2005/02 - 2005/02
200位(同エリア148件中)
まさみさん
5泊7日で、ロンドン&イギリス郊外&パリを旅する、濃縮旅行記、その6です。3日目、ウォーリック&ストラトフォードアポンエイボンに行った模様。まるごとウォーリック城です。
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ウォーリック城。
城の塔は見えるものの、入口がわからず遠回りしてしまいましたが、やっとこさウォーリック城に到着です。
…。
何だかね、史跡と思って着いてみたら遊園地だった、みたいな感じです(笑)。いや、ちゃんとお城はお城なんですけど、入口のチケット売り場の感じとか、看板とか、イベントとか、微妙に遊園地チックです。
チケット売り場のおばさまが我々を見て「ニーハオ」と挨拶してくれましたが、我々は日本人だと言うと「コンニチハ」と言い直してくれました。 -
ウォーリック城。
前庭と言うのでしょうか。
テントがいくつか立っていて。それがカラフルでキュートで楽しくなっちゃいました。テントの正体は輪投げとか目玉探し(バスタブくらいの大きい箱の中に埋まっているものを探す宝探しなのだが、埋めてあるのはオモチャの目玉(笑)。)とか、お祭りの出店という感じ。お店の人の扮装のテイストとも総合して、どうやら怪物とか幽霊とか、ちょっと怖いもののテーマパークになっているみたいです。 -
ウォーリック城。
城です。
テーマパークはともあれ(笑)、城です。 -
ウォーリック城。
おぉ、城だ、と見上げる人々。 -
ウォーリック城。
塔です。 -
ウォーリック城。
前庭から外を眺めた景色。いいですね。 -
ウォーリック城。
前庭。カラフルなテントが並ぶ中、真ん中で何かイベントが行われつつあったのかな。時間のない我々は通り過ぎるのみ。真ん中の傾いた荷車みたいなものは何かオブジェとして配置されていたみたいです。
そういえば、カラフルなテントの前を歩いていた時、扮装をした店員(?)さんに突然大声で「わっ!」とおどかされました(笑)。びっくりして「きゃっ!」と叫んだRちゃんと私。イタズラは国境を越えますね(笑)。 -
ウォーリック城で。
中央、遠くに見えるのが、通ってきた入口の建物。ぐるっと前庭を歩いてきたところ。手前の低い石垣に沿って左に進むといよいよお城方面。 -
ウォーリック城で。
間近で見上げるの図。
左下に見えているアーチの下をくぐって行きます。 -
ウォーリック城で。
間近で見上げるの図。
くぐって、城の中庭に入りました。
何だか学校に似てますね(笑)。 -
ウォーリック城で。
中庭から、見晴らしのいい塔を見るの図。
上っていく人々が見えます。
我々が上るのはもうちょっと後のこと。 -
ウォーリック城で。
中庭の風景。お天気がよくて、日向は気持ちがいいです。ピクニックっぽい家族連れもいましたが、でもここに入るのは有料なんだよな〜、う〜ん。 -
ウォーリック城で。
城の内部に入りました。
ここは大広間。観光用に結婚披露宴の様子を再現してあるようです。テーブルセッティングなどは日本の式場でやるいわゆる披露宴とおんなじですよね。でも何だか華やかで豪華。 -
ウォーリック城で。
結婚パーティー再現。
壁際には甲冑や、古い食器などが並んでいます。
ただ広い部屋を見せられるよりも、こうして実際に使われていた様子が思い浮かぶような見せ方をしてもらえると親近感がわいて楽しいですね。 -
ウォーリック城で。
別のお部屋です。
アンティークな感じがよいです。途中の廊下にも大きな絵がたくさん掛かっていて、ハリー・ポッター作品ではこういう絵が秘密の通り道になってるんだよなーなんて思いました。 -
ウォーリック城で。
また別のお部屋。
フラッシュたいてないのでちょっと暗いですが、ブルーのお部屋です。家具調度がブルーで統一されています。隣りには他のカラーの部屋もあって(確かレッドだったような…)、面白かったです。青好きの私がここにいたらきっとこのブルーのお部屋がお気に入りの場所になるでしょう。 -
ウォーリック城で。
建物の内部見学終了、また中庭に出たところ。
真ん中前方に見えているアーチの向こうにも広い庭(公園?)が広がっていたのですが、時間のない我々は足を踏み入れずに割愛。
しかし、後でNさん夫妻と話をして判明したのは、この庭(公園?)もかなり景色がよいということと、川が流れていて水車発電があったということ。うー、見ておけばよかったよ…。 -
ウォーリック城で。
中庭風景。緑が綺麗です。晴れていて気持ちいいです。
もう一つ、建物に入ったのですが(写真なし)、これはどうも幽霊が出るということになっているらしく、お化け屋敷風になっていました。仕掛けで動くお化けが出てきたりはしないのですが、暗くしてそれらしい雰囲気を作った中にただマネキンがあるだけでも何だかリアルで怖かったです。
それにしても、お化け屋敷って…、やっぱりここは遊園地なのか…(笑)。 -
ウォーリック城で。
ここから、高いところに上って景色を堪能です。
これはちょびっと上ったところ。
こちらの山から向こうの塔まで、ぐるっと続いているのかと思って上ったら続いていなかった。残念。でもこれはまだ、続いていると信じて上っている途中の写真(笑)。 -
ウォーリック城で。
小高い場所から。さっき内部を見学した建物の屋根と同じくらいの高さにいます。 -
ウォーリック城で。
小高い場所から、さっき内部見学した建物を眺める。 -
ウォーリック城で。
小高い場所の頂上(だったと思う)。
緑の中に川が流れていて。素敵です。こういう景色を求めて私はウォーリックに来たのです!(喜) -
ウォーリック城で。
小高い場所は行き止まりだったので、すごすごと下りまして。最終目的地、いちばん見晴らしのいい塔に上ります。これが結構、階段の段数が多くて。何段だったか忘れてしまったけれど、上る前に入口に体調の優れない人は注意せよの表示がありました。
結構きつい〜、目が回る〜とか言いながらRちゃんと2人ではぁはぁ言いながら(笑)上り。塔って、螺旋階段で、ずーっと同じ向きにぐるぐる回らなきゃいけないんですよね。目が回りませんか?(笑) やっと塔の上に着いた時、2人して息を切らせていたので前にいた女性に笑われちゃいました。 -
ウォーリック城で。
塔の上から。
緑です。綺麗です。言うことありません。 -
ウォーリック城で。
塔の上から。
緑とは逆方向、街を臨む。
Rちゃんはこちらの景色の方がお気に入りだそうです。 -
ウォーリック城で。
塔の上から。
それにしても、曲がってますね。地平線があるので余計にはっきりしてしまいますが。私はまっすぐ立ててないのでしょうか…。 -
ウォーリック城で。
塔の上から。
景色も堪能して、塔を下ります。
観光地なので周りに人がたくさんいたのですが、階段待ちで私達の前にいたイギリス人(多分)家族の様子が目に入ってきて。兄弟がじゃれあっているのを優しく見守る両親の図。リズミカルに腕を打ち合ったりハグしたり、他愛ない遊びなのだけれど何が楽しいのかものすごく盛り上がっている子どもたちの様子もかわいらしかったし、その途中で指先を相手の額(目の近く)に突き出すような格好になった時にすかさず親がたしなめる様子も愛情が感じられて。何だかいいなーと思いました。愛情表現の仕方が日本人とは違うってことだよ、とRちゃんは言ってましたが。
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