンナー峠を越えて」はチロルについては少ししかありませんが楽しいです。それから佐貫亦男もいろいろチロルを書いておられますが手元にあるのは「佐貫亦男の旅の回想」だけです。
いろいろ取り留めのないことで失礼しました。
- カヌ太郎さん からの返信 2006/02/28 12:00:40
- RE: RE: チロル本
- 4nobuさん
こんにちは。4nobuさんの計画が楽しみです。
いつかご披露してください。
チロル本も一見多くないようですが
でも探せばいろいろあるようです(訳判らない表現!)
先日アマゾンで、今井敦さん著の
『三つのチロル』という
本を見つけ、注文しました。
ちょっと期待しています。
また佐貫さんの著作、
『佐貫亦男のチロル日記』
を古本市場で探していますが
なかなか出会わなくて。。。近くの図書館に
あるようなので、週末に借りてこようと考えています。
でも多分、津田さんのが最強だろうなぁ。。。
カヌ
- 4nobuさん からの返信 2006/02/28 23:32:44
- RE: RE: RE: チロル本
- 今年の夏のチロル、ドロミテあるいはスイス行きの計画は大変に流動的なんです。娘夫婦が連れていけと言ってて、しかもいつ休みが取れるかがはっきりしないんです。全く迷惑なんですが家内は孫に弱くて「もう一緒に行けるのは最後なんだから」と全面的に賛成するのでいけません。
愚痴はこれくらいにしておきましょう。
さて今日Amazonからのメールで
Unser Deutschland 50 Highlights, die Sie gesehen haben muessen
Michael Neumann-Adrian (著), Thomas Kliem (著)
を薦めてきました。内容がわからないのに3000円ほどの出費はと悩んでいます。いずれオーストリアかスイスで現物を見て買うのが賢明でしょうね。
- カヌ太郎さん からの返信 2006/03/01 22:17:37
- RE: RE: RE: RE: チロル本
- 4nobuさま
ああ、ありましたアマゾンに。
本の写真がないのが
なんとも踏ん切りがつかない
ところですね。
私も旅先でよくガイドブックを
買いあさりますが、
なるべく写真が魅力的なもの、
文書が英語であること、
英文の表現が好みであることを勘案し
(もってまわった表現は好みでない)
瞬時で選ぶのはホントに大変。
一番真剣だったりして。。。。
カヌ
-
- フルリーナさん 2005/03/26 21:45:42
- ワンちゃんのお見合い
- ワンちゃんのお見合い、かわいいわよねえ・・・。
いつも思うんだけど、カヌさんの風景写真も素敵だけど、いろいろなお店の写真がすごく上手よねえ。ケーキやさんや小物店の写真がこんなに楽しい物だったとは・・。あのカモ人形の写真もアップを楽しみにしています。
ケーキ屋さんやお菓子屋さんは、いつも写真など頭からすっ飛んで(何食べよう♪)に集中しちゃうからいけないんだわ・・・(反省)。
シュトゥルーデルといえば、エッツの星屋旅館で出た、梨のシュトゥルーデルが、すんご〜っく美味しかったの。
シュトルーデルはりんごって思ってたけど、梨も機会があったらお試しあれ!
カヌさん、カモさんととお馬さんにとってもモテたようね。
お馬さんはなかなかの美人ならぬ美馬ではありませんか。
オーバーグルグルの旅行記、まってるね〜。
-
- フルリーナさん 2005/03/23 00:22:10
- すてき!
- チロルはエッツとレンゲンフェルトしかいってないので、興味津々!
花や、家や、緑が綺麗ね〜。シュタちゃんに見せたいなあ・・・。
1泊20ユーロ!!チロルはホント安くてかわいい宿がワンサカとあるよね。
カヌさんは牛歩だけど、しっかり確実に間違いなく正しい美しい文でかいてるなあ・・・尊敬!
私は取りこぼし多く突っ走る悪い癖があって、読み返すと変換違いや、誤字、変な文が山ほどあって恥ずかしい。
少しずつ読み返して直してはいるんだけど。
次にアップするときはカヌさん見習おう。
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