2005/01/07 - 2005/01/10
49065位(同エリア49914件中)
ミミミさん
オクマを出発して観光をしながら那覇へ。
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★★★ 3日目 〜中部・那覇観光〜 ★★★
☆ チェックアウト ☆
6時にアラームで起こされた。嫌な夢を見て目覚めが悪い。早く楽しい事をして気分を変えたいわ…。
身支度をして子ども達を起こすが、子ども達もまた、昨日の朝より眠くてなかなか起きあがれない様子だった。
7時に朝食会場へ。昨日より早い分空いている。ヤクルトもあった(笑)。周りを見渡すと、ヤクルトはほぼどのテーブルでも飲まれているようだ。老若男女を問わず、健康飲料として愛されているんだな〜(^-^)。多分自分でわざわざ買っては飲まないけれど、あったら飲みたくなるものなんだろうね(^-^;)。
眠さのせいで子ども達の食べ進み具合がイマイチ良くないが、ちゃんと食べておいてよ〜! パパはトマトジュースが無いことにショックを受けていた。口内炎が大きくなったのでビタミンを補給したかったらしい。
食事の後、お土産の補強をして、またまたブランコに揺られて部屋に戻った。
荷物をまとめて、さぁ、忘れ物は無いかな? ざっと見回してチェックアウトだ。私がチェックアウトの手続きをしている間に夫が車をロータリーに回す。
車に荷物を積み込もうとして、さて、困った。中と小のスーツケース、ISTにはなかなか綺麗に収まらない。片方を斜めにして、なんとか乗せることが出来た。旅行のパッキングを始めた時、最初は大型のスーツケースにしようかと思っていたのだ。だが、手ぶらで〜サービスで送れる重さは1つ15kgまで。1つに詰め込むとオーバーするかもしれない。大型はスーツケース自体もそれなりの重さがあるのだ。それに、帰りはお土産は送らず持って帰らなくてはならない。手ぶら〜は帰りの荷物を受け取るのは3日後くらいなのだ。そこで荷物を2つに分け、帰りは1つにすぐには使わない着替え類を詰めて送り、お土産と洗濯の必要な衣類をもう1つに詰めて送ることにしたのだ。その時は車に積み込む時の事を考えていなかったが、もし大型1つにしていたら、きっと積めなかったに違いない。レンタカーのラゲッジルームの広さを考慮するのを忘れていた。いやぁ〜、無事に積み込めて良かった…(^-^;)。 -
☆ 海中道路へ ☆
オクマを出発したのは9時半だった。ホテルを出て少し先の『道の駅 おおぎみ』に立ち寄り、実家へのお土産用にタンカンとシークワーサー、ゴーヤを購入。この季節にシークワーサーとゴーヤがあるなんて驚き。ハウス栽培なのかな? ここでドラゴンボールを見つけて、買ってみる。前2回、許田では買えなかった憧れのドラゴンボール、こんな所で出会えるとは!
ワクワクしながら車に戻り、子ども達が何か食べたいと言うので、さっそくドラゴンボールを食べてみる。……美味しくない……(-_-;)。油がギトギトで、なんだか想い描いていた物とはかなり違う。食感は確かにモチモチしているけれど、その分やたらに油を吸っていて…。う〜ん…。子ども達も「いらない」と一口かじって終わり。パパは「油で胃がもたれそうだ」。これが、憧れのドラゴンボール? いや、許田の物はもっと違うのだろうか?
次なる目的地は『海中道路』。ナビに入力すると、石川ICで降りて海岸沿いを通るルートになっている。私的には沖縄北ICを利用する予定だったのだが、たまにはナビに従ってみるか。だが、これは選択ミスだった。沖縄の人はのんびり運転する人が多い。片側1車線の追い越し禁止道路で、50km制限の道路を平気で30km以下で走ったりする。おかげで石川から沖縄北の出口付近まで30分近く余計にかかる事になった。高速の料金はそれほど高くはない。短い旅行の貴重な時間、数百円で買えるなら、その方がいいだろう(すごく景色の良い道路を走る場合を除いて)。幸い子ども達は眠っていたので、グズグズ言われることもなかったのでよかったが。
沖縄北出口から海中道路に向かう途中の道で割と遊具が多い公園を見かけた。木の遊具は色が変色しており、ちょっと寂れた公園ではあるけれど、人が少ない分子ども達もたっぷり遊べそうだ。八重島公園か沖縄総合運動公園に行く予定だったが、ここでもいいかもしれない。海中道路の手前で夫が「あれは何だ? 行ってみたいな」と指さした。勝連城跡だった。確かに今回の旅行の予定に城跡は1つも入っていない。せっかくだから帰りに寄ってみようか。
海中道路は海の真ん中を走る気持ちの良い道路だった。が、天気がイマイチなので、感動も薄い。これが冴え渡る青空だったなら、きっと素晴らしい眺めだったに違いないのに。
ロードパークに車を停め、トイレに寄ると、ここのトイレにはトイレットペーパーが設置されていなかった。「自動販売機で100円で買って下さい」と書いてある。ポケットティッシュを使い、トイレ内のゴミ箱に捨てた(普通のティッシュを使う人も多いためか、比較的大きめのゴミ箱が設置してある)。清掃はキチンとされているので、紙さえ持っていれば問題ない。 -
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せっかくここまで来たから…と浜比嘉島に向かった。上の子が「貝が拾いたい」という。さっきロードパークで見た地図では島の東側に旗の絵が描いてあったので、ビーチがあるかもしれない。行ってみようか。
橋を渡って突き当たりを左折した。すると前方で立ち往生している車がいる。どうやらUターンをしたいらしいが、何故ここで? 大して広くない道路の途中、路肩に切れ込みがあるわけでもない。見ると後ろのバンパーが外れかかっている。我が家の車が近づき、対向車も来てしまったので、運転していた女の子は更に焦ってしまったらしく、バックしてまたまた後部を路肩の木に激突させた。ようやく何とかUターンして我が家とは逆方向に走っていったけど…。わナンバーのあの車、助手席に乗っていた女の子もこの先不安だろうね…。夫が「あの程度の運転技術のドライバーが車を借りてその辺を走っている…と思うと、こちらも怖くなるよな」と言った。確かに。沖縄に行ったらレンタカーというのは定番かもしれないが、普段運転をしていない人が、いきなりレンタカーを借りて走るのはかなり危険な事ではないだろうか? 私も決して運転が上手なわけではないが、慣れていないなら尚更あんな場所でUターンしようとは思わない。慣れない運転で楽しめない上にぶつけてしまったら、更に気分は落ち込むだろうし、一緒に行った友達だって楽しめないだろう。無論普段運転している人だって事故を起こさない、巻き込まれない…というわけではない。レンタカーの運転にはそれなりのリスクがあることも覚悟する必要があるだろう。
更に車を進めるとその先にあるのはホテルだけだったので、その手前の道を右に曲がって更に奥に進んでみた。対向車が来たらどこですれ違おう…? という感じの住宅地の細い道だ。途中多くのレンタカーがやってきてはその辺りの道をグルグル回って戻っていった。先に先に進んでどうやらビーチらしい場所に辿り着いたが、そこにある駐車場は駐車禁止になってた。アメリカ兵らしき数人のグループが駐車場の中に停まっている車からテントを取り出してキャンプの準備を始めている。ビーチに降りると思われる細い道の脇にクラゲ注意の絵が描かれた看板が立っている。見る限り、貝拾いを楽しめそうな雰囲気のビーチではない。車も停められないのでそこでUターンし、元の道を戻った。(後でガイドブックをよく見たら、南側に人工ビーチがあったらしい)
子ども達の希望だから、どこかでビーチに寄ってあげたいんだけど…。この近くだと伊計島の伊計ビーチかな。
伊計ビーチを目指して東へと向かった。だが、ちょっと不安もあった。今の季節、ビーチの休業期間だ。先ほどのビーチのように駐車場にも入れない可能性も大きいかも…。
伊計ビーチの手前に「大迫ビーチ」という看板を見つけて、そちらに寄ってみることにした。だがやはり、駐車場はクローズされていて、ビーチには行けそうになかった。残念。
手前の空き地で車をUターンさせていると、壁際に猫が2匹少し離れて同じ姿勢で座っている。その姿はまるでシーサー! あまりに可愛いので思わずシャッターを切る。
この時点で今日のビーチは諦めた。明日もチャンスはある。今日は他にも行きたい所が沢山あるから、そちらを優先させよう。子ども達を説得して、橋を渡って本島へ戻った。 -
☆ 勝連城跡 ☆
もう昼食の時間だ。今日は石川の食堂でランチの予定だったが、ここからまた石川に戻るのはやはりタイムロスが大きい。残念だが、今回も諦めた方が良さそうだ。これはまた次回への宿題か?
子ども達がおにぎりがいいと言うので、コンビニでおにぎりを買って車内で食べることになった。ファミマから勝連城跡までは5分とかからなかったので、勝連城跡の駐車場でおにぎりを食べ、いざ出陣! 風が強いから、しっかり着込んで行こう! …っと、あれ? 夫の上着がない。もしかしてオクマに忘れてきた? おいおい、おじさん、しっかりしてくれよ〜!!
勝連城跡は歴史を感じさせる見応えのある史跡だった。恥ずかしながら、ここが世界遺産に指定されているとは知らなかった。予定外に立ち寄ったが、見に来られて良かった。
急な坂と階段があり、子どもを抱っこしていたり、歩き始めの子、お年寄りにはちょっとキツイと思うが、高台からの眺めも素晴らしかった。ちょっとだけ天空の城ラピュタを思い起こさせる場所だった。 -
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☆ 名も知らぬ公園 ☆
勝連城跡を後にし、元来た道を沖縄北ICに向かって進もうとして、道を1本間違えたらしい。ナビに出てこない道無き道を突き進み(笑)なんとか元の道に戻れた。丁度上手い具合にくる時見かけた公園のところに出てきた。遊具を見つけて子ども達は「遊びた〜い!」と叫ぶ。「ここで遊ぶつもりで来たんだよ」と言うと、歓声を上げた。駐車場に車を停め、遊具に走る。木製遊具が主体だが、退色してかなり寂れた雰囲気だ。我が家以外には遊ぶ人影もない。だが、子ども達はお構いなし、夢中で遊んでいる。アスレチック系遊具が多い。ネットを登ったり、丸太橋を渡ったり、1時間ほど貸し切り状態で遊んだ。
たっぷり遊んで満足した頃、小雨がぱらつき始めた。丁度いい、それをきっかけに車に促した。 -
☆ 那覇へ ☆
そのまま再び高速に乗り、那覇へと向かった。那覇ICから今夜の宿泊先の日航那覇グランドキャッスルまでは割とすぐだった。駐車場に車を停め、チェックイン。部屋は6階のエレベーターから最も遠い端から2番目だった。安いツアーだ、仕方あるまい。今夜の宿にそれほどの期待は抱いていない。部屋に入ると…煙草臭〜い!!我が家は嫌煙家夫婦なので、煙草の臭いが一番苦手なのだ。しまった。ダメ元でも禁煙室をリクエストしておけば良かったか…。
部屋はシティホテルとしては普通の広さだった。だが、そこにベッドが4つ。部屋はベッドだらけだ。我が家は結局メインベッド2つしか使用しなかった。ツアーで申し込むとどうしてもベッドが4つ用意されてしまって手狭になる(添い寝プランなどがあるツアーは別だろうが)。これもダメ元でホテルに直接ベッドの用意は2つで…とお願いすれば聞いて貰えるのだろうか。
荷物を置いて、すぐ部屋を出た。この後、コミュニティーバスを使って国際通りに出る。今行けばギリギリ16:15のバスに間に合いそうだ。玄関に出ると、丁度バスが来たところだった。小銭が無かったので、千円札を両替して貰い、300円を入れたら、運転手さんが「いやいや…」と100円を戻してくれた。子どもは無料なのか。(後で調べたら6歳以上〜100円となっていた。上の子、背も大きくないからもう少し下に見られたのかな?)更に「首里駅からゆいレールに乗られる方はお降りの際に声をかけて下さい。割引券を渡します」とのこと。バスの窓にも、「乗り継ぎ割引実証実験実施中」と書いてある。バスからゆいレール、又はゆいレールからバスに乗り継ぐと50円割引になるのだそうだ。100円バスだけでもラッキーだったが、更にゆいレールも割引になるとはかなり運がいい。首里城も1月1日〜10日まで夜間公開中(正殿を除く)で、今夜はこれを利用してライトアップされた首里城を見に行く予定だ。時期的にはかなり恵まれていたと言えるだろう。
普段自動車ばかりに乗っているので、他の乗り物に乗ると子ども達は喜ぶ。バスでもゆいレールでもとても嬉しそうだった。このコミュニティーバス、降りる時は頭上に渡されたロープを引っ張るとブザーが鳴るのだが、このロープ、いかにも後からどうにか付け足しました〜…という感じ(^-^;)。強く引くと壊れそうでちょっと怖い…。
首里駅でバスを降り、今度はゆいレールに乗り換える。通常通りチケットを買い、窓口でバスで渡された割引券を渡すと1枚につき50円キャッシュバックされる。始発の駅なので、先頭車両の一番前方の席、運転士さんのすぐ後ろの席に座る事が出来た。男の子なら大喜びの席だろうが、娘達の感動は今ひとつだったかも(^-^;)。 -
☆国際通り☆
県庁前駅で降りて国際通りに向かうと、警察官の姿がやたらに目に付く。何かと思ったら、今日は成人式だった。沖縄は遠くから帰省する人も多いから、明日の成人の日ではなく前日に行われるのだろう。揃いの袴を着た若者達が大勢集まって、何やら旗を立てようとしているらしかった。(後で、やはりちょっといざこざがあって、ニュースで放映されていた…と聞いた。
国際通りに着いたのは5時ちょっとだった。子ども達はお腹が空いたと言っているが、今夜の夕食を予定している『ゆうなんぎい』は5時半からの営業だ。向かう道すがら、お土産屋を物色し、子ども達が欲しがるのでシーサーを購入した。5時半を回ったので、店の前に行ってみたが店は閉まっていた。すると、通りがかりのおじさんが、「ここのお店、美味しいんだけど、日曜はマスターいないんだよね」と言う。えっ?! し、しまった…。急いでガイドブックを取り出してみると、確かに「休業日=日曜、祝日」とある…。あちゃぁ〜…やってしまった…。翌日の南部ドライブのお店については休業日なんかもしっかり調べていたのに、ここはあまり深く考えずに決めてしまっていた。うぅ…どうしよう…。他は牧志公設市場とかしか知らないよ。
だが、子ども達はもうお腹がペコペコで、牧志に行くまで我慢できそうにない。急いでガイドブックを開いて、近そうなお店を探した。私がガイドブックを見ていると、ガシャン! と音がして、夫が「あぁ〜、やった…」と声を上げた。すぐ傍で車が追突事故を起こしていた。けが人が出るほどの事故ではなかったが、それでも車はかなり大きくへこんでいた。それにしても今回の旅行、やたらと事故を目撃するなぁ〜…。
急遽決めたお店は裏通りの2階にあった。店内に入ると、まだ他の客は入っていなかった。座敷に座ると、チビが「くさい、くさい」と言う。確かに、何の臭いかはわからないけれど、あまりいい香りではない臭いがしていた。が、ここは食べ物屋さん。そんなこと、言っちゃダメだよ! 小声で注意するが、チビは何度も「くさい」を連発。それ程大きな声ではなかったが、静かな店内、お店の人の耳にも聞こえていたハズだ。しつこいので「そんなに嫌なら、外に出よう!」と言うが、「お腹が空いた、早く食べたい」と言う…(-_-;)。まったくもう…、店の人もきっと腹立たしい思いだったろう。親も申し訳無さで身の縮まる思いだった。他にお客さんがいなかったのが幸いだ。
フーチャンプルー(定食)とソーメンチャンプルー、沖縄そばを注文し、料理が運ばれる頃にはチビも慣れたのか、食べ物の臭いで気が紛れたのか何も言わなくなっていた。味はまぁまぁ、普通という感じだった。
我が家が食事をしていると後から3組ほど入ってきた。会計を済ませ「騒がしくてすみませんでした」と言ったが、お店の人は何も答えなかった…。あはは、そりゃ怒るよね…(^-^;)。
店を出て、次は首里城に向かう予定だ。タクシーでも拾って…と思っていたのだが、国際通りは渋滞中、歩いた方が遙かに早い。幸い子ども達も夜の賑やかな街の雰囲気に浮かれて、張り切って歩いている。チビなど元気に『100%勇気』の歌を歌いながら歩くので、すれ違う人達が笑いながら振り返っている…(^-^;)。
結局、国際通りをほぼ端まで歩ききった形で、牧志駅に到着した。ここでゆいレールに乗る。乗る前に窓口でコミュニティーバスに乗ることを告げ、バスのチケットを1枚50円で購入。バスに乗る際はこれを料金箱に入れるのだ。 -
夜の首里城
首里駅に着くと、バスは少し前に行ったばかりで次のバスまでまだ10分ほどあった。最終バスの時刻を確認。うまくいけば首里城からの最終バスにも間に合うかも。ま、それに合わせて急いで回らなくても、帰りはタクシーでもいいよね。
バスの運転手さんは路線バスだというのに、親切に首里城のライトアップが一番綺麗な場所で徐行して、乗客に夜の首里城をゆっくりと見せてくれた。ライトアップされた首里城はとても綺麗だった。守礼門前でバスを降り、首里城へ。私とパパが写真を撮りながら進んでいくと、子ども達はどんどん先に進んでいってしまう。夜のお城…と言うことで、気分が高揚しているらしく、張り切って先へ先へ…と進む。途中、子ども達を見失って急いで追いかけていると、警備の方が「小さい女の子2人なら、もうずっと先に行きましたよ〜」と教えてくれた。全くもう…、もう少しゆっくり見させてくれよぉ〜…。
ようやく子ども達に追いついたのは奉神門の前だった。ようやくここで子どもを入れた写真を撮ることが出来た…。どうやら2人とも、今は忍者になっているらしい…(-_-;)。 -
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私がパンフレットで今の位置と周り方を確認している間、子ども達はパパとトイレへ。少しすると「うわぁ〜! すごいね♪」という声が聞こえた。庭洗い場の蛇口がシーサーになっていて、シーサーの口から水が出てきたそうだ。って事は、君たちシーサーのよだれで手を洗ってきたって事?(^-^;)
木曳門を通る時、チビが「こびとさんはどこ?」と聞く。いや、こびと門じゃなく、木曳門だよ〜(笑)。こびとさんに会えると思っていたらしいチビはちょっとがっかりしていた(^-^;)。
出口でアンケート調査を行っていて、私がそれに記入している間に、子ども達はスタンプを押させて貰った。ここでスタンプラリーをやっていたことを初めて知った子ども達、スタンプを全部集めたいと言い出した。あのね〜…、これからまた回り直すんですかい? それに、夜だと全部は回れないのよ…。子ども達も結構気に入ったようだし、明日、時間があればまた来てみてもいいんだけどね。朝も7時からやっているらしいし。
守礼門を出ると、8:35だった。最終バスは8:39、間に合うか。バス停に着いてすぐ、バスがやってきた。ナイスタイミング! 子ども達が急いで回ってくれたおかげで(^-^;)、ギリギリ最終バスで戻ることが出来た。 -
☆ 最後の夜 ☆
ホテルに戻って、3階のコンビニ兼お土産屋に。今夜の飲み物とおつまみ、それから両家へのお土産を買う。お土産をあれこれ迷って結構時間をとられてしまった。
部屋に戻って、パパが子ども達をお風呂に入れている間に、荷物をまとめた。持ち帰る荷物と、送る荷物に分ける。スーツケースが2つあるので、荷物もギュウギュウにならずに余裕でパッキング出来た。両実家へのお土産は、明日箱を買って宅配便で送ろう。
子ども達が風呂を出て、私がシャワーを浴びて出てくると、パパと子ども達は既にジュースとビールで乾杯していた。上の子が欲しがったおやつは…さきいかだった…(^-^;)。まぁ、パパとママにとっては自分達のおつまみにもなるし、有り難いんだけどね(^-^;)。
今日はよく歩いた。さあ、明日もいっぱい遊ぶから、今日はみんなでもう寝よう! エキストラベッドはソファー代わり、メインベッド2台をくっつけて、4人でおやすみなさい…。
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