2005/03/12 - 2005/03/12
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しんちゃんさん
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親は子を、子は親を振り返る暇もないほどの危険な断崖であったため、この名が付いたといわれます。「親不知 子はこの浦の波まくら 越路の磯の あわと消えゆく」新潟県南西端の、飛騨山脈の北端が日本海に落ち込む、崖の切り立ったところ。古来、北陸道の最難所。街道が波打ち際を通っているため、寄せ返す波の間に細道を走り抜けねばならず、親は子を、子は親を顧みるいとまがなかったことから名前が付いたそうです。現在は旧道となり面影のみです。西頚城郡青海町(にしくびきぐん・おうみちょう)読めませんでした…
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ウォルター・ウェストン(上高地を紹介した外国人)記念碑。「親不知子不知」も訪れています。展望台には「親不知子不知」の由来、歴史の説明版がありました。インターネットは”歯”の親不知が多く表示されてしまいます。紛らわしいですね!
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水上勉著「新日本気候」より抜粋だそうです。
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記念碑。吹雪を見てください!この後は「あられ」になりました。
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古道「北陸街道」入り口。通行止め!展望台まで行きました。
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「天嶮ヒスイ海岸」にだまされた、つもりで「だまされて」きました。現在の国道と古道「北陸街道」の境のドライブイン看板。看板の「ヒスイ」を探しに崖を降りていきました。
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近辺の地図。国道8号線「天険トンネル」東側。崖下は拾われない「ヒスイ」が一杯!あると思う!信じるものは救われる。
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ヒスイを拾おうと海岸まで降りました。
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下る途中、昔使用されたトンネルが廃虚となってありました。数百メートル先の出口が小さく見えました。写真はピンボケ心霊写真のようになりました。現在の国道8号線より、はるか下です。台風で海が荒れたら波が届きそうな低い位置にありました。昔はこれが本通りだったのでしょう!
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崖を降り数分。海岸には「ヒスイ」一杯です。しかしどれかは分かりません。「重い」「角がある」「キラキラ光る」を参考に目をキラキラさせました!
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冬の日本海。雪は私のために一時止みました。(勝手に思い込み)ヒスイ探しに没頭しました!
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「角がある」「キラキラ光る」には、当てはまらず!記念に持ち帰りました。我が家の宝「ヒスイ」です。
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国道は「スノーシェルター」見たいな物に覆われています。現在、高速道路ですと「あっ!」という間に親不知子不知は通り過ぎます。何回か来ていますが、途中下車は割高のため普通は降りません。今回特別でした。
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