2004/09/23 - 2005/09/23
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fdrさん
9月のNY旅行の際に、ワシントンに足を伸ばしました。
テロ厳戒なDC。しかし、僕にとって最大の敵は、9月とはいえ照りつける真夏のような日差しと暑さでした。
朝6時にNYペンステーションを出発。9時くらいにワシントン着。
帰りは、17時くらいの便で帰り、NY着が8時。それから、9時半のブルーノートのライブにいくという、タイトなスケジュールでした。
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朝5時半にペンステーションへ。6時発のアムトラック乗ります。
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電光掲示板で、自分の乗る列車とホームを確認。
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ブリキ缶のような概観のアムトラックですが、中は綺麗でした。
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アムトラックの中。
朝一なので、ガラガラな車内。
座席にはフットレストも着いていて快適でした。
食堂車もあります。 -
途中寝てたのでどこかわからないけど、途中のどこかの駅の風景。世界の車窓からの音楽が頭で流れます。
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朝9時くらいにワシントンのユニオン駅に到着。
未明からの出発だったので、日差しが眩しいです。。 -
アムトラックの先端車両。こんなかんじなのね。
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ユニオン駅の写真。さすがに首都の玄関。
荘厳な感じです。 -
ユニオン駅から10分か15分くらいテクテク歩くと連邦議会に。うむむ。でっかかったです。
間近まで行けました。 -
連邦議会から西へ移動するとすぐ、スミソニアン航空宇宙博物館。
スミソニアン博物館は、一番人気の航空宇宙博物館の他に歴史博物館など複数の博物館から構成されています。
入場はどれも無料です。 -
ジェミニ宇宙船です。弾道飛行したやつかな?
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アポロ11号の司令船です。こんなんの本物をみることができるのに感動。
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ソ連の中距離核ミサイルSS20の弾頭部分。
チューリップのような形になっているのは多弾頭である為で、一基のミサイルで複数の都市、軍事目標を攻撃することができる素敵なミサイルです。 -
ソ連のソユーズ宇宙船。
米ソの宇宙競争に関する部分がもっともスペースが割かれています。 -
宇宙に関する部分は米ソの対立が最も広いスペースでしたが、WW2に関する部分では、日本との戦闘に関する展示スペースが広かったです。
WW2時の日米英独の戦闘機を展示している部分とは別に太平洋戦域での戦闘の記録のブースが別にありました。 -
ゼロ戦。日本の心の飛行機です。
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P51ムスタング。
小さいころ発泡スチロールの飛行機で作って飛ばした記憶があります。駄菓子屋とかでうってるやつ。 -
急降下爆撃機ドーントレス。ドントレスが正しい発音のような気がするけど。脅し(日本軍の対空砲火)に屈するな、という意味だそうです。
ミッドウェーで南雲機動部隊を葬りさり、以降、日本艦船を次々と海底の藻屑にしていく名機です。 -
スピットファイア。バトルオブブリテンで、当時導入間もないレーダーによって補足したドイツ爆撃隊を効率的に迎撃し、ドイツ軍のイギリス攻略の意思を挫きます。
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be109メッサーシュミット。有名なわりに、目だった戦果を知りません。誰か教えて!
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スミソニアン航空宇宙博物館を堪能しまくった後、ホワイトハウスを見たいなぁとおもい、地図をみるとまあまあ距離ありそうだったので、タクシーに。
ワシントンのタクシーの料金体系は距離制ではなく、ゾーン制。市内をいくつかのゾーンに区切ってあって、その中なら同一料金。ゾーンをまたぐ毎に料金が加算されていくシステムでした。イエローキャブ一色のNYとちがって、タクシーに個性があってよいです。
でも、NYでは個性的なタクシーには乗らないほうがよいですよ(笑) -
ワシントン観光には、写真のような観光周遊バスも便利そうです。
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ホワイトハウス周辺はテロ警戒のため、通行止が多く、タクシーで近くまではいけませんでした。途中でおりると、ずいぶん遠くのはずの連邦議会がみえます。
連邦議会から放射状に道が伸びているので、意外に遠くからも議事堂をみることができます。 -
パトカーに装備された自転車。
対テロ戦には欠かせない装備か。 -
ワシントン記念塔。
中に入って登れるらしいですが、時間ないのでパス。 -
そしてついにホワイトハウスに至りました。
911前までは、外国人でも観光で入れてたらしいのに。。
よく見ると、建物のうえに人がいて、双眼鏡でこちらをみているっぽいです。
暑いのにご苦労様です。 -
アメリカ歴史博物館の向かいにある、政府庁舎。
何省だっけ。。わすれたけど、荘厳です。
霞ヶ関の無機質なビル群にくらべて、重厚な庁舎が多かったです。 -
大統領選挙が近かったせいか、強烈なデムパを発する車を発見。内容からすると、キリスト教右派でしょうか。
日本で言うと、黒塗りの街宣車みたいなかんじなのかな。
でも、こちらの右派はなんだか明るいカラーリングで、好感がもてます。 -
大統領選挙の年なこともあって、歴史博物館の中は、選挙の歴史について展示がありました。
アメリカは日本の自署式投票とちがって、従来から記号式投票を導入してきたので、昔からパンチ式とか。
電子投票を導入する素地ももともとあった感じです。 -
どうやってつかうのかよくわからないけど、レバー式投票機です。
アメリカでは選挙のときに、住民投票やら、地方選挙やらをまとめてやることが一般的なので、それにあわせて、投票レバーもたくさんあります。
日本では、衆参同日選挙に地方選挙が二つくらい同時でやったとしても、最高7つか8つくらいが理論上MAXでしょうか。 -
今でもつかわれている、パンチ式投票機。
館内で、この投票機をつかってアンケートをしていました。実際につかってみると、くせがある機会で、パンチングするのに力が要ります。高齢者とかには厳しいかも。 -
そんな感じで、あっというまに半日のワシントン滞在時間は過ぎてしまいました。
なんというか、壮大な社会科見学という感じです。
改めてアメリカという国の偉大さを実感する街でした。
この後、17時くらい発の列車で20時半にNYにかえり、22時からのブルーノートでのライブの待ち合わせ21:30になんとか間に合いました。
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