2002/02/25 - 2002/03/04
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香港butterflyさん
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4回生で取ってたスペイン語の先生が途中から留学されて、「来るならいろいろしてあげる」って一言から、甘えることに。
初めての個人旅行です。いっや〜、今思い返しても、内容の濃い旅行やったなぁ…。
とりあえず、直通便がないから、成田に朝早く行って、6時間くらい待って、アトランタ→リマと乗り継いでやっとクスコ…地球の真裏って遠すぎる…。
とりあえず、高山病にかからなくって良かった。
-
クスコのアルマス広場にある、カテドラル。
こっちのキリストって、みんな浅黒い肌をしてるのが印象的やった。そら、ペルーの人は浅黒いから当たり前なんかもしらんけど。
中はやたらときんぴか。まるで成金のようやわ。 -
Sakusayhuaman遺跡。もう、石だらけでして…ま、これはどこの遺跡もそうかしら。
めちゃデカイ石がいっぱいあって、やたらと広くて…平城京跡よりも広かった。
山道みたいなんを登ったときは、空気薄いからドキドキしたわ。周りには高山植物がいっぱい咲いてたけど、自分が高山にいるとはイマイチ思えず…。
途中に石で出来た天然の滑り台があった。地元人の遊び場やって。滑ってみると…意外に早かったわ。 -
もともとサクサイワマンは要塞っていわれがあって、石がでこぼこしてるのはそのせいらしい。
なんでも、クスコの町は上から見るとピューマの形になってて、この壁は鬣を表してんねんて。ピューマの鬣ってギザギザなんやね。 -
Tipon。水の神殿とも言われているらしい。
相変わらず、石だらけでございますな。
今は水が流れている水路は少なかったけど、昔は水路全部に流れていたらしい。…めちゃめちゃ多いんですが…。ちょっと、足を付けてみたりしました。 -
Tiponにはこんな階段もあった。
段々畑ばっかりやったから、その移動手段になってたんやと思う。
けっこう石の幅狭くって高いトコは行かんかったけど、昔の人は小さいから、す〜っと登っていったんやろね。 -
水の神殿であるTipon。
段々畑がいっぱいあったけど、今は水路が閉ざされて発掘が続いてるらしい。
ここには水がいっぱい流れていたけど、どこから流れているのかは発掘が続いている現在でも不明…。
ちょっとインカに惹かれたのであった。 -
フォークロアのショーを見た。衣装がめちゃかわいい☆ターンしたらスカートが広がって…でも中にミニのタイトスカートみたいなんはいてて、下着は見えないの。民族ダンスなんだかなぁ…。
演奏は前の方でやってた。生演奏かぁ。ええ音やった。
でも、やたらとショーが長くって、疲れもあってか途中寝てしまった。 -
クスコに来て一番の良い天気!
いつもはコートがいるけれど、今日はコートなしでもガンガン歩ける!!
しかもクスコは坂が多いから、坂の下の方の景色も綺麗に見えた。 -
ロレト通り。インカ時代のがそのまま残ってるねんて。
左には太陽の処女の館、現在のサンタカタリーナ修道院があった。
この通りのそばには、クスコで有名な12角の石もあって、ちょっと感動やった。 -
ここクスコでは、じゃがいもの種類が300種類ぐらいあるらしい。
生で食べれるのもあれば、そうでないのもある…。
こんなにいっぱい野菜の種類あって、野菜好きな私としてはうらやましいかも。 -
もちろん、このような民族的な店もあるわけで…。
インカのいろのチロリアンテープとか、いろいろ買ってしまった。ただ…一体いつ使うのだろうか?
やっぱり現地の女性は三つ編みにしてる人が多いから、そのリボン代わりにしてるのかな? -
クスコの市場では、牛とか豚を部位ごとに分けて売ってた。
豚の頭はソウルで見たことあったけど、牛の目玉とかにはさすがに…でも、捨てるとこなく頂くってのは日本人にとっては耳が痛い話やった。 -
サントドミンゴ教会で買った、ユーカリの種を使って作ったブローチ。
けっこうかわいくって、お土産にしたら大好評やった。他にも、コカインの素であるコカが入ったクッキーやチョコもあった。味は…あんまし美味しくなかった。 -
Pikillaqta遺跡。
めっちゃ広いんですけどっ!
宿場町とされていたところで、10万人が一気に泊まれたらしい。神殿とかは見当たらんかったけど、でもミイラとか発掘されたらしいから、墓場も存在するんやね。 -
ピサック市場。昔からあるみたいで、香辛料や野菜なんかがいっぱい並んでた。ペルーはじゃがいもが100種類以上あるらしいので、物珍しさにキョロキョロ…。
窯焼きパンに野菜をサンドしたのを買って食べた。
クスコのパンってめちゃ美味しいわ。やからこのサンドイッチみたいなんも、もちろん美味♪
ちょっと足元が石ででこぼこで歩きにくいってのが難点でしたね。 -
オリャンタイタンボ。ここは段々畑の遺跡がめっちゃ多くあった。比較的新しい感じなんは、崩れそうなところは大学の遺跡発掘とかを研究しているゼミ生が直したりしてるかららしい。上には日の出の時に影を見るとピューマに見えるという大きな一枚岩があった。
てか、ペルー人はピューマに見立てるのが得意やなぁ。 -
クスコのアルマス広場近くでディナーをしてたら、急に出てきたショータイムのダンサー…現代でも昔っぽいクスコやのに、さらに昔から伝わるダンスを披露してくれた。
後半ではいきなり手をつかまれてショーに借り出されて踊らされた…ま、これも旅記念。 -
アルマス広場にあるカテドラルの夜バージョン。
もちろん、夜もミサはやってるからね。
こちらの方では、この色のライトばっかりで、蛍光灯は見なかったなぁ。 -
1週間お世話になったオスタルの人々。ま、家族経営なんでしょうなぁ。電話しているエベリンはそれなりに英語を話せるけど、あとはスペイン語オンリー。でも、一生懸命こっちを分かってくれようとした。
ドライヤー貸してくれたり。パン買ってきてくれたり・・・感謝ですわ。
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