1993/09/12 - 1993/09/18
500位(同エリア663件中)
riaさん
念願のアイルランドです!ヨーロッパ研修旅行の帰りに、延長して友人とやってきました。
ずーっと来たかった国なので感激です。個人旅行も初めてで、どきどきですが、とっても楽しく旅行できました。
まずはダブリンとその南にあるグレンダロッホです。
写真はダブリンのレフィー河にかかるハーフ・ペニー橋。歩行者専用の美しい橋です。
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ダブリンのメインストリート、オコンネル・ストリート。
今は路面電車?ができたとか。この10年でダブリンもかなり変わったみたいですね。ビルの壁面にある「ベイリーズ」の看板!おいしいリキュールです。 -
トリニティ・カレッジです。いつの時代も勉強することはワクワクすることなんでしょうね。たくさんの学生&旅行者が来ています。
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重厚な雰囲気の大学です。夏には大学内の寮に宿泊できるので、大学生気分が味わえますよ。
寮には、新しい建物で、ちょっと狭いけどきれいなベットルームの部屋と、昔の石造りの建物で、シャワールームも共有だけど、暖炉付きの広い部屋のものがあります。
週に一度(月曜日?)は、ハリポタに出てくるような雰囲気たっぷりの大食堂で朝食がとれました。いい思い出です。 -
トリニティーカレッジのロングルームには、至宝「ケルズの書」が展示されています。
アイルランドの歴史にまつわるような企画展示室を過ぎるとちょっと薄暗い正方形の部屋があって、真中のガラスケースにその宝物がありました。ずーっと眺めていても飽きないくらい複雑な文様に惹きこまれていきます。2階の旧図書館も圧巻ですよ。 -
トリニティー・カレッジの中央図書館前
この図書館には大変お世話になりました。ここにあるのは一般的・総合的な文献で、より専門的・貴重な文献は各図書館に分類されてました。紹介状が無いと利用できませんが、貴重な文献探しは楽しいです。 -
トリニティーカレッジの寮に宿泊していると、朝日も夕日も堪能できます。クリケット?のグラウンドが広がり、ゆったりとした時間が流れます。
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グラフトン通り
大学の門を出て左手方向は、ダブリン1のショッピング街。宝石店、ブティック、文房具店、CDショップなど、いろんなお店が並びます。ビューリーズ本店もあります。
歩行者天国の路上ではお花を売っていたり、ストリートミュージシャンもたくさんいて、楽しめます。でも、ちょっと面白いお店は、横道にそれた所に多くあるような気がします。ぜひ探検してみてください。 -
ダブリン城
かつてのイギリス総督府、現在も政府の迎賓館?として利用されているので、自由には見学できませんでした。日に何回か定時の見学ツアーがあったようです。 -
写真でしか見たことはありませんが、薄いブルーと白の「ウェッジウッドの間」があるそうです。豪華なんだろうなぁ。
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ダブリナーズ(左)とクライスト・チャーチ(右)
ダブリナーズはダブリンの歴史がわかる楽しいミュージアムです。見学コースの最後にある売店で買い物をして頼んだら、道路の上にある連絡橋?(写真中央)を渡らせてくれました。ラッキー -
クライスト・チャーチ(アングリカン=英国国教会)内には、ヘンリー2世の先駆けとしてアイルランドを征服したペンブローク伯すなわちストロング・ボウの墓があります。
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セント・パトリック大聖堂(アングリカン)
この国に来て聖パトリックに挨拶しないわけには行かないでしょう。きれいなステンドグラス&像がありました。アイルランド人がこの聖人に寄せる想いは素晴らしいです。 -
ジョナサン・スィフトの墓碑
18世紀前半、ガリバー旅行記で有名なスウィフトが祭長を務めてました。隣には彼の”友人”であったステラが静かに眠ります。教会の奥には彼のデスマスクなどが展示されていますよ。 -
ダブリンからバスツアーに参加して、グレンダロッホに行きました。あいにくの雨で、風景がかすんでしまったのは残念でしたが、愛蘭の典型的な自然に触れられて大満足です。
何の変哲もない小川ですが、なんとなく「雰囲気」たっぷりですよね。 -
簡単な博物館もあり、ビデオで歴史等が勉強できます。外に出ると、羊が!かわいいですよね。
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黙々と草を食む羊たち。大好きな動物です。
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ラウンドタワー!見たかったんですよね、これが。
ヴァイキングの襲来に備えて避難できるように作った(そのため入り口が高いところにある)なんて説もありますが、実際のところよくわかっていないらしいです。
アイルランド各地に残っていますが、このように三角屋根まで残っているのは少数のようです。 -
聖ケヴィンズ・キッチン
「キッチン」という名前が付いていますが、塔が煙突のように見えるからそう呼ばれただけであって、本当は小さな教会堂です。
内部は本当に狭く、窓も高いところに小さなものがあるだけなので、暗く湿った空間でした。かつてはここでどんなことがなされたのでしょうかね。 -
グレンダロッホは、初期アイルランド・キリスト教のなかでも人気のある聖人にまつわる聖なる場所。なので、かつては大修道院中心にかなり栄えていました。
そして、修道士や信者の願いは、この聖人の地に埋葬されることだったそうです。こんな立派なケルト十字(ハイクロス)もあります。 -
天気が良ければ思いっきり”アイルランド的”な風景が見られるはずだったのに。バスツアーに参加したので、運転手さんが絶好のビュー・ポイントで停めてくれます。
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この旅行記へのコメント (3)
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- 麦さん 2009/06/03 19:41:03
- ごめんください。
- はじめまして。麦と申しまして、ネパールとベトナムの専門です。
このたび子供たちの小学校の図書館の掲示板に「世界の図書館」というコーナーを企画しまして、トリニティーカレッジの図書館の写真を探していました。riaさんの美しいお写真をコピーさせてくださいんませんか。よろしくお願いします。
- riaさん からの返信 2009/06/04 23:32:02
- RE: ごめんください。
- はじめまして、麦さん。
こんな古くて拙い写真でよければ、どうぞお使いください。
ロングルーム(旧図書館)の写真ならば、もうし少し新しい
ものがありますよ。
お子さんたちのページができたら、ぜひ訪問させてください。
ria
- 麦さん からの返信 2009/06/05 00:12:52
- RE: ごめんください。
- >ご返事ありがとうございます。
とてもうれしいです。
ロングルームの新しいお写真、発見いたしました。
こちらを使わせていただきます。
コーナーができあがりましたらおしらせします。
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