1993/09/04 - 1993/09/09
1983位(同エリア2224件中)
riaさん
大学の研修旅行のため、マニアックな旅を楽しみました。イタリアからバスでフランス入り、ニース〜エクスサンプロバンス〜アルル〜ニーム〜カルカソンヌ〜モアサック〜トゥールーズ〜コンク〜リヨンという行程です。返す返すも悔しいのは、あまりにマニアックすぎる「コンク」から、バスの運ちゃんが道を間違え、ル・ピュイに行けなかったこと!いつか行ってやる!
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ニースの浜辺で、イタリアでの疲れを癒します。9月でちょっと肌寒かったですが、みなさん浜辺で甲羅干ししてました。
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山の上のほうにあって行くのが若干大変ですが、シャガール美術館はお勧めです。青のステンドクラスの部屋も綺麗でした。近くにはローマ遺跡(かなり廃墟)もあります。
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ご愛嬌。
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エクサンプロバンスの修道院の回廊です。
この光と影のなんともいえない空間が大好き。
柱のねじれ具合も、うーん「ロマネスク」 -
別の修道院の回廊ですが、こんな柱もあります。
ロマネスク様式の「石打の刑」
むごたらしい刑なんだけど、この美術形態だとなんとなくかわいらしく見えてしまうんですよね。
個人的に、ゴシックよりロマネスクの方が好きだなぁ。 -
アルルといえば、円形闘技場。今でもシーズンになると闘牛をしているらしいです(確か)。良く保存されていました。
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内部構造が良く分かります。ローマのコロッセオを見学したときより、自分が観客の一人になったような気分を味わえました。
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ポンデュガール!これが見たかったんですよ。間近で見るとやっぱり迫力がありました。ローマ人恐るべし。
でも、残念ながら水道橋に登って歩くことはできませんでした。以前旅行された教授が「歩くと面白いよ」と言ってたのに。がっかりでした。 -
中世の城壁の町を修復したカルカソンヌです。綺麗に修復しすぎて「テーマパーク」的な雰囲気もありますが、城壁をぐるり歩くと、当時の街の防衛のあり方などが分かり、面白いです。
写真はちょっと無理して城壁から身を乗り出して取った一枚です。 -
街中にある教会は、ミニミニ・ノートルダムみたいな感じで、怪物のガーゴイルなども沢山あります。教会内のステンドグラスには「エッサイの木」などもあり、結構面白いです。
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トゥールーズ到着が遅れて、教会が閉まってしまいました。行けない所が沢山でてしまい、本当に残念。旅行会社にとっても、行程の予測がつかないほどマニアックだったのか。。。
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サンチャゴへの巡礼路にあるコンクは、本当に「山奥」です。でもその分最高の眺めと、聖女フォアに会うことができました。この旅の中で一番のお気に入りの場所です。
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聖女フォア(サント・フォア)は、罪人を救ったとして崇められています。この教会の脇の宝物殿には、沢山の巨大な宝石で全面を飾り立てられた、彼女の姿をかたどった聖遺物入れがあります。一見の価値あり!
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教会の入り口上部には、有名なタンパンがあります。中央にキリスト、向かって右側に鬼などのいる「地獄」左側には聖人や賢人がいます。左手中央辺りの細ーい三角コーナーに跪いた聖フォアがいますよ。
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キリスト教に興味がなくても、この村はお勧めです!本当に素朴な南仏の田舎に触れられますよ。
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ラベンダーが咲き乱れる南仏プロバンス。
優雅なバス旅行。のはずが、このあと道に迷い予定の観光地をカットし、延々とバスに揺られて、リヨンについたのは夜10時頃でした。。。
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