2005/03/04 - 2005/03/06
50979位(同エリア59352件中)
おさかなさん
とうとう、行っちゃいました、オホーツク海。
初流氷ダイブと23年ぶりの北海道。
すげー、真っ白の世界。
移動距離も半端じゃない。北海道はでっかいどー。
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氷の下です。
快晴だったので光の量は多い方でしょう。
光とサーモクラインと植物プランクトンが作り出す、幻想的な世界です。
氷の下は川から流れ込む水によってできる真水の層。つまり約0℃。その下にサーモクラインが出来て氷点下の世界になります。
海水なので氷点下(-2℃)でも凍りません。 -
氷の下に入る為に、氷にエントリー用の穴が開いています。そこから強い光が入り込んでとってもきれいです。
-
いわずと知れたクリオネ。
本当はよくある羽ばたく姿を正面から撮りたかったのですが。。。
他にもヒトデ、イソギンチャク、ウニといった生物やヤドカリ、エビの仲間が多いです。
ゲンゲなんかもいました。 -
この手のカラーリングのヒトデが多い。
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北を代表するイソギンチャク(だそうです)
-
夜に開かれるオーロラショー。
当然、本物のオーロラはさすがに見れません。
極寒の知床の夜、何もせずにボーっと立っているのは寒いです。十分すぎるほどの防寒着で見に行きましょう。
それなりにきれいです。話のネタにはなるでしょう。 -
釧網本線の網走−知床斜里間のどこかです。
1両編成のディーゼル機関車。
結構、人が乗ってます。
何でも日本一海に近い駅舎がある駅もあるそうです。
また、ご覧の通り、旭川の方に比べれば雪の量は全然少ない。
お楽しみの駅弁はイクラと鮭の親子丼とカニ飯を食べました。2つとも網走駅で購入。
折角の長い移動ですからね。楽しまなくっちゃ。
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この旅行記へのコメント (5)
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- fairyさん 2006/06/01 00:01:58
- えぇぇ!!流氷ダイビング!!
- おさかなさん、はじめまして!
ひよっこダイバーのfairyと申します(_ _*)ペコ
流氷ダイビングとは、凄い経験をされたんですね!
旅行記のリストを拝見しているときに目に留まり、見ずにはいられませんでした!
クリオネって、流氷ダイビングでは普通に見られる生物なんですか?
顔は水の冷たさで痛くてたまらないんじゃないでしょうか?
潜水時間はどのくらいなんでしょう?
・・・なんてさっきから質問ばかりですみません(^^ゞ
うーーーん、流氷ダイビング・・・興味が無いわけじゃないんですが、やっぱりなかなか、行動起こすところまで、私は絶対に出来ないと思います。
おさかなさん、凄い!!
では、また遊びにきます*>ω・)ノ
- おさかなさん からの返信 2006/06/01 02:18:52
- RE: えぇぇ!!流氷ダイビング!!
- こんばんは、fairyさん。
流氷ダイブにヒットしちゃいましたか。
やっぱ、どんなことが起こるんだろうって興味津々になりますよね。
では、色々、思い出してみます。
まず、なにより外気温が低い!僕が行った時はずいぶん天気が良くて日中最高気温が0度。
え?0度?そう0度だと暖かい方なんです。
夜なんて-10度以下になってましたからね。
で、次にびっくりするのが氷に埋め尽くされた海。
氷に埋め尽くされたというより、ぶ厚い氷が張っているんですね。
え?ここ海だったの?って思うくらいまっ平ら。
で、次にびっくりするのが、その重装備。
ドライスーツは自前の普通のドライスーツですが、中に着込む着込む。
まず直にフリース素材のものを着け、その上に綿の服。さらにその上にフリース素材。
もう、ぶくぶくです。だから、自前のスーツもぴったり気味だと、着れなくなっちゃうから要注意。
グローブ、フードは現地で借りました。グローブはカメラを持って入るから、人差し指の自由が利く3本指タイプのミトンタイプ。
5本指タイプだと水との接触面積が大きくなるので、かじかんでしまうそうです。
と、以上のように防寒対策バッチリで潜るのでめちゃくちゃ浮力が付いちゃいます。
そこでウエイトをたくさん付けられます。確か16kg付けられたような。。。
はっきり言ってものすごーくオーバーウェイト。
装備は重いし、スーツの中は窮屈なので、水中では自ずと動きは悪くなります。
あとカメラが曲者。折角、防寒バッチリのミトンをしているのに、指を動かすと、手首に筋が立ちますよね。
そこから水が流れ込むんです。マイナス2度の海水が。。。
冷たいではなく、痛たたた、です。
痛たたたといえば、エントリー時の顔の感覚が気になると思うのですが、ご心配なく。痛いを通り超え、笑い出します。
とまあ、一度体験すればネタには困らなくなりますよ。
潜水時間ですか?
1本目は20分くらい。
2本目は45分くらいかな。普通、20〜30分位だそうです。
水深はとても浅く5mくらいじゃなかったでしょうか。
クリオネは結構、いるみたいです。
僕が驚いたのは真水が凍る氷点下の海でも泳いでいる魚がいることです。
いわゆる普通に中層を泳ぐ魚を見ることは有りませんでしたが、岩とか海底にはゲンゲの仲間が泳いでいるんです。
あと、なんと言っても寒い地方の魚介類の食事は旨い!
羅臼昆布でだしをとったお湯でたこをしゃぶしゃぶするんです。
おししかったなー。
fairyさんの旅行記も見に行きますね。
- fairyさん からの返信 2006/06/01 10:52:23
- なるほどです〜(*^^)
- おさかなさん、こんちには!
わざわざ思い出して、ご丁寧にご説明くださってありがとうございます!!
ダイビングを始める前は流氷ダイビングなんてものがレジャーで行われることすら知りませんでしたが、やっぱ、始めた今は仰るとおり興味津々デス(^^ゞ
コワいもの見たさ、とも言うかもしれませんね( ´艸`)
こないだの4月まで、ドライスーツで冷たい海に潜るなんてありえない!て言ってたリゾーターでした(笑)
うんうん、そのとおりです〜!
一番気になったのはエントリーのときの顔の感覚です!
笑っちゃうくらいですか・・・これは想像を超えてますねぇ。。。
これは経験した方しか分からない世界ですね(・ω・A;)
ドライスーツは普通のなんですね〜、それにもオドロキです!
それにしても、本当にすごい重装備!
ウェイト16Kg!!!
腰が砕けますねぇぇぇ・・・(´ヘ`;)
-2℃の水が入ってくるのは本当にカンベンして〜〜!ですね(>_<)
2本目45分!?
すごーーーーーーーい!((;゚Д゚)ガクガクブルブル
普通のダイビングとそう変わらない!
通常は20〜30分ってのはうなずけます。
それでも震えてきそうですね。。。
ホント、氷点下の海に生きている魚たち・・・
生物の適応能力ってのは本当に凄いですね!
海の中で野生のクリオネ見てみたいです・・・。
そういえば、クリオネの捕食シーンってコワいですよね、あの変わりよう・・・(;-ܫ-)
確かに一度経験したらネタには困らなくなりそう!(笑)
でも、流氷ダイビングの後のタコしゃぶは、美味しくて温まって最高かも(*^^)
流氷ダイビングかぁーーーー、一度はやってみたいですーーー。
-
- 招き猫さん 2005/05/18 02:22:24
- 初めまして、
- すごいですね、クリオネいつかは見たいです。
流氷の中を潜るんですから、かなりのダイバーですね羨ましい、
ちなみに水中カメラは何使ってるのですか?
では今後もよろしくお願いします。
- おさかなさん からの返信 2005/05/20 18:38:04
- RE: 初めまして、
- manekinekoさん、閲覧ありがとうございます。
カメラはコンパクトデジタルカメラです。(オリンパスミュウ30)
もちろん、水中ではハウジングに入れて使用です。
外付けフラッシュ、コンバーターレンズ等は一切付けないお手軽仕様です。
流氷の下に潜ってみたいという興味だけで行ってみました。
水中は正直楽しいものではありません。それなりの格好をして潜るのですが、これがまた体の自由を奪うので、とても窮屈な感じ。
但し、話のネタとしては色々使えますし、やはり滅多と出来ない経験というものは、機会があればしておくべきものですよね。
manekinekoさんもチャレンジ旺盛な方のようなので(旅日記拝見させてもらいました)、機会があれば、是非、トライしてみてください。
氷点下10度以下が当たり前の地上、一面、氷で埋め尽くされたオホーツク海。そこらじゅうにウロウロしているエゾシカ。地上は見所たくさんです。
そうそう、飯は美味しいですよ。魚介類は北に限りますね。
では。
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