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梅雨時の6、7月に土日の晴れ間を利用して野母崎半島を一周した。まず茂木を始点として網場まで歩き、茂木から為石、為石から脇岬を経由して高浜へそして蚊焼から旧深堀街道を歩き江川までを完歩した。さりげなく始めたウオーキングが野母崎半島を歩くことになるとは思わなかった。そこまで引きつけるものはなんだろう。海や山や昔とそう変わらない生活のたたずまいはほっと心の安らぎを与えてくれる。ふと小さい頃の自分が脳裏をよぎる。舗装されてないでこぼこした土の道、車は走ってこない。無心に友人と独楽を興ずる。歩いて海岸まで蟹取りに行った。竹に「松やに」を塗り、蝉捕りに行った日々がいつもどこか頭の隅に残っている。意識することなくどこにでも自然と触れあえたあのセピア色の自然との郷愁だろうか。何か心の侘びしさを感じさせる世が掻き立てさせたのかもしれない。自然との触れあいは心が軽くなり心地よい気持ちにさせ、明日への活力となってくれるのも事実だ。私は自然の懐の深さや母親に抱かれたあの安らぎを求めて、このウオーキングを始めたと言えよう。また、野母崎の海岸の美しさを皆さんに伝えたいし、まだ豊かな自然に恵まれているぞと思いつつ、どれほど自然を子孫に残せるかの不安も感じた。<br />子供時代に自然と戯れることはとても大事な気がする。そこには樹木や生き物と共に生きることが自然と心に育まれ、子ども達に心の優しさや思いやりを育てる。親の愛情や思いやりとの関わりはいうまでもないが、自然の生命との関わり大きい。自然に対する謙虚な気持ちになれるのは、自然への恐れや生命に対する感動などの体験をしたかによる。人間同様に素直な思いやりのある気持ちをいつまでも持ち続けることが自然を守る第一歩かもしれない。<br />邪心もなくひたすら野母崎の海岸沿いを歩いた。半島の美しさをどれほど伝えられるでしょうか。まず目にするのは、道すがらの枇杷の木が斜面にびっしりと熱い太陽を一杯浴びて、キラキラ光る一粒一粒が何ともいいようのない生命を感じる。小さな漁村や入り江や峠から下りた時の一望できる遠くかすんだ山々などは絵になる美しさだ。まだ半島の海岸線はきれいだ。<br />まず田上より旧茂木街道を下り茂木港へ出た。すぐに潮の匂いがし、懐かしさのある魚の干し物が目に飛び込み、昔の町中ではごく当たり前の風景がそこにあった。心を和らげてくれる一抹のノスタルジアかもしれない。昔から海の近くに住む長崎のじげもんにとって海の風景は生活の一部であり、安心感をあたえてくれるものでもある。地元産のぽんかんをかじりながら日吉へでた。こぢんまりとした集落の飯香ノ浦と太田尾を抜け快調な足取りだ。網場の方面がかすかに見え隠れしてから、ぐねぐね続く道は足にこたえてきた。峠から網場の全貌が見える風景はすばらしく一瞬立ち止まらせてくれる。茂木から網場まで休憩入れて6時間ほどかかったが、何とも言えない汗の心地よさだろう。<br /> 茂木から宮摺までは老舗の料亭を数軒とおり抜ける。栄枯の盛衰ではないが、客足が遠のいたことを耳にする。古びた昔ながらの温泉があると聞き探したがわからなかった。宮摺は昔よく泳ぎに来た。砂浜の白さがやけに目についた。当時はかなりくすんだ色をしていた記憶がある。川原までの沿線は枇杷の木が目立ち手の届くところまで実がたわわだ。木場あたりまで枇杷の木は見えるがそれから先はあまり植えられていないようだ。ハウスものが路上で売られていて口にほおばると甘さが神経細胞まで伝わりいっぺんに元気が出た。亜熱帯植物園まではひたすら歩くのみである。途中土井首からのサイクリングの終点になる駐輪場がある。亜熱帯らしさの木々が植えられていて植物園に近いことを知らせてくれる。植物園から脇岬までは下りで一気に降りられる。脇岬を初めて見た子供の頃の感動はないが一人たたずむ海岸も粋なものだ。この脇岬から黒浜まではとても海がきれいで立派な海岸線である。テトラポッドがなければすばらしい海岸が続くので残念に思う。野母から南越まで裏街道もある。岳路から蚊焼は道が狭いうえに登り道でやっかいである。深堀までの旧深堀街道はきれいな入り江や砂浜のある海岸があり、小さな教会からの夕日の眺めはよい。駆け足で野母崎半島を紹介しました。自分の足で確かめながら一歩一歩歩くと、車では見逃してしまうスポットに足をとめられます。よくこんな所に史跡があるぞと脇道へ入ることが再々です。寄り道が時間を食い泥沼化することもあります。人生も同じでしょう。人生はどこかで足をとめ、自分を振り返り、一歩進めることだと思います。よく言われます一人で生きているのではなく、活かされているとまさしく自然と共に活かされているともいえるでしょう。どんな方とも自然に素直に接することができることは大事です。心にわだかまりがあってはいけません。他人を思いやる気持ちを持つことは自分を思いやる気持ちになれます。先日は神の島まで歩き、女神大橋の橋梁をみてきました。人間の技術のすごさと同時に自然との闘いや自然との調和を考えさせられ、自然を守ることも我々が生きていくためには必要なことだとこのウオーキングを通して思いました。心の荒廃は自然破壊と同じ気持ちです。豊かな心を育むのは私たち一人一人の気持ちの持ち方だと思います。次のウオーキング挑戦は福田から式見、三重線を考えています。<br />

海岸線の美しさに魅せられ野母崎半島を一周して

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2003/06 - 2003/07

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kakusan

kakusanさん

梅雨時の6、7月に土日の晴れ間を利用して野母崎半島を一周した。まず茂木を始点として網場まで歩き、茂木から為石、為石から脇岬を経由して高浜へそして蚊焼から旧深堀街道を歩き江川までを完歩した。さりげなく始めたウオーキングが野母崎半島を歩くことになるとは思わなかった。そこまで引きつけるものはなんだろう。海や山や昔とそう変わらない生活のたたずまいはほっと心の安らぎを与えてくれる。ふと小さい頃の自分が脳裏をよぎる。舗装されてないでこぼこした土の道、車は走ってこない。無心に友人と独楽を興ずる。歩いて海岸まで蟹取りに行った。竹に「松やに」を塗り、蝉捕りに行った日々がいつもどこか頭の隅に残っている。意識することなくどこにでも自然と触れあえたあのセピア色の自然との郷愁だろうか。何か心の侘びしさを感じさせる世が掻き立てさせたのかもしれない。自然との触れあいは心が軽くなり心地よい気持ちにさせ、明日への活力となってくれるのも事実だ。私は自然の懐の深さや母親に抱かれたあの安らぎを求めて、このウオーキングを始めたと言えよう。また、野母崎の海岸の美しさを皆さんに伝えたいし、まだ豊かな自然に恵まれているぞと思いつつ、どれほど自然を子孫に残せるかの不安も感じた。
子供時代に自然と戯れることはとても大事な気がする。そこには樹木や生き物と共に生きることが自然と心に育まれ、子ども達に心の優しさや思いやりを育てる。親の愛情や思いやりとの関わりはいうまでもないが、自然の生命との関わり大きい。自然に対する謙虚な気持ちになれるのは、自然への恐れや生命に対する感動などの体験をしたかによる。人間同様に素直な思いやりのある気持ちをいつまでも持ち続けることが自然を守る第一歩かもしれない。
邪心もなくひたすら野母崎の海岸沿いを歩いた。半島の美しさをどれほど伝えられるでしょうか。まず目にするのは、道すがらの枇杷の木が斜面にびっしりと熱い太陽を一杯浴びて、キラキラ光る一粒一粒が何ともいいようのない生命を感じる。小さな漁村や入り江や峠から下りた時の一望できる遠くかすんだ山々などは絵になる美しさだ。まだ半島の海岸線はきれいだ。
まず田上より旧茂木街道を下り茂木港へ出た。すぐに潮の匂いがし、懐かしさのある魚の干し物が目に飛び込み、昔の町中ではごく当たり前の風景がそこにあった。心を和らげてくれる一抹のノスタルジアかもしれない。昔から海の近くに住む長崎のじげもんにとって海の風景は生活の一部であり、安心感をあたえてくれるものでもある。地元産のぽんかんをかじりながら日吉へでた。こぢんまりとした集落の飯香ノ浦と太田尾を抜け快調な足取りだ。網場の方面がかすかに見え隠れしてから、ぐねぐね続く道は足にこたえてきた。峠から網場の全貌が見える風景はすばらしく一瞬立ち止まらせてくれる。茂木から網場まで休憩入れて6時間ほどかかったが、何とも言えない汗の心地よさだろう。
 茂木から宮摺までは老舗の料亭を数軒とおり抜ける。栄枯の盛衰ではないが、客足が遠のいたことを耳にする。古びた昔ながらの温泉があると聞き探したがわからなかった。宮摺は昔よく泳ぎに来た。砂浜の白さがやけに目についた。当時はかなりくすんだ色をしていた記憶がある。川原までの沿線は枇杷の木が目立ち手の届くところまで実がたわわだ。木場あたりまで枇杷の木は見えるがそれから先はあまり植えられていないようだ。ハウスものが路上で売られていて口にほおばると甘さが神経細胞まで伝わりいっぺんに元気が出た。亜熱帯植物園まではひたすら歩くのみである。途中土井首からのサイクリングの終点になる駐輪場がある。亜熱帯らしさの木々が植えられていて植物園に近いことを知らせてくれる。植物園から脇岬までは下りで一気に降りられる。脇岬を初めて見た子供の頃の感動はないが一人たたずむ海岸も粋なものだ。この脇岬から黒浜まではとても海がきれいで立派な海岸線である。テトラポッドがなければすばらしい海岸が続くので残念に思う。野母から南越まで裏街道もある。岳路から蚊焼は道が狭いうえに登り道でやっかいである。深堀までの旧深堀街道はきれいな入り江や砂浜のある海岸があり、小さな教会からの夕日の眺めはよい。駆け足で野母崎半島を紹介しました。自分の足で確かめながら一歩一歩歩くと、車では見逃してしまうスポットに足をとめられます。よくこんな所に史跡があるぞと脇道へ入ることが再々です。寄り道が時間を食い泥沼化することもあります。人生も同じでしょう。人生はどこかで足をとめ、自分を振り返り、一歩進めることだと思います。よく言われます一人で生きているのではなく、活かされているとまさしく自然と共に活かされているともいえるでしょう。どんな方とも自然に素直に接することができることは大事です。心にわだかまりがあってはいけません。他人を思いやる気持ちを持つことは自分を思いやる気持ちになれます。先日は神の島まで歩き、女神大橋の橋梁をみてきました。人間の技術のすごさと同時に自然との闘いや自然との調和を考えさせられ、自然を守ることも我々が生きていくためには必要なことだとこのウオーキングを通して思いました。心の荒廃は自然破壊と同じ気持ちです。豊かな心を育むのは私たち一人一人の気持ちの持ち方だと思います。次のウオーキング挑戦は福田から式見、三重線を考えています。

  • 網場の港風景です。ここより海岸線に沿って野母崎半島は始まる。ペンギン水族館がこの網場地区にある。長崎総科大学がこの近くにある。網場饅頭もなかなかおいしいよ。食べてみんね。

    網場の港風景です。ここより海岸線に沿って野母崎半島は始まる。ペンギン水族館がこの網場地区にある。長崎総科大学がこの近くにある。網場饅頭もなかなかおいしいよ。食べてみんね。

  • 網場から峠を越える毎に見事な入り江にたたずみ自分の世界へ浸る。この網場から大崎まで枇杷が栽培されている。

    網場から峠を越える毎に見事な入り江にたたずみ自分の世界へ浸る。この網場から大崎まで枇杷が栽培されている。

  • 2月の寒い時期だったのでまだ実はなっていない。枇杷の葉の緑が晴れて気持ちが良い。青々した印象です。ハウスものはこの頃に初荷がでる。

    2月の寒い時期だったのでまだ実はなっていない。枇杷の葉の緑が晴れて気持ちが良い。青々した印象です。ハウスものはこの頃に初荷がでる。

  • 一面に枇杷の木が植えられている。日当たりが良いように斜面になっている。白いのは新聞紙で実を包み、温かい太陽を存分に当たるためと鳥よけも兼ねている。

    一面に枇杷の木が植えられている。日当たりが良いように斜面になっている。白いのは新聞紙で実を包み、温かい太陽を存分に当たるためと鳥よけも兼ねている。

  • 新聞で包まれた枇杷の木が手まで届く。6月には実もたわわと成る。いつでも食べていいよと声をかけてくれそうな雰囲気の枇杷となる。

    新聞で包まれた枇杷の木が手まで届く。6月には実もたわわと成る。いつでも食べていいよと声をかけてくれそうな雰囲気の枇杷となる。

  • ハウスものも盛んである。まさしく太陽がいっぱい。冬場は暖房もするので農家は大変だ。一面にビニールハウスがきらきら光る。

    ハウスものも盛んである。まさしく太陽がいっぱい。冬場は暖房もするので農家は大変だ。一面にビニールハウスがきらきら光る。

  • 斜面にハウスがエスカレーターみたいに見える。中はどうなっているのだろうと不思議な感じだ。遠くから撮ったので実際の距離は相当ある。

    斜面にハウスがエスカレーターみたいに見える。中はどうなっているのだろうと不思議な感じだ。遠くから撮ったので実際の距離は相当ある。

  • 為石地区の海岸です。ここからは長崎市街へ行く道と野母崎地区との分かれ道である。昔は網場まで行けなく不便であった。丁度この海岸で行き止まりでした。網場から歩いて4時間以上かかる。結局2日かかりとなった。

    為石地区の海岸です。ここからは長崎市街へ行く道と野母崎地区との分かれ道である。昔は網場まで行けなく不便であった。丁度この海岸で行き止まりでした。網場から歩いて4時間以上かかる。結局2日かかりとなった。

  • 遠くは天草や雲仙がかすかに見える。小島が点点として風光明媚な景色である。遠くは霞がかかりぼんやりとした感じである。漁船が結構行き来している。

    遠くは天草や雲仙がかすかに見える。小島が点点として風光明媚な景色である。遠くは霞がかかりぼんやりとした感じである。漁船が結構行き来している。

  • 茂木地区の有名な一口香の老舗。最近は茂木ビワゼリーもよく売れている。早速中に入り一口香を買った。栗菓子もおいしそうだ。甘さが漂っていた。

    茂木地区の有名な一口香の老舗。最近は茂木ビワゼリーもよく売れている。早速中に入り一口香を買った。栗菓子もおいしそうだ。甘さが漂っていた。

  • 老舗の全体像。記念碑がたっている。ぜひ立ち寄って欲しいポイントだ。

    老舗の全体像。記念碑がたっている。ぜひ立ち寄って欲しいポイントだ。

  • 有名人もよく立ち寄っていてその時の色紙も数多く貼ってある。たぬきが愛らしい。

    有名人もよく立ち寄っていてその時の色紙も数多く貼ってある。たぬきが愛らしい。

  • ここから天草行きのフエリーが出ている。赤字運行で廃止案が出ていたが、長崎市が赤字補填をして存続することになった。生活船なので天草の人にとって助かる。長崎の人も熊本へいきやすい。利用をぜひして欲しい。足はあるほうがよい。いろんな所へのんびり行きたい。

    ここから天草行きのフエリーが出ている。赤字運行で廃止案が出ていたが、長崎市が赤字補填をして存続することになった。生活船なので天草の人にとって助かる。長崎の人も熊本へいきやすい。利用をぜひして欲しい。足はあるほうがよい。いろんな所へのんびり行きたい。

  • 茂木地区は料亭が多く、昔はかなり栄えた。有名人もおしのびで「踊り食い」をたべに来ていたと聞く。二見茶屋は海岸にあり、夏は絶好のロケーションだ。

    茂木地区は料亭が多く、昔はかなり栄えた。有名人もおしのびで「踊り食い」をたべに来ていたと聞く。二見茶屋は海岸にあり、夏は絶好のロケーションだ。

  • 料亭が遠くに見える。今は客数も減り大分安くなった。

    料亭が遠くに見える。今は客数も減り大分安くなった。

  • 宮摺海岸の遠浅が見える。海水浴場で有名。最近はさだまさしの映画でロケとした使われた。あのキャチボールをしていたシーンです。松坂慶子が母親役である。

    宮摺海岸の遠浅が見える。海水浴場で有名。最近はさだまさしの映画でロケとした使われた。あのキャチボールをしていたシーンです。松坂慶子が母親役である。

  • 麓から宮摺海岸を望んだ。砂浜が長くきれい。夏場は海水浴で人もおおい。

    麓から宮摺海岸を望んだ。砂浜が長くきれい。夏場は海水浴で人もおおい。

  • 海もおだやかでしずかであった。つりにもよさそうだ。

    海もおだやかでしずかであった。つりにもよさそうだ。

  • 川原大池も整備されいて、キャンプもできるようになっていた。遊歩道や子供の遊び場としてよい。ウオーキングに最適なコースを設定してある。

    川原大池も整備されいて、キャンプもできるようになっていた。遊歩道や子供の遊び場としてよい。ウオーキングに最適なコースを設定してある。

  • 川原から土井の首を抜けると亜熱帯植物園がある。敷地はひろく1日いても歩きがいがある。果樹園もあり。ぜひ訪問して欲しい。国民宿舎で入園料の半額券をもらえる。300円で入れる。

    川原から土井の首を抜けると亜熱帯植物園がある。敷地はひろく1日いても歩きがいがある。果樹園もあり。ぜひ訪問して欲しい。国民宿舎で入園料の半額券をもらえる。300円で入れる。

  • 土井の首の先に風力発電がまわっている。

    土井の首の先に風力発電がまわっている。

  • 脇岬の海岸で先まで砂浜で有名な海岸である。サーフインができるので、夏場は人でいっぱい。砂の白さが他のところと違ってきれい。

    脇岬の海岸で先まで砂浜で有名な海岸である。サーフインができるので、夏場は人でいっぱい。砂の白さが他のところと違ってきれい。

  • 脇岬のビーチロックの説明。宮崎の青島と同じような洗濯岩みたいと思ってよい。

    脇岬のビーチロックの説明。宮崎の青島と同じような洗濯岩みたいと思ってよい。

  • 蚊焼から晴海台を抜け、昔の旧道深堀路道の途中に夕日で有名な善長谷教会がある。急な坂道を登るのに大変下の道から1キロもあり、大変だった。よくこんなてっぺんに教会を作ったものだ。50周年と書いてあった。古いこじんまりとした教会でした。

    蚊焼から晴海台を抜け、昔の旧道深堀路道の途中に夕日で有名な善長谷教会がある。急な坂道を登るのに大変下の道から1キロもあり、大変だった。よくこんなてっぺんに教会を作ったものだ。50周年と書いてあった。古いこじんまりとした教会でした。

  • 赤穂浪士のモデルとなった深堀義士として史実にでてくる。深堀武家屋敷跡です。武家屋敷がいくつか残っている。いりくんでいて分かりにくい。

    赤穂浪士のモデルとなった深堀義士として史実にでてくる。深堀武家屋敷跡です。武家屋敷がいくつか残っている。いりくんでいて分かりにくい。

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