2003/01 - 2003/01
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wakabunさん
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QPのビザ更新を口実に、真冬の日本から逃れるべく、常夏リゾートのフィリピンはセブ島へいってきました。3泊4日のはずが結果的に4泊になり、誕生日をセブで過ごすことになった私たち。最後はトラぶった私たちですが、リゾート滞在中はのんびりゴロゴロと過ごしました。セブは近い安いしお手軽で、週末旅行にぴったり。
HPはこちら→
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/2313/cebu.html
*旅の概略*
旅の形態:
エアーとホテル、送迎がセットになっている自由行動型パックツアー。
旅行代金:
5万4千円(空港税・保険等除く)。期間:3泊4日。
旅のパートナー:
QPとのんびり二人旅。
行程:
1日目 - フィリピン航空(PAL)セブ直行便で成田を昼すぎに出発。セブ島には夜到着。ホテルでゆっくり過ごす。
2日目 - 昼間はのんびり、夕方セブ市内のSM Cityという大型モールで遊ぶ。
3日目 - 昼間はのんびり、夕方セブ市内のSM Cityという大型モールで遊ぶ(あれ、おんなじ?)。
4日目 - 午前中PALでセブからマニラへと向かうが、引き返しその日はセブにもう一泊。。
5日目 - PAL早朝の成田直行便で、午後日本帰国。
航空会社:
バナナエアー、もとい、フィリピン航空
宿泊:
Pacific Cebu Resort&Waterfront Airport Hotel Mactan
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あまりなじみのないフィリピン料理、有名どころはハロハロ、アドボくらいだろうか。あとは写真のビール「サン・ミゲル」とマンゴー。今回はフィリピン料理が食べられるのを楽しみにしていたけど、フィリピン料理を出す店は割と少なく、あまり食べることができなかった。レストランの多くが中華、欧米もの、日本料理屋だった。が、フードコート等では多少フィリピン料理も食べることができた。私が食べたのは>シニガン、レチョン、バンガス。という魚。その他私がフィリピンで食べたものはFoodiaryをみてね。
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ツアーのホテルはPacific Cebu Resort(PCR)という日系で、日本人宿泊率99%という恐ろしく日本なエコノミーホテル。日本人が多いというのはいい点もあり悪い点もあり・・・でもゲストの多くがダイバーなので、私たちはちょっと異色だったかも。ツアーでつかわれるエコノミーホテルときいて不安があったものの、私たちの部屋は一応スーペリアで、シンプルだけども海の見えるとってもきれいなお部屋だった。バルコニーもついているし、ベットはダブルとシングルの2つなので、部屋も広々としていた。難点はめちゃくちゃ薄いカーテン。日の光がもろに入るので、朝は6時ごろから明るくて、朝は寝つきが悪かった。ホテルのプールは決して大きくはないけど快適で、プールバーつきだった。プライベートビーチは人口砂浜で白くきれいなのだが、とても小さく、干潮時には水がひいてしまうという恐ろしい現象が。干上がったビーチにはカニが沢山!あまり泳ぎたくないビーチではあったが、日本の基準から言ったらきれいな部類に入るのだろう。ビーチはいまいちだったけど、値段のわりにはなかなか良いホテルだった。
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ちなみにセブ延泊の際の泊まり先はWaterfront Airport Hotel Mactanという高級ホテル。値段にしてPCRの倍。空港の近くなのでビジネス客が多いのか、リゾートというよりはビジネス風の高級なつくりだった。お部屋も家具がグレードアップしていてお風呂も高級感漂う。しかし受付にしろレストランにしろ、サービスの遅さはかなりエコノミーだった。アンケートに苦情書くの忘れたわ、チッ。
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フィリピン人は陽気、そんなイメージがあった。今回フィリピンにいってみて、ごく一部の人にしか会っていないけれど、それだけではないことがわかった。ホテルやレストランで働く人たちはかんじのいい人たちばかりでいいのだけど、やたらと作業が遅い!!レストランに入ったら食べ物が出てくるまで最低でも20分は待たされる。決して混んでいる様子ではないのに。いったい何をやっているんだ?他のアジア圏のように、観光客をダシに金を搾り取ろうとする輩は少なくてよかったのだけど、アジア特有(?)ののんびりさにいらいらしてしまった。あともう一つ気づいたのは、セブは白人観光客が殆どいないということ。そして数少ない白人に関しては99%が40代後半Upのおやじで、現地の女を連れている。女は30代Upといったところか。イメージしていたとおりの組み合わせに思わず笑ってしまった。残り1%の白人は、白人同士のカップルや家族。私とQPのようなイノセントな(笑)異民族カップルはいなかった。そして面白かったのが、空港でのこと。ノルウェーなんてあまり知られていない(セブでは)国のQPのビザの関係で、航空会社のバックオフィスに呼び出されたのだが、そこに白人がもう一人。彼もなんとノルウェー人だったのだ!まさかこんなところでノルウェー人にであうとはビックリである。でも彼も50代くらいのおやじで単身旅行中だった。う〜ん、怪しい。
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フィリピンの公用語はタガログ語だが、セブで話されているのはセブアノ語。でもまあ殆どの人が多少癖はあれ流暢な英語を話すから問題ない。PCRのようなホテルでは日本語も通じたりする。英語が通じるのがこんなにもありがたいと思ったことはない。フィリピンバンザイ!たまたまかもしれないけどフィリピン人の英語はやけに丁寧だったりする。そうやって教育されるのかもしれないが、必ずといっていいほど、語尾に\
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観光客の利用するセブ市内のおもな交通機関はダントツ、タクシー。リゾートホテルのあるエリアは、一般市民はあまり足を踏みいれないようなところなので、流しのタクシーや公共交通機関はない。なので必然的にホテルが手配するタクシー利用することになる。これが高い!ホテルからセブ市内へ行くには約900円するのだ。でも時間にして30分程度なので、快適なタクシーを迎えにこさせて30分間乗るには日本と比べたら安くかんじるかもしれない。しかし一般タクシーの相場を知っているとこれはべらぼうに高い。セブのタクシーの初乗り料金は約60円。600円じゃないよ。セブ市内でミータータクシーを捕まえてホテルまで乗ると、たったの280円程度なのである。だから900円はべらぼうに高いことになる。安く上げる方法としては、ホテルの外にいるオートリキシャのような乗り物(写真)に乗って交通の多いところまでいき、タクシーに乗り換える方法。でもこれはQPに「ケチー」といわれたのと、ホテルの外に出るまで結構歩くので試さなかった。セブの運転も他発展途上国のようにかなり荒い。平気で反対車線で追い越しをするし、やたらとアグレッシブ。2車線しかない橋の上で反対車線に出られたときにはヒヤっとした。
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フィリピンのお土産第一位といったらドライマンゴーでしょう。おいしいドライマンゴーが驚くほど安い値段で手にはいる。その他マンゴーピューレやマンゴージュースなど、マンゴー加工品も豊富。荷物に余裕があったらもっとかって帰りたかった。このドライマンゴー、ホテルでも空港でも手に入るけど、やっぱり街中のショッピングモールが一番安い。セブシティにはアメリカのモールも顔負けの巨大なモールがあり、私たちは一番大きいSM Cityというモールへ2回いった。4階建てくらいで、縦横とにかく広く、そこだけで4,5時間は潰せる。買い物嫌いのQPも、あまりの安さに買い物を楽しんだようだ。ファッションはどこも似たようなかんじで、ジーンズにタイトな柄の多いTシャツやカットソーといったところ。あまり目ぼしいものはなかったので何も買わなかった。でもサンダルはなかなか充実していて、値段も数百円から高くても3千円くらい。私は2足購入しました。モールの地下にはこれまた巨大なスーパーがはいっていて、そこでもいろいろと買い込んだ。
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フィリピンの通貨はペソで、だいたい1ペソが2.3円くらい。50ペソが1ドル、と考えるとわかりやすいかもしれない。フィリピンの物価はものすごく低く、ホテルを一歩出るとそこは天国だった。マンゴー1つ20円、ビールが30円、食事が100円前後の世界なのだ。初日夜遅くにホテルについた私たちはホテルでの食事を余儀なくされた。そこでは500mlの水が120円、食事が300-1000円だった。ホテルにしては激安!と感動した私たちだったけど、次の日町へ出てみてビックリ。同じブランドの水は20円しないし、ごはんも数分の一の価格なのだ。セブではぜひ外ででてみることをお勧めする。タクシー代くらいはういてしまうから。
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Banana Airways
今回初めて利用したフィリピン航空(PAL)、トラブル後の対応が悪く、かなりもめた。PALは\
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