1993/08/28 - 1993/09/04
129位(同エリア133件中)
riaさん
ローマから北に向かって、イタリア半島を付け根に向かってバスで北上して行きます。
アッシジ〜ペルージャ〜シエナ〜サンジミニャーノ〜フィレンツェ〜ミラノ〜ジェノバ、そしてフランス入国です。
やっぱりアッシジが一番ですね。地震で崩れる前に貴重な「聖フランチェスコの生涯」を見ることができて感無量。
写真は、山肌にへばりつくようなアッシジの町並みです。うーん、中世だぁ♪
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聖フランチェスコ教会は、有名な日本人の修道士さんに案内してもらいました。
一階部分には、頭のはげたちょっと河童みたいな聖フランチェスコの絵があります。また、聖痕(キリストが十字架にかけられたときにできた両手両足の杭と胸の傷)がフランチェスコに「授けられた」時を描写した絵もあります。
が、やはり見所は2階部分でしょう。ぐるり彼の生涯を描いていて圧巻でした。(地震で崩れてしまいましたが、修復されていると思います。)外への出入り口向かって右側には、有名な「小鳥に説教するフランチェスコ」があり、その優しげな表情と色使いが印象的でした。 -
酸性雨の影響でしょうか、ちょっと黒ずんでいるのが気になりますが、趣のある町並みですよね。今度はこの街のプチホテルにでも泊まって、ゆっくり見て回りたいものです。
ちなみに、広場のバールで買ったジェラードは絶品でした。 -
ちょっとした広場には噴水が付き物ですね。
なんとなくオリエントを髣髴させるライオンの噴水で手を洗って、その辺で買ったピザを食べました。(倹約ランチ!)おいしかったぁ。 -
シエナのカンポ広場
この曲線が見事ですよね。観光バスの駐車場からここにたどり着くまで結構歩きます。赤茶けた街を歩きながら「まだかな、まだかな」とワクワク感が募ってきたころ、目の前にバッと広い空間が現れるので、「おぉっ!!」という感動がありました。 -
この人たちは何をやっているのでしょう?
私も真似してみたのが、次の写真です。
ちなみに奥に見える黒い狼は「ロムルスとレムス」です。 -
お気に入りの一枚です。
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やってきました!フィレンツェです!!
夕焼けのオレンジに染まるフローレンス、にはちょっと早かったですが、それでも眺めは最高でした。
やはり、これほどルネサンスを堪能できる場所は他にはないですね。 -
ウフィツィ美術館から見たポンテ・ヴェッキオ。
緑色の川色も、普通だったら「汚い」と感じるのでしょうが、オレンジの街の色とあいまって、いい雰囲気ですよね。
美術館に入るのに結構並んで待ちました。その分、名画の数々に出合えたときは、、、行ってよかった! -
ヴェッキオ橋の上では、今も革製品や貴金属を売る商店が営業しています。ここで買い物してみたい!という釉薬に耐え切れず、金製品を購入。店頭で選び、精算のために店内に入るという感じだったと思います。狭いスペースでしたが、ワクワクしました。
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巨大なクーポラのオレンジと、真っ青な空と、小さな鳥と。雄大な歴史の流れを感じる、お気に入りの一枚です。
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ミラノのドゥオーモ
今は修復中なんですか?夜景も綺麗でしたよ。 -
こちらは修復中でした。ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」
修復済みの箇所を見ましたが、やっぱり線がぼやけてますね。カンバスに描かれたときの「ぼやけ」は好きですが、壁画ははっきり描いてあるものの方が好きです。
「ダヴィンチ・コード」の映画が完成したら絶対見に行くぞ。
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レオナルド・ダ・ヴィンチのライバル、ミケランジェロ。
スフォルッア城内の博物館には、ミケランジェロの「未完のピエタ」があります。バチカンのピエタと、フィレンツェのピエタと、ここのピエタで、3体つくったんですね。
写真には撮れませんでしたが、ラファエロの聖母子像も、やっぱり素敵でした。アッシジのジョットから始まり、レオナルド・ミケランジェロ・ラファエロと、ルネサンスの巨匠を訪ねる旅でした。 -
これはバチカンのピエタです。
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