2005/02/19 - 2005/02/20
1536位(同エリア1594件中)
ヒトリンさん
木島平でのスキーを終え、次の目的地の八島湿原に行きました。
冬の八島湿原はとっても静かで素晴らしい所でした。
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ビーナスラインは雪です。
「霧が峰」を通過するころには、
雪と深い霧で路面との境が全く分からない場面が
何度かありました。 -
やっとの事で本日の宿「鷲ヶ峰ひゅって」に着きました。
豆たん炬燵で足は温かかいです。 ポットにはお茶と
お茶受けに梅干、1口和菓子がありました。
夜は寝床に湯たんぽを入れてくれます。 -
障子を開けるとこの様な景色です。
雪が降っています。 -
壁のいたるところに登山やスキーに関する年代物が飾ってあります。 この非常口の提灯は夜中に見ると灯りが点いていました。
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左上の網がしてあるのが、まきストーブの煙突です。
2階まで延びていて周りはとても暖かいです。
濡れた靴を乾かしていました。 -
1階です。 白いポットの下がまきストーブです。
これ1つで宿全体がとてもポカポカしています。
客室から出るほうが暖かかったです。 -
夕食の時間です。 思いきって少し高いワインを注文しました。
宿泊客は私たちだけです。 -
テーブルの上にこんな変わった置物がありました。
八ヶ岳で製作されている人に別注でお願いしたそうです。
パタパタと蓋が開いたり閉まったり、グルグルと回る物が付いていたり、私は動かない「ハウルの動く城」だなと思いました。 -
オードブルです。生ハムでした。とても美味しいです。
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メインデッシュです。
この前にスープが出ました。
このあとに出たデザートも大変美味しかったです。 -
朝起きて窓から外を見ると霧がかかっていました。
まきストーブに使う薪が見えます。 -
朝食です。
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外はまだモヤっているけどスノーシューで歩きに出かけます。
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八島湿原前の駐車場が左に見えます。 道路を歩いて
います。夏は車が多く通る道です。
今は静かです。 -
もうすぐ湿原の入り口です。
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今日のメンバーです。
今年76歳と72歳の両親も2回目のスノーシューハイキングです。 雪国育ちではありません。 -
まだ霧がかかっています。
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うさぎ?の落とし物です。
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動物の足跡もたくさんありました。
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湿原の中意外はどこでも歩けます。
スキーを履いた人もいました。 -
車山の方が綺麗に見えてきました。
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4人のスノーシュー跡です。
半周を過ぎて、この辺りでは私たち4人だけの世界になりました。 -
手前の木の上の方に宿り木が見えます。
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夏には綺麗に咲いていた花も当然枯れています。
私は雪の中の枯れたこの花も綺麗だと思いました。 -
この辺りは緩やかな斜面になっています。
初心者の私たちでも大丈夫でした。
雪が浅く見えていますが、このあと私は
片足が太ももまで沈んでしまい抜けなくなるというハプニングがありました。 結構楽しかったですけど・・・
気温が上がり少し緩んでいた所にはまったようです。 -
宿泊した「鷲ヶ峰ひゅって」が見えています。
見えにくいですが、丘の中央に三角の屋根の所です。 -
もうすぐ終点です。
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行きは曇っていましたので記念にもう一度写しました。
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宿の入り口まで戻ってきました。
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木の間150m程すすめば宿です。
朝、木に着いていた雪も強い日差しでほとんど
解けています。 -
宿で昼食を食べました。
さらさらのルーのカレーです。
カリーと言うのでしょうか?
美味しくいただきました。 -
サービスで石の形をしたチョコレートをいただきました。
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宿泊した部屋で着替えをさせていただきました。
部屋からはこの様な景色がみえます。 -
お世話になった鷲ヶ峰ひゅって前です。
とても良いお宿です。
又こちらに来た時は是非泊まりたいと思います。
このあと富士見町の「ゆ〜とろん水神の湯」に入って帰りました。強風だったので写真どころでははありませんでした。 お湯は良かったですよ。
3泊4日のスキー旅行は終わりました。
天気に恵まれ素晴らしい旅になりました。
次は3月に乗鞍高原へ2泊3日で出かけます。
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